「TOEIC800点は、基礎」と言うと
びっくりする方もおられるかと思います。
ただ、ここで言う基礎とは、
(1)限られた語彙数
(2)中学文法 +仮定法
という、かなり限られた範囲で、
(3)英語への反応スーピードが一定以上高いこと。
(反射的に理解できること)
を「基礎」と言っています。
その限られた語彙数(1)というのは、
高校受験単語(1200~2000語)
+金フレの860点レベルまでの900語
なので、大した数ではなく、
明らかに(1)、(2)は基礎ですよね?
反応スピード(3)は、
反射的に意味が分かるまで、口と耳で繰返して
スポーツの様に身体に刻み込めば良いだけなので、
「基礎」なんです。
単純であり、難しいではありません。
ただ、日本の学校英語のアプローチのままでやると
スピードを身につけるのは大変ですけどね^^;
この(1)~(3)がTOEIC800点レベルで身に付けば、
基礎的なinputは充分ということで、
「聞いて大体わかる」、「読んで大体わかる」英語が増えているので、
A:そのinputを生かして、output(発話や英文作成)の練習が効率的に進む。
B:英語の更なるinputが大量に楽にできるようになる。
という意味で、「英語学習の素地・基礎ができている」
とも言えるわけです。
(TOEICには出ないけど知っておくべき単語も多々あるので、
必要に応じで補強します。)
というわけで、
TOEIC800点は、基礎であり、限られた範囲ですので、
しっかりその範囲で英語の素振りを反復して
スピードを上げれば大丈夫なんです^^
ではまた!
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