就活で英語力をアピールするにはTOEIC
就職・転職活動をやっていて、英語の実力を、いちばん簡単に、アピールできる方法は、なんでしようか?
そろばんや会計の知識はどうですかね?
ソロバンならば、級・段、会計ならば、簿記検定一級・税理士試験・公認会計士ですかね。
簿記もTOEICと同じように、実務=合格と言う公式は成り立ちませんが合格は実力をアピール出来ますね。
英語も同じなんですね。
TOEIC900、ならば「かなりの英語力」、TOEIC730点ならば「簡単なビジネス英語は大丈夫」とか判断されます。
TOEICは、年間170万人、日本で受験される世間で認められた英語コミュニケーションの試験です。
人事部や会社側として、英語力を判断する際にTOEICは5点刻みではっきりと点数が出ると言う点が便利なんですね。
英検や他の英語検定は、合格・不合格しかないので、不合格者の英語の実力がわからないのです
英検1級は当然、英検準1級も実際問題として難しすぎます。
自分を有利に客観的にアピール出来るという点では、T受験する側も、英語力を判断する側も、TOEIC以上に客観的なスコアがないのです。
せっかく受験したTOEICの点数も、こうやれば、履歴書で、しっかりと、英語力をアピールできますよ!
しかも、有効期限がないんですね!
引用元:就活で英語力をアピールするにはTOEICが一番!
TOEICの特徴のひとつに、点数の再現性、があります。簡単に言うと、同じ実力の人は、何回受験しても、似たような点数になる、と言うことです。
ブログとかで学習記録を公開されている方の点数を見ても、前回のスコア+-50点以内の方が多いです。
これって、すごいノウハウです。
センター試験とか、他の学力試験でもこのレベルの維持は難しいですよね。
TOEICは英語の勉強を始めたばかりの方でも、それなりの点数が取れるというメリットもあります。
つまり、TOEICの試験では結構簡単な問題あります。
難しい問題ばかりだと、初心者の方の英語力がはかることが出来ないのです。
この辺が、企業がTOEICの点数を使いたがる理由かもしれませんね。
TOEICと英検の考え方の違いはこちらの記事を参照ください。
引用元:TOEICのスコアの誤差は50点くらいの精度
英語を翻訳した書籍は内容が勝手に変わります。
すべての書籍がそういうわけではないのですが、英語の書籍を日本語に翻訳するとタイトルや内容が変わってしまうことが多いです。
英語のタイトルが、「CRUSH IT!
」と言う本の、翻訳版を読んだことがあります。
翻訳版のタイトルは、「ゲイリーの稼ぎ方
」で、「CRUSH IT!
」とまったく違います。
内容自体は面白いし、翻訳もわかりやすいのですが、気になる点があります。
たとえば、「フェイスブック(ミクシィのようなソーシャルネットワークサービス)」、と言うような、翻訳が本文にあります。どう考えても、「ミクシィのようなソーシャルネットワークサービス」の部分は、翻訳者の解説のはずです。
昔の文庫本はきちんと脚注で解説していることが多いです。
どこを探しても、英語版にはそのような記載はないのです。
翻訳本はかんたんに読めるし、とっても便利なのですが、翻訳者の考えがミックスされてしまい、読者は判断できなくなるのですね。
翻訳本によっては、1章が、丸ごと削除されています。
タイトルはまったく変わり、なかもけっこう手が加わっている、もう英語勉強して、原書で読むしかないのですかね。
引用元:英語を翻訳した書籍は内容が変わってしまうことがあります。