加藤達也前ソウル支局長無罪!! | たけさんのブログ

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「人はなぜ治るのか」不調からの脱却

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始めから、世界のどこからみても当然「言論の自由」無罪の案件であった。
くつ返しの口実に苦しい韓国対応が続く可能性がある。

この裁判には、安倍総理の強いトップ要求が何度となくあったし、世界報道協会などからも報道の自由の枠内に当たり起訴・釈放しないと韓国はまともには扱えないというような要求書をだしていた。
最近では、韓国国民や国会野党の有志で「大統領としてのこの問題の空白(密会)の時間の検証をする」事件への責任をパク・クネ大統領に取らせる動き・告発も進んでいる。

当然、加藤達也前ソウル支局長は無罪である!!
名誉棄損罪で国際裁判所に韓国政府(違法な身柄拘束や違法な権利による言いがかりなど失われた損害の賠償)を提訴すべきである。



権力で裁判所まで操作し抑える中国に似た韓国の恐怖政治のようである。
慰安婦や仏像問題も同様な案件であり、反日教育もでっち上げの賜物であり、そのような中での悪意のあるゆすりたかりのための(戦争)記念館や慰安婦増(像)などは、日本には優位になる韓国の工作・プロパガンダ・歪みを示す証拠となるのである。

真実であるなら、それを全面に出さぬこと!!
余り出すと、早くダメになってしまう!!
本当の真実の証拠は残り、益々墓穴を掘る破目になるし、世界中からすべての韓国人が嫌われている現状があるようである。
韓国要人とは、世界で普通に交せるコミュニケーションすら交せない暗い現状のようである。ない慰安婦問題に一生懸命であるパク・クネ大統領。
何かに欲求不満のような深い心理的興味の裏返しの人気取りのようである。
公募に応募し高給取りの慰安婦になりたくてもなれないコンプレックスのようなものが、学習できていない思い込み・こじつけにすこぶるいそしむ結果の無能ぶりな可能性が高くあるように思われる。

(先月末の靖国神社トイレ(いくらちゃちで簡単な装置と云えど、火薬でのテロに当たるのでは?仮に裁判に起訴でもテロ判決が微妙な判決結果になりそうな現状のようだけど・・・)火災・爆発音事件も単独犯でなく、韓国組織が裏にはあるようであるけど、韓国は背後調査の日本側からの要求を無視し曖昧にするのが得策でもあるはず、韓国には期待できないし韓国政府筋が主犯格の可能性もある奇妙な経緯事件である。空軍を今年春に辞め、無職状態で お金がなく独身アパートを事件の約2ヶ月ほど前に出て、車の購入や来日2回など羽振りがよくなっていたようであり、弱みを握られ操られていたように想像してしまう?平凡な若者に反日教育をする昨今の韓国のありかたの問題が根底にあり、しっかりはっきりしてこなかった日本のだらしない政官の長い事なかれ主義、いろいろな外交下手も根底にあるようである)

従来の繰り返しで、韓国崩壊で苦しくなるとゆすりたかりで援助を求めてくる構図かあるけど、3年ほど前、日本を抜いたかと思うと中韓は安倍(日本)パッシングを繰り返したのであり、もう、中韓よりインド・アフリカ・南アメリカへの投資が賢明である。
政治的に汚い国より、ロシアのプーチン大統領の方が、今後は大事であり信頼が持てるはずである。



2015.12.17 夕刻のニュースより以下抜粋、
ウェブサイトに掲載したコラムで韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つけたとして情報通信網法違反(名誉毀損〈きそん〉)に問われた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の判決公判が17日、ソウル中央地裁であった。李東根(イ・ドングン)裁判長は記事には朴氏個人を誹謗する意図はなかったと認め無罪(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。


(加藤達也前ソウル支局長=羽田空港で2015年4月14日)

コラムは昨年8月、同社の電子版で掲載された。朴大統領が昨年4月の客船セウォル号沈没事故当日、所在が不明だったと野党側から追及された国会答弁を紹介。大手紙・朝鮮日報のコラムや証券筋の話を引用しつつ、元側近男性との密会説が流れていると書いた。

