あ、まだ明日のスピーキングもありますがね。
気落ちしてしまってるのと気が抜けたのと。。。。
正直、「本番ではとてつもない集中力が生まれて、実力以上にできるのではないか」という期待がありましたw
そういうことができるのは20代前半までじゃないか、と思いました。
ええ、図書館でやってたよりも全然ダメダメでした。よって、模擬テストよりできてることは絶対ないし、それより悪いかと思います。
リスニング→今回1番恐れていたテスト。意外とセクション4はできた気がします。ここのところできなくてマジで涙流していたIELTS Practice Tests Plus2に比べると簡単な気がしました。が!!!!セクション1や2で結構聞き逃しあり。聞き逃した後に「!」って気づくんですよね。あと、ここは複数にすべきか?と悩むところが結構ありました。予想5.5か6.0(ちなみにTOEICでは風邪であまり集中してなかったけどリスニング495点満点中465点でした。IELTSは9.0が最高バンドです。どんだけキツいかお分かり頂けますでしょうか)
リーディング→正直、今日の稼ぎどころだと思ってましたが失敗しました。リスニング中はずっと動悸がするくらい緊張していたので、気が抜けてしまい、気づいたらスキミング&スキャニングをせずにパッセージ1を普通に読んでいました。パッセージ1は通常15分~17分でやりきれと言われます。なのに24分もかけてしまった!!!更に、私の得意な(ていうか誰にとっても一番簡単?)3語以内でブランクを埋めよ、的な問題が今回は出ず、不得意な各パラグラフの題を選べ、にめちゃ時間を取られ、パッセージ2も3も撃沈。出来は全然読めませんがリスニングと同じくくらいかと。
ライティング→2/3を占めるというTask2から始めましたが、大失敗。実はライティングの解答用紙をきちんと見た事がなく(Task1の1ページ目だけサンプルとして載せてた本はありますが)、練習した事なかったのです。字を大きく書きすぎました。何となく、この2ページ分を埋めれば250ワード以上になるだろうと思ったのですが、3行文のワード数を平均すると8.5。で、フルで書いたのが28行、段落替えにより、2~3語のみ書いてるのが4行。
250語超えてないかもしれない?!これ超えてないと大減点、6.0は絶対取れないので、ものすごい焦りを感じつつも残り20分を切っていたためTask1へ。これが私の苦手なパイチャート。3つあって、珈琲の生産国、消費国とprofitの締める割合を示すもので、書けって感じですが、もう無我夢中で書き、残り1分のところでTask2に戻って、めちゃくちゃどうでもいいセンテンスを1個足しました。かなりcoherenceには影響するであろう「は?」って一文ですが、250字を超えさせるかもしれないので(それでも超えたか自信ないです)書くしかありませんでした。
もうね、一応直前に50分で2つ書ききるとかの練習をMaryにもさせられて、どうにか書くだけは書けたので、本番は書ききることは出来ると思ったんですが、本番では語彙を思い出そうとしたり、意外と思ったようにタイムマネジメントできませんでした。
明日にスピーキングが残っているので、ここで得意なトピックが出される事を祈りつつ、今日は1人練習します。明日は午後からなので、朝に通常日曜はやってくれないMaryに特別にレッスンしてもらいます。ほんと感謝ですが、今日の出来からして彼女を失望させる事になるのが申し訳ない。(すごく情熱的に特訓してくれてたので)
さて、初IELTSの感想。
替え玉対策の厳戒態勢に驚きましたwww
まず、7時50分が集合時間という、生まれついての夜型人間には無茶苦茶なことをいってきます。
おそらくですが、8時30分に遅れると受験できません。
そして、荷物置き場に貴重品を含め、「鉛筆/カバーを外した消しゴム/ラベルを外したペットボトル入りの水」以外の全てを置かなきゃなりません(まあIELTS会場で盗難は起こりにくいでしょうけど、大きな現金は持っていかないことをお勧めします)。
鉛筆のキャップも駄目です。
何と受験票も置いてこなきゃならず、受験番号を覚えてIDチェックに進め、と言われますw(まあ下3桁だけ覚えれば良いし、机に名前のラベルが貼ってあるので大丈夫なんですが)
そしてIDチェックには長い列。パスポート(忘れると受験できません。ちなみに期限切れだとそもそも申し込めません)を提示し、メガネをはずすように言われます。
そしてポケットの中に何も入ってない事も示さねばなりません。ちなみに私は花粉症の薬は飲んでいるので、大丈夫とは思いましたが、いつ何時洟が出るかも分からない、ティッシュ、最悪カバーなしで用意する事はできるんじゃないかと思ってましたが、それも駄目で、必要な時は試験管に申し出ればティッシュが貰えると言われ、不安でしたが試験前に係の人が箱ティッシュから2枚ずつ希望者に配ってましたので勿論貰っておきました。
そして次の部屋に案内され、写真撮影されます!!!
