1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -13ページ目
やる気が起きない時どうするか
モチベーションが上がらない場合には、あなたはどうしていますか?僕は無理せずに休みます。きっと神様が休めと言ってるんだと解釈します。
今日は、考え方、というより、気持ちの持ち方の、お話。
リストラで解雇された友人と電話で話した、第一声。
「ため息しか出ない。」
同じ状況でも、
「ため息しか出ない。」って考えるのか、「ため息できる、五体満足な自分がいるだけ、幸せか」って、考えるのかは、気持ちの問題なのです。
デジカメが普及する前は、カメラはフィルムを使っていました。(当然、スマホもありません。)
フィルムを現像するときに、ポジとかネガとか、言っていたのを覚えていますか?
ポジはpositive、ネガはnegative、なのかな。同じことでも、考え方の角度で、positiveにもnegativeにもなります。
僕の友人は無意識に「ため息しか出ない」自分を求めているに違いない。
僕だったらため息も出来る位冷静に考えられる自分でいられることに感謝します。
引用元:やる気が起きない時は休めば良いのです
プロや専門家に学ぶと言うこと
遠い昔に自動車免許を取ったのですが、うん十年車の運転をしていませんでした。
車に乗ろうと決意して、まず、自動車学校のペーパードライバー講習に参加しました。
効率よく学ぶ一番の方法はプロや専門家に習うことだと思っています。それは、経験豊富な方や成功した方から直接学ぶことが出来るからです。
プロや専門家は、間違いなく、本を読み、勉強をしています。もちろん、自分よりも経験が豊富です。
プロや専門家に学ぶと言うことは、成功するノウハウを学ぶすばらしい方法です。
学習を成功する上で、もう一つ重要なことがあります。
それは、失敗している方の共通点を探すことです。
Yahoo掲示板、mixi、アメブロのぐるっぽ、などで、多くの方が、過去の質問内容・回答を確認しないで、全く、同じ質問をしています。
これは出来ない人の共通点です。
簡単に自分で調べられることを、調べるという努力をしない方です。
自分で調べてわからない点を確認し、わからない原因を見つけ、知識をひとつひとつ身につけることが、勉強する上でとっても重要だと考えています。
引用元:学びの基本はプロや専門家に学ぶとこと
企業が社員に英語の力を求めています。企業が求める英語力は高くなっています。
2010年に楽天やファーストリテイリングが英語を社内公用語化する方針を打ち出して以降、社員の英語力を強化してグローバルな人材育成に力を入れる企業が増えている。
三井住友銀行は2011年から総合職の全行員約1万3000人に対してTOEIC(990点満点)で800点以上を目指すよう求め、武田薬品工業も2013年4月入社の新卒採用から730点以上の取得(研究開発部門や管理部門などが対象)を義務づけた。
サントリー食品インターナショナルも2013年、本社の全部署でTOEICの平均スコアを100点アップすることを目標にした英語力強化プロジェクトをスタートした。
出典 http://www.news-postseven.com/archives/20140430_253943.html
就職や転職で英語力をアピールする、いちばん簡単な方法はTOEICのスコアを上げることです。
TOEICの点数が高くても、実際の英語運用力とは違うという、反論意見もたくさんあるとは思います。
ほかにはこんな企業が英語力を必要としています。
実際に人を選ぶ立場で考えると、TOEICの点数以外で、効率的に「英語能力」を確認する方法がないのです。
たとえば、面接で英語でインタビューすることや議論をさせても、英語の能力を試すことは出来ます。問題は、誰がどうやって、そういった能力を評価するかです。ただでさえコストが必要な採用でこれ以上余計なコストをかけられません。
TOEICの点数を履歴書に書かせて、海外活動等をあわせて考えれば、意外と正確に英語能力は評価できると思います。
あとは、英語が出来るひとは努力家が多いと思います。全く、公立の学校の英語教育が機能していないなかで、がんばることが出来るのですから。
引用元:就活で英語力をアピールする簡単な方法