保守系市民団体が同8月に告発したのを受け、検察が同10月、「中傷目的で報道した」として情報通信網法違反で在宅起訴。日本の外務省が韓国側に「極めて遺憾で事態を深く憂慮している」と伝えるなど日本側で反発が広がり、今年11月の日韓首脳会談でも安倍晋三首相が言及するなど、外交問題に発展していた。

公判で加藤前支局長はコラムには公益性があり、取材も十分だったなどと無罪を主張。一方、裁判長は公判で朴大統領と男性は会っていないとの判断を示し、コラムに公益性があるかどうかが争点となっていた。


全容疑者「トイレに装置仕掛けた」…靖国爆発音
2015.12.16 16:01

靖国神社のトイレで爆発音がした事件で、建造物侵入容疑で逮捕された韓国人の全昶漢チョンチャンハン容疑者(27)が「トイレ内に装置を仕掛けた」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。



「全昶漢(チョンチャンハン)容疑者」の画像検索結果

 トイレで見つかった砂状の不審物から火薬の原料となる硝酸カリウムが検出され、警視庁公安部は火薬取締法違反容疑などの適用を視野に調べている。

 捜査関係者によると、全容疑者は2015.12.9日の逮捕時に「爆発物をトイレに仕掛けた」と供述したが、翌10日から一転して「靖国神社には行っていない」などと容疑を否認していた。

 その後の調べで、全容疑者は再び靖国神社への侵入容疑を認め、何らかの装置をトイレ内に仕掛けたと供述しているという。

 トイレ内で見つかったたばこの吸い殻と、全容疑者の宿泊ホテルに残されていた衣類から検出されたDNA型が一致しており、公安部は全容疑者が時限式発火装置を仕掛けたとみて裏付けを進めている。



追記;2015.12.17 22:00
【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)で在宅起訴され、17日に無罪判決を受けた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は、ソウルで記者会見し、厳しい表情を崩さず、韓国検察当局に憤りを表明した。「最近、韓国の言論の自由をめぐり、非常に憂慮すべき事態が発生しているのではないかと心配している」と強調した。

 加藤氏は起訴されるまでの経緯を説明し「検察が政権の顔色をうかがったのではないかという疑念が広く持たれている」と指摘。「産経の記者を狙い撃ちにしたのではないか。このことを改めて問いただしたい」と批判した。

 加藤氏は、問題となったコラムについて「最高権力者の重大事故当日の動静を題材としたものだ。公益性があることは明らかで、検察は最初から起訴を思いとどまるべきだった」と強調。「公人中の公人である大統領に関する記事が気に入らないと起訴するのは、近代的民主主義国家の姿としてどうなのか。いま一度考えてもらいたい」と訴えた。

 判決については「事前に予想できない判決だった」と振り返ったが、「当然の判決で、特別に感慨を抱くことはない」と淡々と語った。判決が虚偽の報道と指摘したことについては「うわさをうわさとして伝えたわけだから、理解しかねるところもある」と不満をにじませた。

 一方、加藤氏の担当弁護士は、韓国外務省が裁判所に善処を要請したことについて、判決直前のことで、結果に影響を与えたとは考えにくいと語った。 


追記:2015.12.18AM
【ソウル時事】18日付の韓国各紙は、朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)裁判でソウル中央地裁が産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に無罪判決を言い渡したことを大きく報じた。ハンギョレ新聞は社説で「裁判所が『大統領の顔色をうかがった』検察の無理な起訴に鉄ついを下した」と指摘検察の対応を批判した。

 東亜日報は社説で「加藤氏に対する政府の過剰な対応で、国際社会には、わが国が言論の自由を弾圧しているかのように映った」と批判。「検察は国益よりも青瓦台(大統領府)に配慮し、無理な起訴に踏み切ったという批判を避け難い」と断じた

 中央日報は「政府や公職者に関連した報道に対して、訴訟や検察の起訴が乱発されれば、言論の自由や批判機能が萎縮する」と警告した。

 一方で、韓国紙は記事の正当性が確認されたわけではない」(ハンギョレ新聞)、「倫理的な免罪符を得たわけではない」(中央日報)などと指摘記事内容に対しても厳しい見方を示した。