というようなことを言うと、大抵の日本人には怪訝な顔をされますが・・・

私も伊藤みどりからフィギュアスケートに関心を持ったので、シングル、特に女子の競技はとても好きですし日本女子のメダルの色は最大の関心事ではありますが、

魅せられるのはペアです(キッパリ

ペアは男性が高身長かつかなり怪力じゃないとダメなので、日本男性の平均から言って育ちにくいのですが・・・(ちなみにアイスダンスはそうでもないのに、やっぱり育たないのは何故?でもアイスダンスはズバリ白人優位・・なものなのかもしれません)

世界選手権が東京で行われた時も、行ったのはペアのフリーでした。男子のショートが同日なのでついでに見ましたがw

今回の五輪はその時の選手が多く出てるので、生で見た演技を思い出しながら楽しんでみることができます。

私は何と言っても、ペアにここまで夢中になったのが2003年世界選手権(ワシントン)での申雪&趙宏博のトゥーランドットによるので、彼らが悲願の金メダルを取れることを期待します!!
(ちなみに私が行った東京大会でも彼らが優勝したんですよ。)

ペアとシングルの違いは

とにかくペアは完成度の高さが命

ってことに尽きます。そんなんシングルだって!と思うかもしれませんが、
ペアって、例えばサイドバイサイドのジャンプの踏み切りも着氷も回転時の角度も合わせ、スピンの回転も合わせないといけません。
ずれているだけで、かなりマイナスな感じになってしまいます。
だからシングルは完成度60%くらいでも、「まあ見れる」って感じなのですが、ペアは90%くらいないと「残念な演技だったね」って印象になってしまうんです。

でも当然、それは非常に難しいわけで、だからペアは当たり外れが非常に大きい種目だと感じます。

その代わり、完璧な演技を見た時の感動はシングルの比ではない・・・です!!

今回は優勝候補の申雪&趙宏博がショートで1番最初に滑るという例外的な順番だったため(趙の体調などで一旦引退してたので世界ランクが下がったため)、最初にすんごいものを見せ付けられた感が大きかったですがw

日本のマスコミがペアについて言及することの9割を占める川口悠子&スミルノフも完成度高くて良かったです。
ただ、中国のもう一つのペア(漢字が難しいんですが、ネット上ではパントンと呼ばれてますw)が不本意な評価だったかなあ。。。
中国は出てる3組が全てものすごい実力なので(あと一組もトリノの銀メダル)、表彰台に乗せるのは申雪&趙宏博だけ、という意図を感じたのは私だけでしょうか・・・?

ロシアは60年代からずっとペアの金メダルを守ってきてるのが、今回は厳しいわけですが(トリノでは申雪&趙宏博が獲ると言われてたけど怪我で銅に)、まさか一組も表彰台に残さないわけにはいかない・・ような意図を感じます。(;´▽`A``

まあ勿論素晴らしかったですけどね。カワスミ!


とにかく、日本代表がいないから、などと言わないでフリー、Liveじゃなくていいから見てみてください!!最終組だけでも。すごく感動できると思います。




で、やってみました。
もちろん、レベル1のさわりなのですがw
コアから始めて文法とかの全部の項目やってみました。
といっても、超超基礎レベルなので読解とか読解の問題なの?wって感じ

でもやってみて。

こ・・・・・・・・・これはっ!

いい・・・・・・・・・・・・・・・・・っ!

って思いました。

視覚的にどんどん覚えられる感じで、日本語が全く介在しない、フラ語オンリーでどっぷり集中できるプログラム。

多分、これをやりながらあとから追っかける感じで日本語で書かれた文法書などをやっていくと効率的なのでは?って感じがしました。

で、あまりにもいいので、英語はどうなんだろうと思ってレベル5のトライアルをしてみました。
うーん、リスニングとかの練習になるし、面白いけど、これは初学者の方がより効果あるシステムかなと思いました。
まあ今となっては英語は教材を使った「学習」っていうものをあまりやりたくないからかもしれませんw
まあペーパーバック読みやドラマ鑑賞だけでは色々抜けがあるとは思うので、そろそろ学習っぽいものを再開したいですが、新たに大金払うほどではないかなあ・・・
NHKなどを活用したい感じ。

でも、フランス語はもちろん、映画見ても、定型句(Au revoirとかのw)しか聴き取れないし、まともに内容を楽しめるようなものは全然読めないわけなので、学習教材をやっていかなければならないわけですが、これがなかなか継続が難しいのですよね・・・

でもロゼッタストーンはかなり入り込めるんですよね。
しかも単純に視覚だけじゃなくて、順番などで段階的に覚えていけるようにかなり工夫が凝らされている気がしました。

うーん、フランス語、オンラインで半年やってみようか。。。。。




昔は英語の次にメジャーだったはずのフラ語ですが、日本における学習教材の充実度で言えば、今では北京語に遠く及ばないのでは?と思います。

ゼロから始める書き込み式フランス語BOOK/中田 俊介

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をちょこちょこやってはいますが、何だかもっと早く、中級とは言わない、せめて英語で言うなら高1くらいのレベルになりたいわけですよw

で、滅多に見ないテレビを見て、津軽弁のオバサンがポルトガル語でブラジルからの電話に応じるという「ロゼッタストーン」という教材のCMを見かけました。
調べてみると、実に多種多様な言語を扱ってるのですね。
やったところをiPodなどで復習とか、なかなか好きなタイプの学習法・・・・
CD版だとレベル1~3セットで6万くらい・・・。

高いけど・・・これくらいの投資は当たり前って気もするし、それくらい払わないといつまで経っても思い出したように10分やるくらいの日々であっという間に年取ってそうな気が。。。。
(大学時代から何度も、ちゃんと勉強しなおそうと思って、こんな年齢になってしまいましたし)

オンライン版だと半年で3万円弱で、全てのレベルを学習できるとか。
ただし、半年でどこまで勉強できるかですねw
得をしようと思って頑張れるか?
しかしレベル1だけでも70時間分あるとか。毎日1時間勉強すればかなり元は取れるんでしょうけども、ちょっと自信ないなw
フラ語だけってわけにもいかないしw

うーむ、とりあえずトライアルやってみます