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初めましての方はコチラ↓

作品と活動と私の取説

読んで下さると嬉しいです。


私が主催する

ストーン倶楽部の概要は↓コチラ

lino kuapapaストーン倶楽部

をお読みください。

*現在ストーン倶楽部への入会のご案内は

お話会や13の月の魔法学校などで

私が実際に交流させて頂いた方にのみ

ご案内させて頂いております。ご了承下さい。


misao流♫

3種類のエネルギー循環

についての過去動画まとめは

↓コチラから


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地球上に生きている皆様

こんにちは😃


(」゚Д゚)」オ────イ!!みんなー

豊丸さんが、宮崎でリトリート

するってよー!!


コチラ


はい。宣伝してみました♫

残席1みたい。宣伝しといて、

満席になってたらごめんね😂


満席となったようです♫

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


今日は、横浜トークショーの前に

開催した座談会vol.2(横浜)で、

参加者の皆さんと共に創り上げた

エネルギーフィールドの記録です。


私が、今年に入ってから新しく挑戦

し始めた少人数制座談会形式の交流会。

座談会vol.1(静岡)の記録は→コチラ


トークショーでお話した内容とも

リンクする事ですが、ここ最近の私は

宇宙的な広大過ぎる視点ではなく、


地球的、人間的な「自分の日常」という

限定的な範囲で、自分も相手も大切に

しながら交流するには、私がどのような

心の在り方でいたいか。という部分を

大切にしながら実践に移しています。


これは、宇宙側を切り捨てる!とか

広範囲は見ない!という過激な

開き直りではなくて(笑)


現実的な人間同士の生身の交流である

コミュニケーションを取る事を

すっ飛ばして、願ったり、祈ったりすれば、

自分の周りから嫌な人が居なくなったり、

相手の行動が自分好みに変わったり、

お金がどこかから降ってきたりするかも?


みたいな…

自分が自分の特徴を把握したり、

今の等身大の自分を認める事をしなくても

願ったり、祈ったりしておけば


外側の状況が自分好みに変わるんだ!

と無責任に信じさせる勘違いが

生まれる危険性がおおいに発生するため、


現実の自分の状態を冷静に知る

という訓練をしないまま、

バランスが偏っている思考のまま

「願えば叶う・感謝すれば救われる」と

宇宙的思想に極端に舵を切ると危険だ。と

私は感じているためです。

アンバランスな思考のままでは、アンバランスな状態

で願っている事がすでに叶っている事に気づきません。

すでに叶っているのに、叶ってない!と祈り続ければ

エネルギーが拗ねていきます。


また、自分のエネルギーの出し方の

特徴や自分の好みを良く調査してみないと


全体を見て他者を統率したり、

他者のエネルギーを引っ張ったり

他者へ指導したりするのが好きで

注目されるとワクワクする人と


自分の体験や体感をシェアしながら、

他者が生み出すエネルギーとも交流して

お互いのエネルギーの生み出し方を

お互いに認め合う交流のほうが好きな人


……とでは。

そもそも扱う方向も範囲も

自分と関わる他者の扱い方も

全く違ってくると感じているので

ここは、自分が相手からどう扱われたいか。も

全く逆になるほど違いが出る部分です。


☆自分の意見がハッキリ決まっていて

多くの人を引っ張ったり救ったりしたい!

目立ったり注目されたりするの好き💕

という気質が多いタイプなのか、


☆自分の意見も色々生まれるため

他者からも知恵を出してもらい、

討論しながら、新たなエネルギーを

一緒に生み出す縁の下の力持ち的な

交流をしたいという気質が多いタイプ

なのかによって、


やり方も真逆になるため、

個々の好みに合わせて選択する事が

とても大切になってきます。


どちらを選択したとしても、

それぞれにメリット・デメリットの

両方がありますので、その両方を

受け入れながら進みます。


全員を引っ張りたい救いたいけれど、

最終的な責任を取るのは嫌だとか

他者の知恵や協力は得たいけども

自分は協力や提供はしたくない。とか


そういう自分都合の良いとこ取り

の解釈で、メリットだけを得ようと

動く事は、デメリットから得られる

応用力や対応力という知恵が育たず


また、デメリットを認められないと

他者に解説する事も交渉もできないため

協力もなかなか得られなくなる事を

これまでの体験上、私はそう感じています。


「身勝手な良いとこ取り」だけを

やり方を続けていると

やってる本人は好きでやっているので、それでも

大丈夫だとおもいますが

自分の発言に責任を取らない姿勢から

放たれたエネルギーの皺寄せが、

やがて自分の身近な人へも

伝播して行きます。


子供が親の態度を真似る様に

エネルギーの出し方も伝播します。


でも大丈夫!朗報もあります!