撮った写真を何やらPC上で確認してました。
言っておきますが、申し込み時に既にパスポートサイズの写真を2枚も送付させられています!!!
しかし更に当日撮影されるんです!!!w
今日は雨で癖毛の私はブローもアイロンもせずにぼさぼさ、しかもメイクとかする気も起きないんでとても嫌な気持ちでしたが仕方ありませんw
で、終わるとようやく受験会場へ案内されます。
気をつけたいのが!!!!!!!!!!
一旦会場に入ると、基本的にもう出ては駄目です
つまり、トイレに行くと、この一連のチェックがやり直しになるんです。
過去にトイレで入れ替わる事件でもあったんだろうか?!
すごすぎ。ちなみにリーディング中に、机の上のパスポートのチェックに来ましたよ?
どんだけチェック激しいのでしょうか。
私はパスポート照合の列に並ぶ前にもちろんトイレに行きましたが、列に並んでる最中に、もう二度とトイレに行けない事に不安を覚え、もう一度行き直しました。
私はギリギリまで会場入りせずに、できるだけ直前にトイレに行った方が良いと思います。
おそらく一番最後の人は8時45分くらいに机に座りますが、解放された時は12時半近かったです。
リーディング、ライティングの間にトイレに行くことはできるようですが、あのIDチェックのやり直しを思うと、到底そんなロスできる余裕はないです。めちゃくちゃ出来る人でもないんじゃないかな?!
あの内容を日本語、つまり国語の試験と考えてもトイレ行ってチェックされてたら時間ないなと思いますもん。
あと、驚いたのが、会場に入ってからの全ての注意事項は英語です。試験管が英語で色々言ってきます。驚きましたが、リスニング前に英語モードになれるのはいいと思いましたw
何せ荷物置いてトイレ行ったりIDチェックの時間が長くて、直前までiPhoneでリスニングするとかできないですからね。。。。
しかも定型の注意事項ではなくて、主要な試験管が個人に何か注意するのも英語でした。
最初、誰かに確か、put your passport on the desk, sirって誰かに注意してるの聴いて、「日本人じゃない受験者に話しかけてるのかな」と思ったんですが、そうじゃなくて壇上の試験管は英語で話すのが決まりっぽいです。ライティング終了時に、put down your pencilって合図の後、書き続けようとした人に、stop writing!って注意してました。
しっかし
ほんとIDチェックが凄いので、難しいのでしょうが、ギリギリに入場しても最短3時間40分の拘束時間はほんとに非人道的では?!私の場合は8時半頃の入場(それでも列から抜けてトイレに行き直したので、既に8割の人は座ってたと思う)でしたが、4時間近いわけです。
はっきり言って、「トイレに行きたくなるかもしれない」というストレス半端なかったですw
実際ライティングの時には行きたくなってました。水はちょっとしか飲まないようにしましたが。。。。
いやはや。
来月(いや、明日のスピーキングも頑張るけどw)に向けての課題は、朝6時前に起き、8時半から12時半までの間にトイレに行かない生活ペースを作る、
ですね。。。。
しかしほんとできなかった。記号問題、当たってくれ!(もはやくじ運)そしてもうoverall6.0でいいです、ほんと。そうすれば大学院から英語受験付き合格者対象の1~2ヶ月のコースで入れるので。でも1個でも6.0未満だと英語コース経由でも入れてくれない大学あり。でも何でもいいから6.0ならとりあえず行ける。もう3校「IELTSのスコア提出」という条件付き合格が出てるんです!
