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1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話

TOEIC945点・海外駐在・海外出張40回の経験から、最も簡単で効率的な英会話の学習法を教えます。

ホテルのチェックインは英語2語でできるという記事を書きましたがタクシーも同じです。

あいさつ、行き先+please.

行き先の地名・場所の発音がうまく言えない場合には紙に書く。(移民等で字が読めない運転手に当たった場合はあきらめます。)



諸外国では、高等教育を受けた方でも、地図を読めない方が多いので、ビル名やホテルなどの近くのランドマークを伝えると、良いと思います。





国によっては、タクシーは危険なので、ホテル・空港のタクシーカウンターで乗車する方がリスクが少ないです。



カウンターで乗車する場合には、スタッフに行き先を紙に書いて渡して、タクシーのドライバーに渡してもらうと、目的地に到着する可能性が高くなります。




タクシーのドライバーのいちばんの関心は、目的地なので、客は目的地を的確に伝えることが出来れば、タクシーは制覇。これだけのこと。

買い物でも同じ、レジ(casher)に並んで、お金・またはクレジットカードと商品を出せばすみます。

クレジットカードが使えない場合には、その旨言われるのでそのときは現金で払いましょう!

あいさつ・相手の目を見る・はっきり言う・自信を持つ、等を気をつければ、あなたの英語は立派に通じます。



引用元:海外でタクシーに乗る方法(英語)
ホテル、タクシー、買い物、レストランで、旅先の英語は短い方が通じます。

短い単語をはっきり言い、言語以外の動作で補足するのがコツです。

たとえば、ホテルでのチェックイン。



パスポート、クレジットカード、予約確認(バウチャー、メール・予約確認等)を出して、Chech in, please.と笑顔で言う。




HiとかHelloのあいさつはしたほうが良いです。

これでおしまい。

My name is Ken Tanaka, from Japan, I have a reservation, I would like to check in now.

とか余計なことだらだら言う人が多いのです。

名前はパスポートに書いているし、どこから来たかはホテルには現段階では不要、予約表を見せれば予約している事実を伝えることが出来るので、Chech in, please.で十分です。

ホテルの従業員が宿泊カードの記入を求めてきたら、書けば良いのです。書き方が分からなければ、そのまま出して、それでおしまい。

足りなければ、ホテルのスタッフが、言ってくる。

忘れがちなのはサイン。

パスポートと同じサインを使うこと。当然、クレジットカードとパスポートも同じサインを使って下さいね。

発音が伝わらなければボディランゲージとか紙に書くと通じます。

余計なことを言うから通じないんですね。


引用元:ホテルのチェックインは2語でOK(英会話)
僕自身色々な英語に関する書籍を読んできました。

他の人がどのように勉強をしたかを検証することで自分の学習法を改善することができます。← これ大事!

「できる人の英語勉強法」は是非読んでいただきたい書籍の一冊で、リスニングの対策に悩んでる方にはおすすめです。

「できる人の英語勉強法」でのリスニング対策の基本は精聴、つまり、音と単語の関連づけをして聴く力を身につけること。

原稿と音声を照合することにより、英語の音を聞き分けられる耳に改造することが、精聴の目的です。

音と単語が合致して始めて、英語が聞き取れるようになるわけです。

精聴の具体的なやり方は、「英語を聞いて、それを書き取る」ディクテーション、最初のうちは原稿がある教材で内容の8割程度が分かることが継続するポイント。

それも、ひとつの教材を繰り返すことが、とっても大切。

難しい教材だと、やはり挫折してしまう。

精聴は100回を目標にできるだけ繰り返す、発音のトレーニングも兼ねているのでネィティブの音声を徹底的に真似る音読も並行してやると良いらしい。

基本的なリスニングの勉強法は、テキスト付きの音声教材(Audio Book)等を繰り返しやるという、僕の勉強法と同じです。

一点だけ、僕との学習法と異なる点があるとすれば、「できる人の英語勉強法」では、発音記号のマスターを推奨し、発音記号の理解がリスニング力のアップに役に立つということ。

僕の英語の発音は、ビジネスで不便を感じなかったので、あえて特別な対策を取っていなかったために、完全な日本人発音なのです。



引用元:「できる人の英語勉強法」レビュー