他責や人のせいにするエネルギーが

例えば、子供に伝わったとしても、


子供は子供でそのうち、困難に直面したり、

親には言えない、やらかしをしたりしながら

自分なりの得意なエネルギーの出し方に

気づいていきます。そして、親離れの

準備のために反抗期があったりします。

反抗期が全く無かった人は、親離れが出来てないか、

共依存のような状態になっている確率が高いので、

親との関係は良好だけれども生きづらい方は

ここの確認が必要なところだと感じます。

私のように35も過ぎてから反抗期になる人もいますw


おっと。またどんどん脱線する所でした。


自分がどっちの方向のエネルギーが

好みで、自分に合っているのか。を

自分で調査して決めていく訓練を重ねて、

少しずつ自分の型を構築していきます。


私は、多くの人を引っ張る力よりも

色んな見え方、考え方をお互いに

見せあって、交流できそうなエネルギー

の種類を見つけるのが得意なので、

「①と⑤と⑧辺りがあなたは得意そうだよ♫」と

提案するのが得意だし、好きなので


私の場合は、私がリードしながら

集団をまとめて目指す先(目標等)を

決めることはしませんし


他者に何かヒーリングを施す事も

しませんし、エネルギーを調整して

あげることもしません。

しません。というよりできません。そちらは

そちらが得意で好きな人(担当者)が必ず居ます。


だって…

私に繋がり続けてくれてる人は

私が介入してやってあげなくても、

自分で再構築する力を発揮できる人が

圧倒的に多いから。


決められない…と嘆いていた人でも

今は、自分の事は自分で決められる

ようになっていますし、自分の弱さを

悪者にせず、全ての感情を丁寧に見ながら

他者と対等に交流できるように

なっていますし、バランスの立て直しが

自分でもできるようになっている人が

90%以上だからです。

そうなってる人がもうすでに沢山いる。


ですので、

最初から自分で決めるのが怖くて、

だれかに引っ張り続けてもらわないと

無理な人は、私タイプのエネルギーと

長く繋がる事はデメリットにもなるので、

その都度、適切な距離が必要になると

思っています。


決めてもらいたい人にとっては、

私は一向に決めてあげることをやらない

ため、不安感が増す形になり、結果

相手を不貞腐らせてしまうからです。

エネルギー的特徴や得意そうなエネルギールート

の提案や私の体験や経験のシェアをして、

参考にしてもらえそうな事柄の提案はしますが、

やってみて、成功するか失敗するかは、

分からないままでも、自分で決めてやってみると

1番エネルギー湧き出るよー♫と思っているから。


私は自分以外の他者に

「あなたはこうですよ」と断定して伝えたり

「この人はこういう人」と私の決めつけの

感じ方のみを伝えることはしません。


「私にはこんな印象だけど、あなたは自分を

どう感じる?」という提案や

「私は、こんな風に感じてるよー」

というシェアだけです。


たまに「断定された!」とか

「私は直線って事ですか?」と

私が断定したように感じる方も

いるようですが、


それは、思い込みの場合が多いです。

「そういう確率が多いよ」という表現を

「あなたはそうだと言われた!」と

自動変換している場合が多い。


もし、私の意見に違和感が発生した時は

「ここは、自分がどちらにしたいのか

を自分が決めてない所かも?なんか、

操さんに決められた感が出たかも」と

自分の気持ちの振り返りをお願いします。


これは、ずっと誰か(他者)に何かを

施してもらったり、決めてもらってきたり

他者の言うことに反論せず従ってきたか…


又はその逆で、ずっと自分の意見をゴリ押し

してきたり、他者の意見を受け付けず

頑なに他者を信頼せず生きて来た

期間が長い方は、そうなる確率が高いです。

なぜなら、昔の私がそうだったからです😱🙏


結果がどうなっても、自分でやってみる。

というチャレンジ(体験)ではなく、

他者に承認してもらえそうな結果

だけがすぐ欲しい!となる場合…


他者とのコミュニケーション

