*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 

 

初めましての方はコチラ↓

作品と活動と私の取説

読んで下さると嬉しいです。


私が主催する

ストーン倶楽部の概要は↓コチラ

lino kuapapaストーン倶楽部

をお読みください。

*現在ストーン倶楽部への入会のご案内は

お話会や講座、座談会、セッションなどで

私が実際に交流させて頂いた方にのみ

ご案内させて頂いております。ご了承下さい。


私のこのブログは、
過去と未来の私自身へ向けて
今の私の状態を記録しているものです。

私以外の他者へ向けて、
何かを発信しているのではなく
全て、過去と未来の私自身へ向けて
「今の私」の言葉を紡いでいます。

※本ブログの内容や表現、またマクラメ作品を
作者本人の意図を超えて、解釈・代弁・世界観や
思想の1部として、公に引用する事はお控え下さい。
使用する場合は、1度、私へ確認をお願いします。

また、個人の経験の記録ですので、科学的証明の
出ていない現象なども
多く記録しています、
内容の無断使用、商業利用はおやめください。

*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 


自分構築に取り組んでいる皆様

こんばんは😃


7月25日に中野駅近隣の会場で

少人数制の座談会を開催しました。


私が魔法学校を始めた頃から

繋がってくださっている方や


豊丸さんと共同開催のお話会を

頻繁に開催していた頃に

繋がってくれた方々が集う形になり、


私+6名の参加者の皆さんと

報告会&天然石リーディングを

させて頂きました。


実際に対面でお会いしないと

分からないことですが、


お互いの距離も近づいたり離れたり

しながら、それぞれに頑張って、

お互いのタイミングが合うときに

定期的に交流する。


お互いの心地よい距離感を

お互いにリスペクトし合える関係が

構築されているなぁ🥰と嬉しくなります。


こうした、繋がりは、

自分と他者の「境界線」を知り


「どのポイントで交流できるか」

という感覚を大切にする意識に

目を向けられるメンタルになってくると

自然に構築されて行く繋がりです。


「境界線」と書くと「壁」を想像してしまう方

も多く、他者との間を遮るイメージが出て

相手との関係を「切る」と思ってしまう

人も居るようですが、


それは、境界線ではなく壁なので(笑)


境界線って、相手の様子を感じれる

距離感を保ちながらも、

(命の危機が無いうちは)土足で

相手の許可なく、領地に踏み込まない。

そして、こちらの様子も伝えつつも

土足でこちらの領域を踏み込ませない。


自分からアピールして、相手を自己都合で

招き入れたり、追い出したりしない。


つまり、お互いに自分の「境界線」を

大切にして、お互いに知っておくことで

お互いの距離感(塩梅)を調整しながら

相手と繋がっていくコミュニケーション。


ですので、


そもそも

コンクリートの3メートルもある壁を

自分の領地ぐるっと囲む形で

立てている相手とは、最初から

交流は難しいですし、


柵や垣根が低いからといって、

ルールやマナーを無視して

勝手に乗り越えてくる相手とも

交流は難しくなります。


心地良いコミュニケーションは、

お互いの会話や雰囲気で、その都度

どんなルールやマナーを設定すれば

相手と意思疎通できるか、

お互いに確認して守ることで

初めて成立するものなんです。


「境界線再構築トレーニング」で

私が伴走してレクチャーするのは


そのコミュニケーションを取る際に

自分の視点がどこを向いているか。

どんな伝え方をしているか。です。


これは、例えなのですが、

自宅に誰かが訪問してきた際に


☆全く知らない人が玄関チャイムを

   鳴らしている、


☆配達の人がチャイムを鳴らしている


☆自分の子供が玄関チャイムを鳴らしている


このパターン、それぞれで

こちらの対応も変わりますよね?


で、他者の家を訪問するときは、

まずは玄関チャイム鳴らそう。という

ルールやマナーをお互いが知っている。

だから落ち着いた対応ができる。


これ、

知らない人が自宅の玄関をドンドンと

叩いていたら、どうでしょう?