頼む。
気落ちしてしまってるのと気が抜けたのと。。。。
正直、「本番ではとてつもない集中力が生まれて、実力以上にできるのではないか」という期待がありましたw
そういうことができるのは20代前半までじゃないか、と思いました。
ええ、図書館でやってたよりも全然ダメダメでした。よって、模擬テストよりできてることは絶対ないし、それより悪いかと思います。
リスニング→今回1番恐れていたテスト。意外とセクション4はできた気がします。ここのところできなくてマジで涙流していたIELTS Practice Tests Plus2に比べると簡単な気がしました。が!!!!セクション1や2で結構聞き逃しあり。聞き逃した後に「!」って気づくんですよね。あと、ここは複数にすべきか?と悩むところが結構ありました。予想5.5か6.0(ちなみにTOEICでは風邪であまり集中してなかったけどリスニング495点満点中465点でした。IELTSは9.0が最高バンドです。どんだけキツいかお分かり頂けますでしょうか)
リーディング→正直、今日の稼ぎどころだと思ってましたが失敗しました。リスニング中はずっと動悸がするくらい緊張していたので、気が抜けてしまい、気づいたらスキミング&スキャニングをせずにパッセージ1を普通に読んでいました。パッセージ1は通常15分~17分でやりきれと言われます。なのに24分もかけてしまった!!!更に、私の得意な(ていうか誰にとっても一番簡単?)3語以内でブランクを埋めよ、的な問題が今回は出ず、不得意な各パラグラフの題を選べ、にめちゃ時間を取られ、パッセージ2も3も撃沈。出来は全然読めませんがリスニングと同じくくらいかと。
ライティング→2/3を占めるというTask2から始めましたが、大失敗。実はライティングの解答用紙をきちんと見た事がなく(Task1の1ページ目だけサンプルとして載せてた本はありますが)、練習した事なかったのです。字を大きく書きすぎました。何となく、この2ページ分を埋めれば250ワード以上になるだろうと思ったのですが、3行文のワード数を平均すると8.5。で、フルで書いたのが28行、段落替えにより、2~3語のみ書いてるのが4行。
250語超えてないかもしれない?!これ超えてないと大減点、6.0は絶対取れないので、ものすごい焦りを感じつつも残り20分を切っていたためTask1へ。これが私の苦手なパイチャート。3つあって、珈琲の生産国、消費国とprofitの締める割合を示すもので、書けって感じですが、もう無我夢中で書き、残り1分のところでTask2に戻って、めちゃくちゃどうでもいいセンテンスを1個足しました。かなりcoherenceには影響するであろう「は?」って一文ですが、250字を超えさせるかもしれないので(それでも超えたか自信ないです)書くしかありませんでした。
もうね、一応直前に50分で2つ書ききるとかの練習をMaryにもさせられて、どうにか書くだけは書けたので、本番は書ききることは出来ると思ったんですが、本番では語彙を思い出そうとしたり、意外と思ったようにタイムマネジメントできませんでした。
明日にスピーキングが残っているので、ここで得意なトピックが出される事を祈りつつ、今日は1人練習します。明日は午後からなので、朝に通常日曜はやってくれないMaryに特別にレッスンしてもらいます。ほんと感謝ですが、今日の出来からして彼女を失望させる事になるのが申し訳ない。(すごく情熱的に特訓してくれてたので)
さて、初IELTSの感想。
替え玉対策の厳戒態勢に驚きましたwww
まず、7時50分が集合時間という、生まれついての夜型人間には無茶苦茶なことをいってきます。
おそらくですが、8時30分に遅れると受験できません。
そして、荷物置き場に貴重品を含め、「鉛筆/カバーを外した消しゴム/ラベルを外したペットボトル入りの水」以外の全てを置かなきゃなりません(まあIELTS会場で盗難は起こりにくいでしょうけど、大きな現金は持っていかないことをお勧めします)。
鉛筆のキャップも駄目です。
何と受験票も置いてこなきゃならず、受験番号を覚えてIDチェックに進め、と言われますw(まあ下3桁だけ覚えれば良いし、机に名前のラベルが貼ってあるので大丈夫なんですが)
そしてIDチェックには長い列。パスポート(忘れると受験できません。ちなみに期限切れだとそもそも申し込めません)を提示し、メガネをはずすように言われます。
そしてポケットの中に何も入ってない事も示さねばなりません。ちなみに私は花粉症の薬は飲んでいるので、大丈夫とは思いましたが、いつ何時洟が出るかも分からない、ティッシュ、最悪カバーなしで用意する事はできるんじゃないかと思ってましたが、それも駄目で、必要な時は試験管に申し出ればティッシュが貰えると言われ、不安でしたが試験前に係の人が箱ティッシュから2枚ずつ希望者に配ってましたので勿論貰っておきました。
そして次の部屋に案内され、写真撮影されます!!!