(相互の交渉や提案の体験)があまりない

人生を歩んで来ている場合が多いので、


相手の言うなりになっておけば、

相手からも好まれる(承認される)とか、

相手を論破したり説得したりして

強引に納得させれば承認される…とか

勘違いを自分に刷り込むので、


これだけ従っているのに

自分の望む言葉や意見が来ない時や

何回言っても、相手が納得しない時、

すぐに「否定された!」となる確率が

とても高くなる印象です。

この思い込みが長期間続くと、それが怒りに変わり

他者攻撃をするような混乱ゾーンに入ってしまいます

ので、オススメしません。危険です。体験談ですw


私が相手と意見を交流させる時は、

基本的に意見は違っているのが当然。


違い=互いの担当部署というイメージ

なので、自分の部署の解説をして、

相手の部署の様子も教えてもらう。

という感覚ですが


違い=否定という設定になってしまう方は

交流そのものが「自分が否定される行為」

という感覚になるので、キツくなります。


私は相互のコミュニケーションを

大切にしているため、

どう感じるかは、交流してみないと

分からないです。というのが基本なので


相手からどんな感情が湧いてきても

その全ての感情が自分(私)の欠片として

自分の中にも(似たようなモノが)在る!

と認める。という形の責任の取り方を

しています。


私は、引っ張らないから、結果という

責任は取りませんよ。と言っているのでは

ありません。


マクラメや天然石などのフィールドでは、

直線的な引っ張り力でレクチャーするので、

作品に対する責任をちゃんと取ります。


ただ、私が豊丸さんと共催する

トークショーは、参加すれば、

何かお得な?情報や結果がお手軽に

楽に得られます。という場ではなくて


私のこれまでの実験と実践の結果だと

こんな風になってる現実が多くあるけど

みんなのフィールドではどう?

とお互いのフィールドのシェアをします。

まぁ…いつも、皆から出るエネルギーを見ながら

喋ると、みんなのエネルギーがポコポコと生まれる

様子が見えるので…楽しくなって、喋り続ける…

という不具合も、いつも出ます。すみません💦w

参加者からのシェアが出来てないぞ!!(笑)

となる状態を改善する為に懇親会を設けました。


コチラから何かを施したり、

決めてあげたりはしないので、

最初から「こうなるように」という

目標をある程度設定して引っ張る

直線的な形ではないため、

「結果をある程度設定して保証する形の

責任の取り方」ができないので、


私の場合、トークショーなどでの

責任の取り方は、体験、経験してきた事は、

「恥ずかしくて言いたくない」

「最低過ぎて隠しておきたい」という事でも


ほぼ隠さずに素直に開示するという

責任の取り方をしているため、

直線的なフィールドでの

責任の取り方とは少し異なります。

企業秘密を作って、団体の利益を出すやり方と

オープンシェアで有能な次世代を作るやり方

みたいな違いと似てるかも知れない。

どっちも、メリット・デメリットあります。


私のお話会の特徴として

私の実践や実験の結果を踏まえて、

様々な方向の視点やエネルギーの特徴を

それ、こっちからみたらエネルギーが

同じだよ。という見え方のシェアなど

各自が自分にどこをどう参考にして

取り入れようか…と決められる人

(決めたい人)が多く集まるからです。


だから、テクニックや知識だけを

知りたい人や結果だけが欲しい人

が多い場合は、

「で?何をやったら成功するんですか?」

「で?結局、どうなります?」

という部分にしか興味を示さないため、


「自分にはどこが合うだろうか」という

視点と決断力を自分で育てる形ではなく、


自分の特徴とのすり合わせをしないで

「それをやったら成功するんですね?」

と他責のエネルギーが多く発生するので


企業さんとのやり取りの中では、

今居る若手の育成より

「今すぐ利益を出したい」という

企業さんとはケンカになります

( ゚∀゚)・∵ブハッ!!


対処療法(テクニック)だけを

そんなに大量に投下する気か?