身構えませんか?😂


「境界線」とは、自宅の玄関や

庭の垣根や塀みたいなものです。


だから、色んなパターンがあります。


一戸建てとマンションでも違いますし

オートロックがあったり、壁の厚みが

違ったり等、様々に対応やルール、

マナーも違ってくる。


ご近所トラブルに遭遇しやすい人

ご近所さんに恵まれてる人


同じ地域でも、ここに違いが出るのは

自分の境界線をどんな視点で把握してるか

によって、全く違う世界になるんです。


そういう意味でも、

全ては自分が引き寄せている😂


だから、

自分が実際に直接交流する事(実践)が

無いまま、知識だけを頭に入れても

自分の環境や状態はそのまま。

になってしまう。


これは、なかなか自分では

気づけない部分なので、

私も定期的にメンターの方に

サポートしてもらっています。


自分の日常生活で実践に移すことは

誰しも、スイスイとできるものではなく

とても勇気がいることでもあります。


だって、これまで、自分が先に

意見を伝えたことが無い人だったら

どう言葉にして良いのかも躊躇しますしね。


だから、なかなか実践できない。

il||li_| ̄|○ il||li    ガックリ

私は何年も停滞してる…


って突然、自己卑下しちゃう人も

出てきちゃうけど、

それ卑下しなくていいのよ(笑)



今回の座談会でも、みなさんに

お伝えした内容を少し記録しておきます

↓↓↓

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

これまでの魔法学校などの講座では、

自分の感情を見つめていくこと

受容していくことを中心に

レクチャーしていました。


当時もお伝えしていましたが、

自分から湧き上がる、

どんな感情も平等に見れるように

意識できるようになるのは

3〜4年かかるんです。


最初は、知識として頭に入れる

そこから、自分の感情との

向き合い方にどんな癖があるのか、

ここをパターン採集するのに

時間がかかるから。


で、何年も止まったように

感じてる方も居るかも知れないけど、

それは、止まっているのではなくて、


見ることやパターン採集することに

無意識に拒絶感が出るため、

そこに慣れるための時間が必要。

というだけです。


(無理矢理、自分を納得させたとしても

そこは“時間”という浸透時間が必須になる)


どれくらいの時間が必要になるのかは、

人によってバラバラなので、

そこを他者と比較しなくて大丈夫🙆‍♀️

(まぁ…比較してしまうよね?というのも

込み込みでね🤣🤣🤣)


あー私は、拒絶感が和らぐまで

3年かかったんだなー

という感じでOK


私の場合は、

親に対する拒絶感が和らぐまで

10年以上かかってますので🤣


子育てや他者とのコミュニケーション

に関しても、やってしまったことを

無かったことにはできない。


だから「やらかした」と分かったら

次の行動を修正をすることしか

無理なの(笑)過去には戻れないから。


この、

「やらかし」から「修正」に

繋げる時間を短くすることは可能。


つまり、

「やらかし」のまま放置するのではなく

あ、違った!と思ったら、なるべく早く

修正できる自分になること。


これは、他者をコントロールする修正

じゃなくて自分をコントロールする修正ね。


だから、行動できるようになるまでに

時間がかかることをダメなことと

しなくて大丈夫です。


そして、なんだか、

ずっと同じところをグルグルしてるなー

って感じたなら、勇気をもって

実践に踏み出してみてね。


それと、まずは

自分の境界線を良く把握すること。


境界線は、溶けすぎても

強固過ぎても不具合が出るもの。


境界線の訓練を

本格的にしたい場合は、

私がたまに開催する

「境界線再構築」の講座も

タイミングが合ったら

受けてみてね♫⇽これは宣伝です(笑)