撮った写真を何やらPC上で確認してました。
言っておきますが、申し込み時に既にパスポートサイズの写真を2枚も送付させられています!!!
しかし更に当日撮影されるんです!!!w
今日は雨で癖毛の私はブローもアイロンもせずにぼさぼさ、しかもメイクとかする気も起きないんでとても嫌な気持ちでしたが仕方ありませんw
で、終わるとようやく受験会場へ案内されます。
気をつけたいのが!!!!!!!!!!
一旦会場に入ると、基本的にもう出ては駄目です
つまり、トイレに行くと、この一連のチェックがやり直しになるんです。
過去にトイレで入れ替わる事件でもあったんだろうか?!
すごすぎ。ちなみにリーディング中に、机の上のパスポートのチェックに来ましたよ?
どんだけチェック激しいのでしょうか。
私はパスポート照合の列に並ぶ前にもちろんトイレに行きましたが、列に並んでる最中に、もう二度とトイレに行けない事に不安を覚え、もう一度行き直しました。
私はギリギリまで会場入りせずに、できるだけ直前にトイレに行った方が良いと思います。
おそらく一番最後の人は8時45分くらいに机に座りますが、解放された時は12時半近かったです。
リーディング、ライティングの間にトイレに行くことはできるようですが、あのIDチェックのやり直しを思うと、到底そんなロスできる余裕はないです。めちゃくちゃ出来る人でもないんじゃないかな?!
あの内容を日本語、つまり国語の試験と考えてもトイレ行ってチェックされてたら時間ないなと思いますもん。
あと、驚いたのが、会場に入ってからの全ての注意事項は英語です。試験管が英語で色々言ってきます。驚きましたが、リスニング前に英語モードになれるのはいいと思いましたw
何せ荷物置いてトイレ行ったりIDチェックの時間が長くて、直前までiPhoneでリスニングするとかできないですからね。。。。
しかも定型の注意事項ではなくて、主要な試験管が個人に何か注意するのも英語でした。
最初、誰かに確か、put your passport on the desk, sirって誰かに注意してるの聴いて、「日本人じゃない受験者に話しかけてるのかな」と思ったんですが、そうじゃなくて壇上の試験管は英語で話すのが決まりっぽいです。ライティング終了時に、put down your pencilって合図の後、書き続けようとした人に、stop writing!って注意してました。
しっかし
ほんとIDチェックが凄いので、難しいのでしょうが、ギリギリに入場しても最短3時間40分の拘束時間はほんとに非人道的では?!私の場合は8時半頃の入場(それでも列から抜けてトイレに行き直したので、既に8割の人は座ってたと思う)でしたが、4時間近いわけです。
はっきり言って、「トイレに行きたくなるかもしれない」というストレス半端なかったですw
実際ライティングの時には行きたくなってました。水はちょっとしか飲まないようにしましたが。。。。
いやはや。
来月(いや、明日のスピーキングも頑張るけどw)に向けての課題は、朝6時前に起き、8時半から12時半までの間にトイレに行かない生活ペースを作る、
ですね。。。。
しかしほんとできなかった。記号問題、当たってくれ!(もはやくじ運)そしてもうoverall6.0でいいです、ほんと。そうすれば大学院から英語受験付き合格者対象の1~2ヶ月のコースで入れるので。でも1個でも6.0未満だと英語コース経由でも入れてくれない大学あり。でも何でもいいから6.0ならとりあえず行ける。もう3校「IELTSのスコア提出」という条件付き合格が出てるんです!
頼む。