自力で創意工夫してみるチャンスも

与えずに(失敗は許さないという圧で)

目先の利益だけにロックオンして

そんな事やってたら、

3年後には人材が消えるぞ。と

内心思ってしまうのです。


私は、相手(企業さんも)との間に、

こういうお互いの誤解に繋がるような

エネルギーの捉え方の違いが出た時は


自分の気持ちや意見を相手に伝えたり

時には「その形での交流は難しいです」

と交渉したりする事は、やります。


そして、交渉してもうまく、

お互いの落とし所が見つけられず

自分にモヤモヤが残る場合は、

対個人であれ、企業であれ

無理に繋がることをヤメます。


これは、エネルギー的摩擦が

強くなり過ぎる相手とは、適切な距離を

取らないと、お互いに動けなくなるし

悪化すれば、衝突事故になるから。

豊丸さんと距離を取る場合があるのも、この

自分のモヤモヤをすり合わせできない時

(相手との落とし所を見つけられない時期)に

無理に進めると、繋がりを大切にしたい相手

(この場合は豊丸さん)を切り捨てる事になるからです。

自分が協力者(交流相手)に1㎜も譲歩できない頑固さが

自分の内側に発動する時は、自分のエネルギーが

ネガティブに乱れている時だと私は思っており、

自己内観と自己反省・修正する時だと把握しています。


私の場合は、目標達成のために、

相手を説得して、譲歩してもらうより

協力が難しい時は、個々で動きませんか?

と提案するやり方を取っているため


協会や団体、サロンといった

集団で何かの目標を達成させることに

特化する形態は私には向いていないため、

やっていません。


私の繋がりに

中小企業の社長さんや若手の経営者の方

がとても多いのは、こうした集団を

経営する側の「個」のエネルギー的

提案がとても得意だからです。

経営者は、頑固な部分がないと無理ですし、

その頑固さが、社員に誤解されるような事に

ならないように、一時的に集団から切り離して

個人のエネルギーの偏りを解説するのが私の担当です。


会社を経営するだけの力量があり、

自社の事だけでなく地域への想いも

もっている方は


集団を率いる事が好きだと、御自身の特徴を

良く把握していて、引っ張る事で生じる

デメリットも受け入れているので、


社長さんの個人のエネルギーの流れや

特徴と、そこから誤解される恐れのある

パターンを何パターンか、お伝えするだけで、

自分のエネルギーの整え方を把握されます。


そして、私の世代とは、大きく変化した

10・20代の若者たちのエネルギーの特徴を

伝えると、どこで接点を持ち、どうやって

若いエネルギーを育てるかを真摯に

考える方々がとても多いです。


私は主に、若者たちがどんな視点の

どんなエネルギーが受け取りやすいのか。

を伝えるやり方で間を取り持つ形が

ほとんどです。


私に繋がる若い子達は、自分の在り方を

それぞれが大切にしたい子達が多いので、


誰とでも対等に対話したい子達が多く

私のフィールドでは、これまでの

強引な引っ張り方と自己犠牲が美徳

と言うようなイメージに繋がるやり方は

使いたくないなと感じたのでした。

対等にと書くと、何故か、タメ口で強気で失礼な発言を

してもいいと勘違いする平成世代と、生意気な若手を

思い浮かべる昭和世代が居ますが(笑)そういうのを

対等とは言いません。丁寧な対応で自分の交渉が

できる若者が多くいますし、その提案を真摯に聞く

昭和世代もたくさんいます。


最近、ますます実感しているのは、

これまでの社会の定型の形でもある

統括・統率・指示のエネルギーが多い

広範囲を巻き込んだ直線的な進み方は、


途中から、他者操縦や相手の事を

決めつけて動くエネルギーになりがち

になると感じたため、


今のうちに、広範囲のとらえかたを

自分サイズにリサイズして、

他者と対等に対話できるエネルギーを

各自の中に育てて置くことを

オススメしている訳です。


座談会vol.2(横浜)では、

これまでの直線的なやり方の良さを

広範囲を統率できたり、まとめて行くことで、

一定のルールを浸透させたりできる良さがある。

ルールが浸透する事でスムーズな交流に繋がる。

タイパ・コスパに優れた型になる。

再確認してから、デメリットになる

部分をどう再構築してみるか。

損得勘定が生まれやすく、白黒思考が強まる

引っ張れる方が上という勘違いも発動するし、

思考の柔軟性が無くなりやすい。

という部分が質問として多く出たので


これまで、やっちまった事(失敗)は

消えないので、消そうとしない事と

反省はちゃんとしますし、同じ過ちを繰り返さない

ように努力して行くことも再確認します。

自分の過ちとして、素直に

認められる胆力を育てること


そして、直線的エネルギーをどこで

発揮するかを時と場合によって

区別できるようになっておくこと

を少しずつ実践していこ!


