かなり久々の投稿になってしまいました(汗)

といっても全く英語から遠ざかっていたわけではなく、ここ数ヶ月はSkypeでのレッスンを受けています。
非常に幸運な事に、ネイティブでTESOL持ち(しかもUCB卒)の先生であるにもかかわらず、事情があって某途上国在住なので、かなり安価にレッスンを受けています。
彼女は特定のオンラインスクールに所属しているわけではなく、個人契約なのですが、詳しい事情は省きますが全くの偶然で生徒として受け入れてくれる事になりました。

みなさんご存知の通り、私は社会人になってからのやり直し英語を、他のブロガーさんと比べると相当さぼっていますが(汗)ここ何年か続けています。
その流れでオンラインスクールも継続的ではありませんが利用したり、Language Exchange Partnerを見つけて話したり、仕事でも使っていたりで、そこそこ喋れてるつもりでしたが・・・

そのネイティブ講師(Maryとします。仮名)に会って、その微かな自信は打ち砕かれました。

最初に話した時に、「あなたはlower-advancedね」と言ってくれたのは良いのですが、そうと決まると「あなたはlower-advancedなのだから、手加減はしません」ということで死ぬほど早口でガンガン話されますw

でもMary曰く、「これはネイティブ間では全く早口ではない。普通だから」と言われました。
今まで利用していたオンラインスクールはフィリピン系が多く、それでも英米在住経験のある人等、訛りのない人を選ぶようにしていて、スピードも速いと思ってましたが、違ったようです(汗)
Language Exchangeやってくれたネイティブや、友人も合わせてくれてたんだなあとしみじみ。
確かに私もそこそこ日本語上手い人でも、相手が日本語ネイティブじゃない人には、かなり強調しながら喋ったり、話し言葉というよりは標準語(いわゆる教科書日本語)で喋ってしまうものね~

もう最初はsorry?/come again..の連発でした(汗)

そもそも私はTOEICを受けても、Readingの方がスコアが良い事が多いという珍しいタイプw
それってかなりリスニングが弱いということですよねw

で、そんなレッスンを今累計で40時間ほど受けたところなのですが、結構変わってきました。

ドラマを見ていても(字幕の助けは必要ですが)、センテンスを丸ごと聴き取れることが多くなってきました。
Maryにも「最初はあなた、sorryの連発だったよね~。でも最近は結構ついてこられるじゃない」と言ってもらえてます。
そして先日かなり久々にアメリカに行きましたが、現地のアメリカ人の友達との喋りはもちろん、1人で歩いてると道に迷って人に聞いたり、思いがけず話しかけられたり、などなどのシーンでわからないということが一切ありませんでした。

リスニングだけではなく、スピーキングについても変わってきたなーと思う点。

それは「personalityからして英米人ちっくになるしかない」ってことですw
特にMaryはアメリカ英語なので、「その単調なトーンじゃ駄目!すごく日本人って感じ!もっと感情を入れなくちゃ!」と責められ、ああー単に日本語の思考を英語に置き換える喋りじゃ駄目なんだ~、英語を話す時は、「英語を話すモード」に全てを切り替えなきゃ駄目なんだ~とわかってきたことです。

"But, Mary, to respond that way, I need to change my personality!"
"Yes, you should!"

そ、そーか。。。

しかしその甲斐あって、この前アメリカに行ってアメリカ人の友達と美術館など行ってた時に、自然に
Wow!とか言えてる自分に気づきましたw
ワアアオォってw

ちなみにそのアメリカ人の友達に
Do I sound monotomous? My English teacher slways points it out
って聞いたところ
No way!
って言ってもらえました。お世辞だと思うけど。。。


という英語の近況でしたが、
諸事情あって、2ヶ月後にIELTS受けます(唐突ですがw)。
TOEICと違って認知度の低い試験ですが、さきほどべらぼーに高い受験料を払ったのでやるしかない。
目標はズバリ、overall 7.0です。
換算表を見るとTOEIC850程度とあるのですが、色々評判を見ていると難易度も内容も全然違うので、実際はもっとずっと難しそうです(汗)
蛇足ですが、おそらくこういう換算表でのTOEICスコアって、TOEICを初めて受けて形式もよくわからないで受けた人のものでは?って気がしてならない。
つまり、Part1とか2のdirectionの時にあくせくPart3の問題文眺めたりして、どーにか取る850点と、そういう要領を心得てないで取る850点では雲泥の差でしょう。
それにIELTSにはWritingとSpeakingがありますからね。。。
Speakingに関してはMaryにお願いしていくとして、とりあえずIELTSってどんなテストなのか知るために、この本買いました。

