たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^ -26ページ目

たった2ヶ月でTOEIC160点アップ!の秘訣をコーチング^^

私がほとんど スキマ時間のみの英語トレーニングで「 たった8か月で265点UPして TOEIC 920点 を獲得した方法 」を
あなたにもお教えします。 ~~~ 最後の2ヶ月も伸び続け、160点Upした秘訣を伝授!~~~


久々の金フレシリーズの記事です^^

金フレを【27倍】速く身につける、史上最強の方法(1)目次 の記事

で、

2. どのようにやるか?
  ・追い越しシャドーイング(1)概要
          (2)追い越しシャドーイングが最強の理由
     (3)追い越しシャドーイングには上達のポイントが沢山
  ・アクティブシャドーイング
  ・イメージシャドーイング

と、「追い越しシャドーイング」まで
説明してありますが、

シャドーイングのバリエーションは、
「フレーズを覚えた」でも、
「追い越しシャドーイング」でも
終わりではないのです。

今回は、
  ・
アクティブシャドーイング について書きます。


フレーズ集でシャドーイングをやっていて、

どうしても、
得意なフレーズ、
不得意なフレーズ分かれますよね。


例えば、得意なフレーズは音声をカットして、
不得意なフレーズだけ抽出して繰返すのも手です。


だけど、

特に手間をかけなくても、
音声はそのままで、
効果的な英語トレーニングができる方法が有ります


それが、
アクティブシャドーイング。


アクティブシャドーイングとは
音声が追い越せるほど馴染んだフレーズで、

文頭が聞こえたら、
その中の単語やフレーズを
自分ならどんな場面で使うか?
他にどんな場面で使われる可能性があるか
を 瞬時にイメージして作文して言ってみる。

というトレーニング方法です。

ある単語が形容詞なら副詞で使う場面を考えて見たり、
動詞なら時制を変化させてみたり、


効果としては:

・実際に英語を話す時に、出てきやすくなります。

 フレーズ集で作ったあなたの脳内辞書を 
 実際にしゃべる時に使う上での予行演習になります。

こうすることで、
「フレーズ集のそのままのフレーズでしか理解できなくて
 他の場面で出て来た時に応用が効かない」
ということを防ぐことができます。

更に何と言っても、
使える英語は聞き取り
ので、とても良いのです。


まとめ

「追越せたら終わり」ではない!

「アクティブシャドーイング」で更に身体に刻み込もう!

「覚えた」で終わるのは論外!

ではまた!

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昨日の記事、

指導しているクライアントさんから
ここが、うまく言えないんです」という相談を受け、
言ってみてもらってチェックした時、
「分割・繰り返しといっても、自力では難しいのだな
と改めて気づいた話です。 

自分も、下手なりに
ギターやピアノをかじった経験から、
語学でも自然に
ゆっくりではじめ、
分割して
繰返し
をやってました。

※ 初心者のポイント 
・聞き取れなければスロー再生で始め、
 文1つづつ「ついて言える、意味が分かる」ようにして進む。
・小さな塊に分解して、部分的に出来るようにしながら進む。
  (小さな塊とは、 2~4語 あるいは単語ひとつ)

と同じようなことを
私が以前職場で配布した学習方法の資料にも書いてましたが、
やってみた人も、
結局、自力では、
自分のレベルに合った分割をするのは難しいようで
挫折する人も少なくなかったようでした。

今回、昨日の記事で、
なるべく分かり易く詳しく書く努力をしました。

遅過ぎると、進度が遅くていやになって挫折しやすいし、
速過ぎると、身に付かなくて、いやになって挫折しやすいし、、、、

私が直接ガイドできる人数は限られていますので、
昨日の記事を読まれた方には、
自力で、自分のレベルに合った分割・繰返しの具合を
試行錯誤で見つけられ、
遅すぎず、速すぎず、
うまく進んで挫折せずに上達の実感を得てもらいたいものです。


昨日の記事で、フェイスブック含めコメントを頂き、
この 「分割練習ノウハウ」は
結構重要なノウハウなのかも
と、改めて思いました。

中級者は中級者の分割練習もあるので、
また書きたいと思います。
 
そもそも、まず、
その前に、「英語は練習が98%。勉強は2%以内に」の、
英語は練習!」ということに気づくことが取りかかり
なんですけどね^^

では!

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タイトルの「音楽と英語の共通点とは?」
の話は最後に出てきます。

この一連の

「言えるようにしていく練習」には、

再生速度を変えられる再生機」を使い、

スロースピードで始め、
徐々にスピードを上げるのが一番良いです。
  (今度、お勧め再生機を紹介しますね)

今日はスローが出来ない場合を例に
下記に書きます。

一文づつ、10回ぐらい練習すれば、

ある程度スムーズに言えるかと思いますが、

そこは、試行錯誤が必要です。



10回~20回でもスムーズに言えないなら、
それは深追いせず次の文に進み
この文はまた何日もかけて練習です。

その場でスムーズに言えるまで、
100回でもやっても言えるようにする」
のは悪くはないですが、

何日もかけて毎日出会う方が
記憶の方は定着するので、
ある程度でできなかったら、
次に行きます。


理由は、
連続で同じ文を繰り替えす」のは
長期記憶にとっては非効率な為、
トータルで時間が無駄になるからです。

連続で繰返すと、
短期記憶に深く入るので、覚えた気になりますが、
どうせ忘れますので、
また復習の時間を取ることが必要で、
ちょっと無駄なのです。

また、スポーツと同じで、
昨日、何度やってもできなかったことが、
今日は「スッ」とできたりしますので、
何日もかけてやる方がお勧めです。

鉄棒の逆上がりでもそんなことありませんか?

難しい文だと、
一文でも長い場合も有ります。

そんな時は、
先ず、
文の前半だけ10回 スムーズに言う練習。

前半が大体できたら、
文の後半だけ10回練習 
とか
長い文は、二分割や三分割でやらないと、
何度やっても上手く言える様には
なかなかなりません。

※例として「10回」と書きましたが、
 回数は、その人のレベルによりますし、
 文の難易度によって変わりますので
  「自分の中に起こる変化(上達)を
  探りながら」試行錯誤してみてください。

要は、
その文を通しで
なるべく早期にスムーズに言えるよう
なるように
まず文を分割して部分的に練習して 
最後に通しで練習です。

音楽と同じですね!

音楽は、
一小節づつスムーズに演奏できるまで練習して、
4小節づつ練習して、
最後に一曲通しで練習。 

音楽の授業
そんな経験あるのではないでしょうか?

英語も、初級者は同じように進めれば良いのです。

初心者のポイント 
・聞き取れなければスロー再生で始め、
 文1つづつ「ついて言える、意味が分かる」ようにして進む。
・小さな塊に分解して、部分的に出来るようにしながら進む。
  (小さな塊とは、 2~4語 あるいは単語ひとつ)
です。

では!

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