という内容を皆でそれぞれの体験を

シェアしながら、お互いの体験を

学び合う場となっていました。


私がセッションなどで

「今のあなたは直線的に見える」と

表現する事がありますが、それは、


それが良い悪い。を言ってるのではなく

こういう話題だと直線的な表現が

光るよね。こっちの話題だと、球体的に

とらえられるよね?という特徴を

伝えているだけで「あなたはこう」と

決めていません。


だって、エネルギーだけでみれば、

私がこれまで会ってきた人、全員の中に、

直線的なエネルギーも球体的なエネルギーも

両方あるんです。みんなが、両方使えます。

というか、すでにどちらも使ってます。

厳密に言えばΦ(直線+球体)というエネルギーもある

ので、3種のタイプが全員に内在している様に見えます。


私のフィールドから見れば、

特定のすごい人や達観した人しか、

両方を扱えない訳ではありません。

みんながどちらも扱えます。

扱える幅は、個々の実践分で違ってきますが、

どちらかしか、扱えない訳ではありません。


表向き、どちらの表現方法が得意か。

というだけです。どっちの割合が

多く出ちゃうか。というだけね。


私だって、天然石やマクラメ、

人間側のエネルギー解説などの分野では

直線的な引っ張り力のある表現になります。


直線的な扱い方(放ち方)も

球体的な扱い方(放ち方)も、個々の

特性に特化した扱い方のほうが

スムーズですし、


特化してる方を磨く方が(実践する方が)

より自分らしいエネルギーが育ちます。


個々の実践の量によって

扱えるキャパが違うのは当然の事なので、

この「差」がある部分をみて、凹んだりせず


自分はこの「差」から何を感じるのか。

を調査していく方が面白い!と

私は思っています。


自分も出来そう…と思っている部分には

競り合いたい気持ちや、負けん気のような

気持ちが湧くでしょうし


自分は到底できない…と思う部分には

あー!できる人居てくれて良かった!!

という感謝やサポートしてもらえる

安心感が湧くでしょう


人間の思考は、ほとんどの人が

こんな風に自分勝手ですし(笑)

矛盾した相反する気持ちが湧くのも

別におかしなことではないです。

みなさん、安心してください。


この人間の自分勝手で忙しい思考や

気持ちは、自分が実践を積めば積むだけ

そこに体感というリアリティのある

エネルギーが添付されて行きます🥰


ここも、自分がどういう心持ち(土台)で

自分の思考や感情を扱うかによって、

まるで違う現実になる事が、ここまで

ずっと繋がってくれた方々が既に実践して、

証明してくれています。


座談会では、この実践に「差」がある者

同士が集まり、参加者全員の体験を

持ち寄ってシェアする事で、


その「差」を悪者にしないエネルギーを

構築する訓練を皆でやります。


今回の座談会vol.2(横浜)では、

自分がやった事のない部分は、

想像する事が難しいという事と


自分が何かを、主催する側に

なった時に起こる事は、

自分発信のエネルギーがどう設定

されているか、によって大きく変わる事

を皆に実例(体験)を出してもらいながら

各自の心の土台の再構築の材料として

持ち帰ってもらいました。


座談会の全部の内容は書けないけど

ブログでもシェアできる範囲で

記録しておきますね。


自分が何かを企画する際に

どういう現象が起きるかを調査すると

こんな面白い視点がみつかるよ。

という実例です。


✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


私がやっているイベントに限らず

私以外の色んな方が色んな場所で
開催している、他者と交流する
大小あるどんなイベントも、

そこには、大きく区別すると
主催する側のエネルギーと
参加する側のエネルギーの
両方のエネルギーがあって、

その両者の信頼とタイミングが
合致した時に、その集いの場が生まれ
そして開催する場所のエネルギーに
助けられて(または場所を助けながら)
エネルギーの三位一体が出来上がる。
といつも感じています。