IELTS実践トレーニング/木村 ゆみ

¥2,625
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ちょっと頑張ります。

とりあえずTOEICの4倍以上もする試験料(汗)なのだから、これまでTOEICに関して、ほぼぶっつけ本番で受けてきたような私も、さすがに気合いが違ってますw

とりあえず久々にここで公言して自分を引きずる作戦。。。

TOEICのスコアシート見たら、Rのパーセンタイルが98%でした。
おおおー、これって495でも99%なんだよね?
ちょっと嬉しくなりました。
ところで、思い起こせばPart5を15~6分で終えてた気がします。
以前は20分以上はかけてて、文法は大学受験の貯金か、対策はしなくても常に90%台~100%だったんですが、前にやった
新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ/ロバート ヒルキ

が今頃効いてきたのか、かなり飛ばせたな~と思っていて、しかしあんなに飛ばしたからやっぱり落としてるかな~と思ったんですが、今回文法の出来は96%でした。
時間短縮の割には悪くないかな?と思うのですがどうでしょ。ここを100%にしようと思うとやっぱり時間かかっちゃうと思う。
Part7に入った時に時間に余裕があると落ち着けるし、結論としてPart5は技術を使って飛ばしまくれ!って感じですねw
今書いてて思い出したけど、Part3と4で問題文読むために、最中はきちんとマークせずに終わってからマークし直す時間もあるので、15分未満でPart5はやったことになるな。

で、フランス語なんですが、

ゼロから始める書き込み式フランス語BOOK/中田 俊介

¥1,050
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これ、2周目終わりました。
で、今どんな状態なのかっていうと、全然駄目です(笑)
併行してちょくちょく

Collins Easy Learning French Grammar (Collins E.../著者不明

¥972

も読んでるんですが、どーーーーも身につかないorz

でも、「書き込み式」は入門書としてベストだったと思います。
これをやっても、ふと心に浮かんだ単純なことをフランス語でどう言えばいいのかすら思いつかないですw
あ、でも数字の言い方はちょくちょく練習してます。
フランス語が国際語として英語に追い抜かれた理由の一つに「数字の言い方が複雑怪奇」っていうのも少しあると思います。(まあ殆どは国際政治力の地図の変化だけど)
数字は超ゆっくりなら言えるようになってきたかも・・・でも向こうから言われる時に頭が追いつかないと思いますw 
例えば1996なら
mille neuf cent quatre-vingt-seize なんですが、
mille は千で、neufは9、centは百なんで、ここまではOKなんですが、96が難しい!
quatreとは4、vingtとは20、seizeとは16なんですね。
4(×)20(+)16、というわけなんですよねw
なので、聴き取る時は記憶力勝負?!
学生の時にもっと練習しとくべきだったと思いますorz

入門書としてベスト、というのは、一応基本的なことをさらって、「ちょっとでもフランス語で意思表現したり、読んだりできるようになるにはめちゃくちゃ勉強しないと駄目じゃん」と深く意識できることと、一応基本的な動詞の運用の仕方などをさらえたので、「ちゃんとこれを身に付けたい!」という欲求不満状態になり、「ちゃんと」練習しようというモチベーションにつながったからです。

今からは

トレーニングペーパー フランス語/教養課程文法中心学習〈1〉/山本 卓


をやろうと思いますが、これをいきなりやるのは絶対無理だったでしょう。
見るだけですごい反復練習の嵐のようなので。
でも、書き込み式をやった後の「身に付けたい!」という欲求不満状態の今なら、やれそうな気がする・・・!

ところで私はとあるフランス語ネイティブの有名人の大ファンなんですが、彼に会った時にフランス語で彼のファンであることを伝えたり、彼の仕事の素晴らしさを讃えたいw
なーんて思ってます。やっぱりフランス語ネイティブに当然のように英語で話しかけるのは気が引けます。
というのも、この前、私が心酔しているある分野の人たちにサインをもらえる機会があって、彼らは英語ネイティブもいたし、ヨーロッパの小国出身の人、旧ソ連の人もいました。
彼らは英語圏の某都市で活躍する人たちなので、英語ネイティブであろうとなかろうと、英語で話すのは当然。
それで、気さくな彼らと話すことができて凄く満足だったのですが、同じ分野のフランスから来てる人たちには拙くともフランス語で話しかけるのが礼儀かなと思いました。
途中でどうしても続かなければ英語で話しても彼らなら通じるかもしれないけど。
というのも、フランス人じゃないけど某仏語圏出身の人が、「日本人って、ヨーロッパ系の風貌だと英語が通じるって思ってるよね」って言ってたのと、シラクが国際会議で英語で話したフランス官僚に激怒した(シラクはサルコジと違って英語は上級レベル)という逸話からそういう気がしてます。
やっぱりフランス語がいつまでも英語に劣らぬ地位があることにしたい誇りに触れてはならないのではないかと。。。

で、この前、英語で話したことをフランス語で言えるかなと思っても一言も文章化できないw
来年は多少文法間違いおかしても、咄嗟に色々言えるようになりたいなあ!と思いました。

トレーニングペーパーがんばるぞー