昨日(日本では今朝ですが)、スペインでは、バルセロナ対レアルマドリーというサッカーの大きな試合がありました。「クラシコ」と呼ばれています。
試合結果は、10年レアルマドリーを応援している私からすれば惨憺たるもので、スコアは5-0、内容的にも完敗で、レアルマドリーの選手が相手選手をこづいたり突き飛ばすシーンが数回あり、精神面でも完敗した感じでした。
BBCの記事では、レアルマドリーのセルヒオ・ラモスというディフェンダーの選手が、試合終了間近のころ、バルセロナにいる世界的超有名選手メッシに対して行ったラフプレー(そして退場)について、こう書かれていました:
Ramos's stoppage-time dismissal - for a scything tackle on Messi
a scything tackle というのは、おもしろい表現だと思います。ふつうこんな単語は勉強する機会がないので、知らない人がほとんどかもしれませんが。
scythe という単語は、死神が持っているような大鎌です。それは名詞ですが、他にも動詞の使い方があって、そういう鎌で刈るという意味です。
a scything tackle の scything は、その動詞のing形です。綴りの最後のe は落ちます!それは、write の ing形が wiritng であるのと同じことです。
ということで、a scything tackle の意味は、死神の鎌で刈るようなタックル、という恐ろしい意味だったんですね。確かに、それを食らったメッシは、ピッチにうずくまり、とても痛そうでした。
とはいえ、試合的には、バルセロナという死神に殺されたのはむしろレアルマドリーの方でしたけどね。
試合結果は、10年レアルマドリーを応援している私からすれば惨憺たるもので、スコアは5-0、内容的にも完敗で、レアルマドリーの選手が相手選手をこづいたり突き飛ばすシーンが数回あり、精神面でも完敗した感じでした。
BBCの記事では、レアルマドリーのセルヒオ・ラモスというディフェンダーの選手が、試合終了間近のころ、バルセロナにいる世界的超有名選手メッシに対して行ったラフプレー(そして退場)について、こう書かれていました:
Ramos's stoppage-time dismissal - for a scything tackle on Messi
a scything tackle というのは、おもしろい表現だと思います。ふつうこんな単語は勉強する機会がないので、知らない人がほとんどかもしれませんが。
scythe という単語は、死神が持っているような大鎌です。それは名詞ですが、他にも動詞の使い方があって、そういう鎌で刈るという意味です。
a scything tackle の scything は、その動詞のing形です。綴りの最後のe は落ちます!それは、write の ing形が wiritng であるのと同じことです。
ということで、a scything tackle の意味は、死神の鎌で刈るようなタックル、という恐ろしい意味だったんですね。確かに、それを食らったメッシは、ピッチにうずくまり、とても痛そうでした。
とはいえ、試合的には、バルセロナという死神に殺されたのはむしろレアルマドリーの方でしたけどね。