1人1宇宙なので、
双方の意識も立ち位置も、
基本的に元々違っているのは
当然の事だけれど、

違う視点の人達が、お互いに
自分の時間を使って、それぞれが
オリジナルな自分を持ち寄って
自分が生きているベースの土地
(地域や生活や精神性)のエネルギーを
繋ぎに来る。

「場のエネルギーを繋ぐ」とか書くと
ある特定の超能力者のような人しか
できない事みたいに感じる人が
多いかもしれませんが、

私は、その様には思っておらず
皆が各々の立ち位置で、出来ること
だと思っています。

だって、いつも生活している場と
違う場所に出向く時、

私たちは、無意識に、自分の住んでいる
場所と比較したり、自分の住んでいる場所
に無い何かに感動したり...をし合って
いますよね?

無いものねだりみたいに
大自然が当たり前の場所の人は
都会を見て凄い...と感じるし

大都会に生きる人は、自然溢れる場所
を見て、癒される...と感じたりする

自然溢れる場所は、時に自然の厳しさ
にさらされ、大都会は、殺伐とした
人間関係や汚れていく空気にさらされる

どちらが良い悪いではなくて
自分はどんな場所でどんな風に
生きているか。をお互いに交流する事
(旅行や仕事などでその地域に出向く事)で

自分の生きている地域の良さも悪さも
自分がどう設定しているのか。を
確認できると思うのです。

お互いにポジティブな所ばかりじゃなく
ネガティブな所ばかりじゃなく
それぞれの立ち位置で感じることが
全く違う。その“感性”を持ち寄る。
そんなイメージです。

他者との比較をせずに...という事を
私はこれまでのブログに書いた
事もありますが、

これは、自分のエネルギーを
自分がどう生み出すか、どうやったら
生まれるか。の感覚が自分で掴めない時
(自分が自分の特徴を良く把握してない時)は
そうするしかないので(個人差あり)

自己承認できない段階では、
比較してばかりで混乱するなら
比較するのを一旦やめてみてね。
とお伝えしています。

ただ、これまでのお話会やリトリート、
から、今回の座談会やトークショーまでの
流れを総括して見てみると、

自分の特徴を自分が把握出来始め、
比較して、他者と違う部分をみても
丸っと「その違いが良いのだ♫」と
認められる方々がとても増えており

比較するという事を自分責めに
使うのではなく、面白がったり
個々の良さだと認め合えたりする
そんなエネルギーの場になっています。

私と豊丸さんも、
個々に私生活を送りながら、
タイミングが合う時は、お互いの情報を
シェアしたりしながら、似ている部分
では大いに共感し合い、違う部分では
「えー!ありえない!」となる🤣🤣🤣

近づいたり、離れたりする事を
“不安定”と捉えるのではなく、
バランス感覚を育てる良い機会と
とらえています。

そもそもが違う者同士が
自分の意志で、同じ場所に集っている。
というのは本当に奇跡的な出来事であるな。
と毎回感動しています。

イベントの大小に関係なく
その「場」を構成している一人一人が
そこに集ってくれているから出来ること。

その立場になったり、実際に自分が
やってみないと、分からないことなので

自分が参加する側の経験値が多いと
参加する側の気持ちを把握できる割合が
多くなりますし、

主催する経験値が増えれば
主催する側の気持ちを把握できる割合が
多くなります。

ここも、どちらが良い悪いではなくて
自分が実際に動いてみた事でしか
自分の実感は伴わないし、どれだけ
続けてみたか。という事でしか
多様な視点の体感を解説する事は難しい。

知識のみで「こうなるから」と伝えても
その実体験が無い人が、知識だけを土台に
自分の実践ではない、他者のデータのみを
伝えると、ん?なんか...辻褄が合わない...
と実際に体験してる者からみたら、
違和感が生まれるものです。

子育てしていない人が子育てについて
知識を披露しても、実際に子育てを
してる側からみたら「うーん🤔...それは
理想的ではあるけど、実際にはそんな風に
には、対応できない事が多いよ...」と
リアルを分かっている人の知恵の方が
役立つ事が多いのはそういうことです。

