大ファンの方も、ファンの方も、興味はあるという方も、何か目に入るから見るという方も、フィギュアスケートの日本選手権ご覧になりました?


私ははっきり言って、以前のような熱はないのですが、さすがに見ました。それにしても日本選手権はスポンサーとか、、、世界選手権の代表決めとかで、必ずしも公正じゃ(もごもご)




とりあえず、日本選手権に限らず、今季は関心が低かったのですが(昨季の世界選手権を見に行ったくらい好きな中国ペア選手が引退状態なため。状態というのは、一回引退を表明したのに、バンクーバーを目指すとも言ってるのでよくわからないのです、笑)、今回は女子シングル選手では国内外の選手全部の中で一番好きな太田由希奈選手の演技がショートもフリーも素晴らしかったので、見て良かったです。


やっぱり表現力、ポジションの美しさで彼女の右に出る選手はいません。。。。あまりに美しいので、ジャンプの失敗なんてあったっけ?っていうくらいです。他の選手がジャンプが失敗するかしないかが見所になっているところからして、本当に彼女は別格だと思います。


ミドルティーンだった頃は安藤さんと比べられてましたが(太田、安藤の順で世界ジュニアで優勝したので)、太田さんは怪我にかなり長期間苦しめられて、実績ではかなり差が付いてしまいました・・・あと、ジャンプに課題がまだまだある太田さんにとっては、現行の採点方法ではなかなか上にこられないんですよね。


私としては是非、ジャンプを頑張ってもらって、世界トップの表現力をバンクーバーで発揮して欲しい!日本人でもこれだけ美しい演技ができる選手がいるってことを世界にもっとアピールしたいなあ。




ちなみにうちの母が中野友加里さんのファンで、ドーナツスピンドーナツスピンうるさいのですが、彼女の演技も良かったなぁ(・∀・)


浅田さん、5年前だったか?小6で日本選手権に出てきた時にはあどけない演技が可愛らしくて感動しましたが、今回のフリーはイマイt(ゴホゴホ


でも応援してます(・∀・)




それにしてもフジのアナが以前より少しおとなしくなってて助かりました。昔フジに出したクレームがきいたのでしょうか、笑(←うざい視聴者の1人。あ、もちJスポで見れる大会はフジなんかでは見ないですよ)








←みなさまのおかげです。どうぞ応援クリックお願いします(。-人-。)







あまり英語以外の話題は書かないことにしてるのですが(笑)、今回は熱く書きすぎました(以前からなにげにコメント欄では熱く書いてたことも。。。)




さて、年末年始で、限界にまで挑戦してみようと思います。選ばれた才能のある人たちがものすごいプレッシャーと闘いながら壮絶な努力をしていることを考えると、凡人は凡人なりに自分のできることで努力しないとって思いました。


昨日紀伊国屋でお買い物。


まず英検準1級全問題集 2007年度版
別売CD


私の負けだよ。。。買ったよ。。。2300円。。。。




そして


英検プラス単熟語準1級―文で覚える




英検準1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)
だけで語彙対策しようと思ってたんですが、なかなか不安になってしまって、必携みたいに言われてる通称プラ単とPass単とどっちにしようか見比べた上(どっちもは無理!)、やっぱり文で覚えないと定着しにくいなと、こちらを選びました。


さて、どこまでやりきれますかねえ。Chapter1を全部詰め込んで本番に臨むつもりですが、できるかどうかあせる




そして、


CNN ENGLISH EXPRESS 2008年1月号


前々からいいと宣伝してる割には、ちっともやってないCNN EEですが、周りの英語ブロガーさんが始められてるので、触発されました。


まだやるべきバックナンバーはあるのですが汗


あまり特集は真面目に取り組んでなかったんですが、今回は時制がテーマ。これ、スピーキングの際に日本人が苦手とするものの一つですよね。私も苦手でよく間違えます(笑)


というわけで今回は特集もきちんと取り組みます。まずはウォーミングアップ編のディクテーションやります。(私のレベルでは実践編などはディクテーションやシャドーイングなどのトレーニングは投げてます汗流しながら読んで、ふんふん、って感じです)




ではがんばりますか~












にほんブログ村 英語ブログへ
みんなの英会話奮闘記


↑どうぞクリックお願いしますヒヨコ







2007/07/29

実は、私、言うと「英語話せるの?」と必ず聞かれる大学を出てるんです。


確かに大学入試において、「英語が不得意」って人は受けなさそうな大学です。







でも、それとこれとは違います!(何が)







別に英文科でも、英語学科出身でもないのに、なぜ自分の専攻のことよりも英語力のことばかり訊かれるのだろう・・・(悲) まあ別に専攻に関しても訊かれても困るんだけどね







あわせて困るのが、「TOEIC何点?」って結構訊かれる。


出身校名を答えたら、まず50%の確率で訊かれます!


