小学6年生の姪っ子が修学旅行に出かけた時の話です。
「旅行のしおり」を読んでいると、「外国人に積極的に話しかけよう!」 と書いてありびっくりしました。
話しかけるのは、とっても素晴らしいことだけど、子供達にとって、外国人に話しかけて、成功する会話パターンでなければ、失敗が将来の英語嫌いの原因になると思います。
たとえば、コインを交換して欲しいとか、写真を撮ってください、とか、相手がYESかNOで答えてくれる質問がよい。
しかも、コインや写真と言った結果が残ることが思い出になります。
「旅行のしおり」に書いてあった、会話集は、すべて、「日本食で何が好きか?」とか「日本のどこが好きか?」等の質問でした。
普通に考えれば、そのあとの会話が続かないのが明らかなんです。
ぼく自身の経験で言えば、中学生の時に、あるスポーツの国際大会に行って、試合後に選手に、「コインを交換して欲しい」と頼んだ。
事前に教員に、質問を教えてもらい、5円硬貨のような穴の開いたコインは世界的に珍しいと言うことを聞いて、しっかり5円玉を集めた。
ぼくが英語好きになった、ひとつの原因が、こういった小さな国際交流の成功体験かもしれません。
大人の方でも、英会話の練習のためだけに外国人に話しかける方が結構います。もし、自分が外国で同じ経験をして、ハッピーなのかよく考えるべきですね。
引用元:外国人に話しかける時に気をつけること
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日本語の本があれば、海外に駐在している方には便利ですが、僕の調べた限りでは、漫画が少しあるだけで、日本語の本はないようです。
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4月は何かを始める良いチャンスです。
昨年度の反省と来年度の目標を考える良い機会です。
将来を考え目標出来るのは自分自身だけです。
僕は若い頃は、毎晩飲み歩いて、帰宅は終電。毎日、二日酔いで、肥満気味。本は読まないし、健康にも気をつけていなかった
こんな生活をしているとなかなか幸せにはなれないようです。
遙か昔の予備校時代に、代々木ゼミナールの英語の講師が、「アメリカでは、肥満した人間は出しない」 といっていた意味がようやくわかってきました。
自分を管理できないからですね。
4月です。何か一つだけでも、健康を害する習慣をやめてみては、どうでしょうか?明るい将来のきっかけになります。
引用元:4月は何かを始める良いチャンス
