せっかく
ご飯作ったのに


ま、チャーハンとサラダ


簡単だけど



寝られると
無理に起こすわけにもいかないし



どうしたらいいものか




もう私は眠いので




置き手紙置いて寝ようかな‥
nyag*裏日記-20100721211807.jpg

連休最終日

ap bannk fes行ってきました


前日に静岡入り



二人でクルマを交代交代に

運転して 到着




首都高はやはり怖い




静岡暑いよ




ホテルきれいだった^^




熱かったよ~とにかく


いろんな意味で




遠いからどうなることやらと

思ったけど

行ってよかった




ありがとう 相棒!


そして 長い道のり

二人で力を合わせて

帰ってきたね



なんかそんなことに

すごく感動して

朝方 家に着いたときは

眠気と感動を 疲れで

なんか泣きたくなっちゃったよ



「無事に家に着いたら

チューしてあげる」って

言ってたけど しないままだったね


じゃ今度 忘れずに ね



つり橋効果とは違うのかしれない けど



二人で大きなことをやりとげた あとは

なんか絆が深まるというか

相手の心強さを見直します



ありがとう あなたが居てくれてよかったです 本当に



いままで わがままやら ひどいこと言ったりもしたけど


二人ならなんとか乗り越えられるんじゃないかって

フェスに行って帰ってきて そう感じたよ



二人で乗り越えたね 500キロの道のり~





彼女と出会ったのは、会社を退職する約三ヶ月前。

営業先の子、うちの会社が新しく導入するシステムの

教育のために、毎週同じ時間に訪問して、話すようになった。




彼女の少し、冷めたような口ぶりと、途切れ途切れに話をする

その空気感に惹かれた。

彼女のことで頭が占められるのに時間はかからなかっただろう。



退職することは直前まで告げなかった。


彼女と過ごす、毎週ほんの一時間だけが

いつまでも続けばいいのにと思った。

その一時間のうちだけは退職する事実は無いことにしておきたかった。


会社を去ることを告げたのは、3月半ば、訪問が最終という時だった。


告げた後、彼女の目を見て話すことができなかった。


「そうですか・・・・・・・・・」


沈黙の時間があった。



その二日後、彼女から小さな贈り物と

小さな手紙が届いた。


彼女も自分と同じ思いであればいいのにと

切に思った。

いや同じ思いなのか、とさえ思った。


お返しにハンカチとアドレスを書いた手紙を

郵送で送った。


辛くなってしまうから、あえて郵送という手段を使った。



その2週間後、会社を退社した。




退職してすぐ、引越しをした。


同棲をするため、男と。

年末には結婚をする。



頻繁には来ない、彼女からのメールに

胸の苦しさを感じるのはなぜだろう。



そんな思いを抱えながら

私は結婚をし、子供を生み

母になっていくのだろうか。