何で訊くんだろ・・・別にTOEIC対策の授業があるわけでもなく、英語科の人は英語を専門的に頑張ってるだろうけど、他の専攻の人はむしろTOEICの勉強してる暇があるなら自分の専攻をどうにかしなきゃならないわけで、TOEICの勉強まで真剣にやってる人はかなり頑張ってる方です。


一般的な学生は専攻だけでいっぱいいっぱいですし、私なんて専攻さえも。。まあそのへんは主題とずれるので置いときます







でもね、被害妄想かもしれないけど、







「●●大を出ていて英語もできないなんて、使えない人」







なんて思われる感じがするのです!いや、これ本当に被害妄想とは言い切れないです。


まるで●●大出の人間はすべからく英語しかとりえがないと言わんばかりの人、多いんです。







私、ずっと学生時代に取った780点(3回受けた中でのベスト。他の2回は覚えてないんだけど、確かワーストは695とかだったような・・・?)を答えてました。


まあそれに対する反応は、「ふ~ん、まあ英語の専攻じゃないなら、許そう」ってな感じ?(被害妄想)


でも、さすがにここ数年は罪悪感を覚えていました。


だってそのスコアを取った頃っていうのは、


今よりもはるかに順応性の高い時期に英語圏に1人で1ヶ月旅行したりホームステイしたり、


大学受験の知識も抜けきっておらず、しかもネットにはまって一日中外国人とAOLのチャットしたり・・


あと、レポートや卒論書くために、たまに歯を食いしばってTIME読んだりもしてましたからね。


あと、テスト中の集中力も格段に違います。


たとえばPart3,4は問題文が頭に入って聴けば、理解力もかなり上がります。


その速読力もやはり当時の方がずっとある・・・。







今、私がTOEIC受けたら何点なんだろう?!







そんな恐怖を常に感じていました。







そして私は1年半ほど前に転職したのですが、履歴書にもう期限切れのスコアを書いていて良いものなのだろうかと、悩んでいました。







あと、困ったのがTOEIC受験経験のない人や、自身があまり英語がお得意でなくてスコアの低い方が「780点なら、まあまあ話せるんでしょ?」ということです。







これはたとえ私が780点まで挽回しても自信のない話です。


私の周囲には900点を超えていても、まだ自信がないといっている友人がいます。


ましてや800もいかない場合は・・・







そして転職した会社にも不満があり、早くも次の転職を考えた私。


「また活動の時に英語力を問われ、入社してしばらく英語力について訊かれるばかりだな・・・」







出身校のある種のネームバリューのおかげで、必要以上に英語コンプレックスを抱いていた私は、英語学習を本格的に始める決意と、そしてもうこうなったらヤケクソで大学の時に「私にゃ無理」と諦めた大学院留学の夢を追ってみるのはどうだろうか?と考えるようになったのです。







といってもまずはそんなレベルではないので、TOEICを受けなくてはなりません・・・







次回はここ最近のTOEIC履歴と、大まかな英語学習履歴です。







rankingbannersmall
←ランキングに参加しま~す。クリックお願いしますヒヨコ





先々週のSkypeインタビュー後、音沙汰なかったのでてっきり落ちたと思った第1志望から「IELTS7取ったら来ても良いよ」という通知が来ていました。

4戦4勝です。

正直受かりそうにないところには出願していませんので、元々(笑)

というのも、UKもトップ校ほど学費が高いのです~
トップ校に私立の多いUSがそういう傾向にあるのはわかりますが(UCBなんかも州立なのに高いらしいですが、州立と国立は意味合いが違うっていうかUSにはウェストポイントなんかの軍学校以外国立ってないんじゃないかな?)、大学と言えば国立のUK(欧州の多くの国がそうでしょう。)も国立同士なのに何故か学費の格差がかなりあります。
日本の国立大学なんて大学間どころか医学部も文系も同じ学費(あれ?法人化後って違います?)なので、その感覚からすると摩訶不思議ですが、そうなんですよ。
ですので、仮に受かりそうなGPA(学部での成績)、経歴を持っていたとしても、学費的にトップ校はなしでした。まあもの凄く立派な成績と経歴なら奨学金という手がありますが、私にゃ無縁です(笑)。

あと、やはりトップ校のMBAはGMAT必須。昨年12月に思いついた私には到底無理です(笑)

というわけで、私が出願した学校というのは、大学全体としての評価はそこそこ上なのだけれどもMBAとしては中上位~中位、という感じになりました。

まあ、一流企業のキャリアを持たない私が仮にLBSなんぞに入ったところで、居心地悪くてしょうがないでしょう(笑)

さて、第1志望と第2志望、悩みどころです。
どっちもIELTSのrequirementは7.0なのですが、私の現在のband6.5(writing6.0)の場合

第1志望:10週間のpre-ressional
第2志望:4週間のpre-sessional

ということになりそうです。
大学院のコース前のpre-sessionだけで学費と寮費の格差が25万円ほど発生する上に、MBAの1年の学費自体、第1志望の方が£2,000ほど上です。うーむ。

MBAランキングとしては第1志望の方が上です。というか第2志望は世界ランキング100位以内に登場してこないので。第1志望は下半分ですが、ここのところコンスタントに登場しています。
というかGMAT課さない学校としては上々の地位です。

が!

日本における大学の知名度としては第2志望の方が上になってくるでしょう。いわゆるL大学のうちの1つです。L大学というのは実は10校以上の大学の集合体です。
そのカレッジ名をいちいち日本で言っても通じないので「L大学」とすれば、なかなか聞こえは良いでしょう。。。。。
まあ、実際私が合格したカレッジも大学全体としてはそこそこの地位です。でもMBAとしての地位は確立していないようです。
これ以外にも魅力的に感じるポイントは色々あり、私はすっかりここに入る気満々でした。

でも・・・

99.9%無理だと思いますが、実は私は欧州(UKに限らない、というかむしろ大陸側)での就職が夢です。
それは私の趣味が高じての事で、もう東京に住むのは飽きた!ヨーロッパに住みたい!どうしたらいいんだ→欧州のMBAできっかけ作れないか試してみよう、という発想なので、その目的からするとMBAランキングは無視できないだろうな、と思います・・・
まあ、世界ランキングトップ20じゃないと意味ない、とかいうのは次元の違う人々の話なので、そこは突っ込まないで下さいね(笑)


悩むな~~~~~


(1週間くらいで非公開にします)