1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -18ページ目
英会話を勉強したい方が、はじめに選ぶ学習教材として、NHKのテレビ・ラジオ講座があります。
僕も含めて、継続率1パーセント未満の、すごい講座です。
しかも、まじめにやれば、効果が絶大だと言うことは、誰もが知っています。
なぜ、挫折するか、考えたことは、ありますか?
テキストが安く、誰でも、かんたんに始められる、からかな?
この辺の事情は、「影響力の武器」Influence Science and Practice、と言う本に、理由が書かれています。
According to the scarcity principle, people assign more value to opptunities when less available.
Influence Science and Practice225ページより引用
希少性の原則によると、人は、機会を失いかけると、その機会を価値あるものとみなす。
「影響力の武器」427ページより引用
アイスキャンディー「ガリガリ君」が品不足と新聞に、謝罪広告が出れば、ついつい、コンビニで買ってしまう。
「限定版」、と印刷されていると、ついつい、買ってしまう。
NHKのテレビ・ラジオ講座のテキストも1冊1,980円とかで、毎月、限定数発売、とかにすれば、少しは続くのかなって、考えてしまう。
いずれにしても、継続はチカラなり、ですね。
引用元:NHKの語学講座が長続きしない理由
TOEICパート3・パート4対策(上級者向け)
TOEIC対策本ですごいテクニックを知りました。
パート3・4では、マークシートを塗りつぶす時間を設問を読む時間に集中するそうです。
マークシートには印だけをつけて、パート4のリスニングが終わった時点で90秒で塗りつぶすのです。
世の中にはすごいことを考える人がいるのですね。
90秒で塗りつぶす練習も必要ですね。
そんな時にはこれが役に立ちます。
引用元:TOEICパート3・パート4対策(上級者向け)
パート3は会話の流れを日本語で考えると意外と簡単です。
先日、お肉屋さんで買い物をして不思議な経験をしました。
僕 すみません、このお肉を100グラムください。
店員 お肉を計って、135グラムですけど、良いですか?
僕 すみません、100グラムください。
店員 再び、お肉を計って、103グラムですけど、良いですか?
僕 ありがとうございます。
100グラムの肉を注文して35パーセントも多ければ、多くの客は断る可能性が高いに決まっています。
これが、8グラムとかだと多くのお客さんは良いかなって思うんだと思うけどね。この辺のラインを見極めるのがビジネスですよね。
100グラム注文した方が、全員108グラム購入すれば、自動的に売り上げが、8パーセントアップします。
TOEICのパート3ではもう少しスマートな会話文が流れます。こんな感じです。
先日、このセーターを買いましたが、小さいので、大きなサイズに、変えていただくことは、出来ますか
店員 大きなサイズはありますが、白は無いと思います。他の色ならば、取り替えられますが。
僕 そうですか。白がとても欲しかったのですが、近いうちにこのセーターの入荷はありますか?
店員 申し訳ありません。そのデザインはもう入荷の予定が無いので、町の反対側にある、別の店舗に確認します。白の大きなサイズがあるかもしれません
(TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
回答17ページより、一部変更して引用)
英文を日本語に直しているので、少し違和感があるかもしれませんが、これは、TOEICテスト公式問題集VOL4、パート3の引用です。
通常、一つの会話で、質問は3つあります。
この設問では、質問は、
1)どこでの会話か、
2)購入品の問題点、
3)店員の申し出、
となっています。
ここでの回答のコツは会話が始める前に問題用紙に書かれた質問文(通常3つ)をしっかり読んでおくことです。
TOEICテスト新公式問題集を実際に回答してみるとわかりますが、パート3ではよく出るパターンは決まっています。
会話の流れを理解していれば解ける問題が多いので、まずは3問中2問ゲットする気持ちで問題集を進めていくと良いと思います。
普段の生活から、考えて、コミュニケーションをしていれば、パート3は攻略出来るような、感じがしますね。
引用元:TOEICパート3攻略法(日本語で流れを考える)

