フランス語の目標を「1日10分」に変えました(笑)

ま、1年やってもダメダメでしょうけど、やらないよりはマシだし、来年は1日30分やるのが苦にならないレベルになるのが目標です(笑)

フランス語に限らず、英語も勉強したい時だけ勉強することにしました。。。

では10分勉強して寝ます。

それは「初心者→初級」の段階なのではないか、という気がしてます。

英語は中学でこれを乗り越えるシステムができてるので大して苦じゃないわけですが・・・

今、英語ははっきり言って「勉強」って感じの事は殆どしてないですが、本を読んだりCNNを付けっ放しにしてたり(ずっとハイチの地震のことやってます・・・)、ドラマを副音声で見直したりしていて、ある程度毎日触れてる感じではあります。気が向いたら勉強的なこともします(ビジネス英語の教材見たり)。

が、しかし、フランス語を30分でいいから毎日やろう、という今年の抱負がなかなか守れないのですー!!
今、iPhoneのアプリケーションで、何をどれだけやったかを記録するようにしているのですが、今年に入ってから30分しか勉強してない(笑)

正直心理的なハードルが全然違います。

これが第二以降の外国語(私の場合、フランス語は第三外国語になります)の難しさかも。
なまじ英語という別の語学をある程度のところまでやっているために、今フランス語で勉強している段階がどんだけ初歩で、「それなりにコミュニケーションできて、新聞なんかを気軽に読めるようになる」という段階までにどんだけもの凄い道のりがあるかわかってしまい、ウンザリしてしまうのです(笑)

とりあえずゴールを「仏語圏を旅行していて何とかなる」レベルに設定することにしましたw
それにしたって道のりが険しい!!

どーにかモチベーションを高めたい。

EUが大統領決めたりなど、何だか単なる経済統合ではなくて政治的な意味合いを持つようになり、単なる感覚ですが「国際語としての仏語の復権があるのでは?」って気がしてます。
まあ今でも英語に次ぐ国際語ですが・・・

国連の公用語の括りは「英語・フランス語」と「スペイン語・ロシア語・中国語・アラビア語」とされ、一応英語とフランス語は同等であり、他の4言語とは別格です。
国連職員になるには、英語か仏語+公用語からもう1言語は最低条件みたいですが、例えば「英語・スペイン語」の組み合わせで入った人の場合、入ってからフランス語の勉強は必須みたいなんですよね。
さっきCNNを見てたら潘基文氏が英語で意見表明をした後にフランス語で表明していて「ほほう」と思いました。

全然関係ないけど、英語もTOEICでいうと900以上あって、それなりに話すこともできるけど仏語の方が得意な友人がアメリカ系の航空会社に電話した時に英語で話し始めたところ、Hold onと言われて、急にフランス語できる人に代わられたらしいのです(笑)
彼女は仏語を話しながら仕事をしているので、どうしても英語のアクセントや発音に影響したらしく。
アメリカ人が電話越しに彼女の英語を聞くと日本語訛りより仏語訛りと思ってしまうんだ!かっけーwと思いました(笑)

しかし言語の地位って色々微妙なものがありますね。
「今のアメリカではフランス語よりスペイン語選ぶ学生が多いんでしょ?」と日本在住のアメリカ人に聞いた時、「フランス語はインテリの象徴みたいな言語で、スペイン語はやっぱり身近と思う地域が多いからかも。日本人が英語に持つようなコンプレックスはフランス語だね。フランス語できる人はスマートと思われる。」みたいなことを言われました。
英語を母語とする人がフランス語を習得するのとスペイン語を習得するのとで、大変さにそんなに差があるようには思えないのですが・・・。
オバマが「中南米からの移民が英語を勉強するだけじゃなく、アメリカ人もスペイン語を勉強すべき」みたいなことを言った時に、「は?何で?」って人が8割以上だったとか。
まあ要するに、互いへの意識が表れてしまうってことなのですが、外国語としての伝統の差もあるんだろうなあ。
あと、英語の中でいわゆる「高級語彙」とされるものの多くがフランス語からってのも「フランス語=知性」みたいな意識に繋がってるのかもしれません。

とりあえず今年の上半期中に数をマスターしたいなー