この本は本番より大分易しいそうで、バンド7.0を目指すには不十分だそうです。

IELTS実践トレーニング/木村 ゆみ

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というわけで直前過ぎますが、これに取り組んでいきます。

IELTS Practice Tests Plus 2 with Key and CD Pack/Judith Wilson

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そしてテクニック本も入手。
テクニックていうかtip集って感じかな・・・
これを読んでたら、簡単に7.0取れそうな気がして嬉しくなりましたが、かといってこれに書かれてあるように出題されてるわけでもない気が・・・気休めにはなりました。
Target Band 7: IELTS Academic Module - How to M.../Simone Braverman

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とにかくヤバいです。
リスニングとスピーキングがTOEFL ibtより楽だという事でIELTSにしました(とにかく噂じゃibtはPBTやCBTよりかなりスコアが出にくくなったとか)が、IELTSも1ヶ月弱で目指せる代物ではなかった。。。
とにかく最近までIELTSよりもその他のことに追われていたため、今「ほんとにIELTS7.0が必要」となってモデルテストを解いてみたら、難度に愕然。

リスニング→これは思ったほどではありませんが、やはり書き取りで、スペルミスとかに加点は一切ないらしいので恐ろしいです。

リーディング→今、このセクションの難しさにたまげてます。時間があれば、ええ、読めますよ?でも60分で解ける内容ではない。。。。あと、パッセージの内容を「把握した」程度では、どうにも解けないトリッキーな問題がいっぱい。3つのパッセージなのですが、語彙レベルも高く、2回のサンプルテストをやっただけでチェックした単語が100を超えました。。。

ライティング→グラフや統計等の説明150wordsと、エッセー250wordsを60分、大体20分/40分でやれと言われてますが、無茶な!って感じです。。。。もうアイデアを考える暇はないですね。そしてPCに慣れた今、手書きがほんとにきついですw ノートに答案を書いていますが、書いていてぐちゃぐちゃ消して書き直しとか、それ本番ではできないですからね。。。もうどうしよう。
そして時間をかけたライティングをMaryに見せたら「6.0かな」と評価され愕然。

スピーキング→パート2の2分スピーチに1分の準備時間が与えられますが、なかなかorganiseできません。


そしてIELTSは、申し込み締め切りからテストまで50日あるのですが、これが締め切り日前に締め切られるのですよwwww
スピーキングの場所や試験管確保などの問題だそうです。
東京に住んでるだけまだ選択肢は多いですが・・・
というわけで、最初は今月の1回しか申し込んでいませんでしたがモデルテストで現実を知り、来月2回分申し込みました。ああ約7万4千円なり。。。。


そして5月末がラストチャンスになります。6月に受けて取れても色々間に合わないので。


とりあえず!今月のテストで火事場の馬鹿力を期待しつつ。


TOEICとかの勉強にはなかなか真剣にやれませんでしたが(何しろ模擬テストをきちんとやった試しがありませんw)、さすがに今回は焦り具合が半端ないですw
未曾有の大震災が起こってから1年経ちました。

私は東京にいましたが、あまりの揺れにすっかり度肝を抜かれました。
周りの人達もパニック状態だったと思います。
携帯の不通、交通網麻痺による帰宅難民、・・

震源地は宮城と聞いて、あんなに遠いのに、東京でここまで揺れたという事は!
友人の1人は、北関東に住んでいて、生まれたばかりの赤ちゃんがいるのに
1週間もライフラインがストップし、ご近所の井戸に水を貰いにいったりして
なんとかしのいだそうです。
もちろん、こちらから水等の物資を送る事もできませんでした。

他にも宮城や福島出身の友人達のご家族の安否がわかるまで、落ち着かない日々でした。
福島出身の友人の親御さんはやはり、避難を余儀なくされ、ご親戚の方は津波で家を失い、命からがらお逃げになったそうです。

そして、ただ数回ばかり、何年も前にブログのコメントで言葉を交わしただけの方ですが、
その方のおばあさまとお母様が津波でお亡くなりになりました。
その方のブログで、行方がわかるまでの不安な様子と、「やはりだめでした」という報告がありました。

私は、東京でただただショックを受けている第三者に過ぎませんでした。

・・・でも、正直言うと、やはり東京でもあの揺れが(もちろん東北~北関東に比べれば大した事ありませんが)あったからこそ、実感できたのかもしれない・・・と思います。
阪神淡路の時、もちろん映像を見て大きなショックを受けましたが、やはりどうしても今回の方が実感は大きかったです。
被災地の方には怒られるような、意味もない不安を感じて、あれから数ヶ月は焦燥感でいっぱいだった。
日本はどうなるんだろうと。

今でもまだ行方不明のままの方は大勢いて、仮設住宅での暮らしをされている方は大勢いて、二度と故郷に戻れなくなった方もいる。がれきの多くは処理方法が決まらず、残ってる。
東京は6月頃には通常モードに戻っていったけど、被災地はまだまだなんですよね。

あれから、やっぱり意識は大きく変わりました。
いつどうなるかわからないんだということを。

何だか、まとまりはつきませんが、犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、そしてご遺族の皆様、未だ不便な生活を強いられている皆様に近い将来、希望の光が訪れます事を心よりお祈り申し上げます。
それは、会話をどうハンドルするか、であって答える内容ではないと言われました。
そしてとにかくsound confidentであること。

これが難しいんですよね。
Maryに言われるのは、私はumm的なfillerが多いらしい。

で、彼女は私の事を「色々知識があったり、考えがあったりするのが邪魔かもね。とにかく答えに沿って一つの事を選んで答える。内容はでたらめでもいいの。examinerはあなたの知識とか考えを知りたいのではなく、とにかく英語のスピーキング力を見てるだけなんだから」

え。でたらめでもいい。。。?

例えば、こんな問いがあります。

What are the differences in accent between your hometown and Hokkaido?

そんなこと訊かれたら、私の頭には様々なことが去来しますw

えーと、語尾とかに独特の方言はあるけど、アクセント自体はそんなに違いないよなあ。。。
東北のがちのアクセントだとわからないけど、北海道でそれってないよね。。
北海道の方が遠いのに。。。
それってやはり北海道の日本としての歴史が新しく、色んな地域からの開拓民で構成されてるから、標準語のアクセントに近くなったんだろうなあ。。。。

などなどw

そんなのを一瞬でorganiseしてspontaneouslyに答えるのは無理がありますw

で、Maryは元々Tronto出身なのですが、Vancouverとのアクセント比較への問いについてこんな感じの模範解答を

Oh, there's a big difference. トロントは大都会で移民も多いので、色んなアクセントが混じり合ってる。その点バンクーバーは違う。フランス語話者もいるので、その影響も多いと思います。

↑バンクーバーに行った事ある私からするとデタラメですww
バンクーバーもアジア系移民は超多いし、フランス語に影響受けてるのはむしろ東部では?!

でも、それでも素早く、自然に、スムースに話す事が重要なのです。

実は私は蘊蓄王で、色々語りたがるタイプ。デタラメを話すのは精神的にすごくしんどいですw

ちょっとIELTSということで頭を切り替えて取り組んでいかなきゃいけないですね。


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とりあえずwritingも対策始めなくては。