「事柄について知っている」知識より
「物事の今の状態を理解し、適切に対処
する事ができる」知恵を育てる事の方が

自分のリアルでの実体験の量に比例して
受容できる分野も量(キャパ)も増えます。

ハンドメイドなどでも、作って、売って
みなければ、同じように作り上げるのが
どれほどの労力なのか。作り手の心情なども
分からないものです。

買う側や雇われる側や指示を受ける側
の体験が多い方は、売る側、雇う側、
指示を出す側の気持ちは想像しにくくなり

売る側、雇う側、指示を出す側の体験が
多い方は、買う側、雇われる側、指示を
受ける側の気持ちは想像しにくくなります。

これ、成長の過程で、
どちらの立ち位置も体験するチャンスが
誰にでもあります。

親や先生から指示を受けるターンから
自分が親になれば、指示をする側に
なりますし、会社でリーダーを任されれば
上層部から指示を受けながら、自分の
部下にはどう指示するかという状態に
なりますし、

育つ過程で、どちら側視点の体感が
多かったか。によっても、自分が
見ることが得意な視点は個々に
違ってきます。

規模が大きい小さいに関わらず、
自分が何かを主催してみたり、
お客様の立場から→販売する側になって
みたりすると、そこには相反する
矛盾したように感じる感覚が、
自分の内側から出てくる事
を体感できると思います。

ここでは、主催者と参加者、
お客様と販売者という表現にしてますが
この立ち位置は多種多様にあります。

前に記事にした、内側と外側
視点移動の見方にもとても似ています。

主催者と参加者、お客様と販売者、
親と子供、先生と生徒、男と女
老人と若者、などなどね

「相手の身になって...」という言葉は
実際の所は、その立場になってみないと
本当の所...分からない。が正確な見方です。

相手の身になれるのは、
自分にそれと同じ経験がある場合のみ。
そうじゃない時は、無理なんだ。と
自分が分かっておく必要があります。

だから、自分に経験のない分野で
相手の身には、なれませんので、

相手が困っていても、自分の体験がないなら
「手助けしたいのだけど、何か出来る事ある?」
と尋ねないと、思いやりから始まった行動も
どんどんズレていくのです。

これ、手助けしてもらう側に
なった時も同じなんです。
相手が同じ体験がある。とは限らない。

私は昔、パニック発作を起こした時、
夫に「発作が起きたから、帰りたい」
と直接交渉せず(言わず)
「ちょっと待って」とだけ言って
駅のベンチに長い事座っていました。

その時は、電車に乗る時間が迫っていて
夫から「大丈夫?電車来るけどどうする?」と
言われた事に対して、私は

(具合悪い事ぐらい、見て分からんのか!)
(どうする?って乗れる訳ないっしょ!)
と…具合悪いのに、心は喧嘩腰で元気w

「夫は私を心配してない!」という意味に
自動変換してしまいました。

私は私で、せっかく出かけたのに
夫に申し訳ないな。という気持ちが
あったのに、自分の勝手な自動変換で
ますます不貞腐れました。

後で落ち着いて話してみると
夫の「どうする?」は「家に帰ろうか?」という
意味だったこと。電車に乗れそうなら、
座れる様に席を取ろうと思っていた事を
聞いて、自分の傍若無人な振る舞いを
大いに反省したのです。

夫にも、どうする?だけだと分からない。
私も解説するようにするから、あなたも
お願いします。と交渉。

ここは、私の訓練と相手との交流(稽古)の
両方が必要なんだな。と感じた部分でした。

当時の私は
自分の気持ち(本音)を口にする事に
あまり慣れておらず、相手の様子を伺って
相手を不機嫌にさせない事が良いことだと
本気で思っていました。

なので、それが続くと、相手がどんどん
ワガママをしている様に見えてくるんです。
実際の所、私が自分の意見を言わないから、相手が
決めるしかないだけなのにね。( ´△`)アァ-
コッチは察してるのに…、アッチはワガママ!
と拗ねたり、不貞腐れたりしていました。

そして、相手が気づかないと
「こっちは、察してるのに!」と
ランボーな思い込みが発動して

思いやりではなく、自分の“思い込み”を
相手に当てはめて「普通...こうでしょ...」と
相手のせいにしてイライラしていました。
いやいやいや!そもそもの私の「普通」が一般的なモノ
と大きく違っていたのに。相手を妄想する時は
自分の価値観が「普通」だと思ってるんですから。
(ノ∀`)アチャー やらかしてる...w

こんな風に、相手の身になれる事は、
自分が体験した事だけですし、
相手にその体験がなければ、

こちらから(自分から)先に
解説する必要があります。

察しろトレーニングをしてきた人は、
相手を察する事が相手を思いやること
だと勘違いしている事が多いので、
自分から解説する。というのは、
慣れて行かないとなかなか難しい。

お互いに分かり合おうとする姿勢を
取れない時は、距離を取るしかなく、

自分で自分の気持ちを解説しないので、
そのうち、自分の気持ちすら良く
分からなくなって行きます。

もう、こうなってしまうと、
コミュニケーションそのものが
億劫になって行ってしまうのです。

だから、ついつい、世の中の常識とか
世間体に合わせて置く方が楽になって
他者との交流も、上辺だけの薄っぺらな
エネルギーにしかならないのです。

なので、この様な矛盾する気持ちが
生まれてくる時は自分を振り返る
絶好のチャンス!だと思っていて、

私が今年から始めた
自己理解トレーニングでは、
この自分の振り返りと自分の現状を
素直に認知する事を大切にしています。

これは、私が主にハンドメイド作家さん
に向けてのメンタルトレーニングを
する際にも、大切にしている部分で、

「自分の現状を客観的に見る」
という行為が落ち着いて出来ないと
何をどう取り組んだとしても、
見たくない自分を必死で隠そうとして
自分に対して言い訳が沢山出てきます。

知識が豊富にあっても
実践が伴っていない人は、
良くこの必死の言い訳を
自分に対して主張する事
ばかりに夢中になります。
昔の私がそうでしたので💦

こうした、自分の気持ちの中の矛盾を
拾って行くと、体験をしてないのに
妄想している部分が見えてきます。

そして、妄想だったかも…と感じた時に
そこを体験した事のある人が自分の
体験をシェアすると、おお!そういう
想いもあるのか!と、自分のこれまでの
勘違いも良く分かってきます。

差がある人達が、シェアする事の良さが
ここにあるんです。

自分の気持ちの中に矛盾が生まれるのは、
体験していない事を妄想していて、
どちら側の体験が少ないのか
というバランスの偏りだと分かるから。

そして、矛盾した気持ちが
あっても良いのか!と自分が
認められるようになってくれば、
「今の私は、どっちを採用しようか」
と決断できる様になって行くからです。

今回、集ってくれたみんなは、
自分の特徴をここまで良く調査
してきた人たちばかりでした。

年代を超えて、お互いの年代で
やらかした事を、お互いに謝罪したり
涙あり、笑いありの楽しいエネルギー
交流になりました。

こうした、交流ができたのも
それぞれの人生をそれぞれに頑張って
生きてきてくれたからだなぁと
とっても嬉しかったです( *´꒳`*)

やっぱり、リアルな交流だと
お互いのエネルギーマッサージが
相乗効果で出るなぁ…とね🥰

あーまだまだ沢山、記録しておきたい
素敵なエネルギー交流だった❤️

ひとまず、文字数制限で載せきれないので(笑)


この座談会で出てきたエネルギーは

これからも、座談会資料として、

まとめて行きたいと思っています。


ブログに書けない事もあるので、

それは、この先に続く座談会資料

として活用しますね。


あーめちゃくちゃ楽しかったし

皆のエネルギーが最高でした。

ありがとうございます。


次の座談会は、

4月上旬頃を予定しています。


ではでは

我慢を嗜んでいる仲間達へ

頑張れ。

真面目な矛盾を抱えながら
生きているんだろう

我慢を嗜(たしな)んでいる人よ

言葉より早く こみ上げる涙
そこに人生が、あなたの正体が

答えはあるんだよ
泣いてしまった その心は真実さ

by SUPERBEAVER「涙の正体」

あーなんか、座談会に来た人達への
エールみたいな曲だよ。ビーバー最高🥰

ヤナギが書く歌詞が
私にはガッツリ響く(´;ω;`)ブワッ