それとね、私世代は、特に

他者とコミュニケーションを取るとき、


どうしても「勝ち負け」のエネルギーに

なる人が多い世代です。

その傾向が強く出てしまう。


自分の意見を言う=私が正しい


相手が自分と意見が違う

=どちらかが不正解


こんなイメージにすぐなっちゃう。


だから、

「その場で反論しないとですよね!」

と勘違いする。


自分の意見を伝える。っていうのは、

反論とは違うのよ😅でもって、


自分から率先して意思表示して動くこと

なので、誰かへの反論にはならないの。


誰かから何か言われてモヤった時だけ

「自分の意見を…」ってなるから

「これは反論ですよね?」になってるだけね😂


先に、自分が動くのよ。

だから、ちょっとばかり勇気もいるの。

「え?こんなこと伝えて誤解されない?」とか

「私が我慢してたら、丸く収まるよね?」とか

ね。


そういう思い込みがあるので、

相手に自分の意見を伝えることが

なんとなくやりにくかったり


自分からは発信せず、

様子を伺うだけで終わったり、


だから、相手から意見をもらうと

すぐさま「否定された!!」と

被害者ポジションにつきやすい。

※自分が伝えてないのに、分かってもらえない!

ってなっちゃうやつね。


ここは、自分の境界線を

自分で把握できていないときや

境界線の伝え方を訓練していないと

そういう思想を起こしやすい。


穏やかな交流をする前に

突然、攻撃的なエネルギー

(もしくは攻撃された!!という

被害者エネルギーも同じね)

を発してしまうのよ😂


これ、無意識なの。


自分の本心を伝えるやり方が

苦手というだけ。

だから、誤解されやすい。


パートナーや子供と

関係がギクシャクしていく背景には

ここが大きく関係してきます。


今までは、

自分がこれ以上傷つかないための

生存戦略だった訳だから、

仕方なかったわけね。


なので、

ここまでの自分を必要以上に

責めなくていいです。

(自分責めしたい人はそれ、

癖→ヘキですので

ヘキとして楽しんでw)


「勝ち負け」の意識から

抜け出したくても抜け出せない。

少しでも効率良く変化したい!

というタイミングが来たら、


是非「境界線再構築講座」で

お待ちしております🤣🤣🤣


今回は、

会いにきてくれて、

本当にありがとうー!


また、逢えると良いな♫


ではでは。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


東京座談会では、

親子関係をどう扱うか。

親離れ・子離れとは。


そんな領域から、親世代と子世代で

どんな違いがあるのか、どちらが

正解・不正解ということじゃなくて


なんで、

こんな風に「違い」として出るのか。

そして、その「違い」は果たして

悪いことなのか。


ここをお互いの実体験を通して

質問を出し合いながら

みんなでエネルギーマッサージを

することができました。


参加してくれた方々からの感想も、

こちらに記録しておきます。


​今日はまたマヤバースデーで、
お話会開催の日にちが変わったから
参加させて頂けたので、

必要なメッセージがあるかなと
思っていました。


周りは反面教師の様な人ばかりの中、
つくづく「ひとり一宇宙」価値観や
受け止め方がそれぞれ違い、

そこのズレが摩擦になったり
するのかなと感じていました。


私も自分が良かれと思ったことが
通じなかったり、温度差があったり、
自分を分かってもらいたいという
思いが強かったですけど、

ここのところ、
その人の視点でみること、尊重する事、

そして色々な人と関わる事で分かる
何より自分が自分の1番の理解者に
なることが大切と思った
答え合わせの様な流れになりました。


でもやはり
距離感って簡単ではないですね😂


そして今日の座談会でも、
自分では気付かない深掘りの視点で、
スパッと切り込んでいく
操さんのお話しは、
とても勉強になりました。


他の参加者さんも、
私のように7/11だったら
参加出来なかったという方もいらっしゃり

少人数にもかかわらず、
自分が住んでいる地域の
すぐ近くの方がいらっしゃったり、

やはり今日集まった皆さんは、
変わるタイミングでもあり、
集まるべくして集まった方達だった
のかなと思いました。

ご縁に感謝です💕


長年守ってもらったブレスレットとも
これからは共生するという
スタンスに切り替えられそうです。

そしてやっぱりまた自分が
エネルギーを生み出す実践を
していこう!という
メッセージだと思いました。


操さん、皆さん、
どうも有難うございました。

とても充実した時間でした☆

私の繋がりには、

豊丸さんがレクチャーする

「豊マヤ」を習っている方が多いのですが、


「豊マヤ」の視点は、マヤ暦に寄せて

行動の有無を決めるようなやり方ではなく

まずは「暦」を見る前に行動し、その後

マヤ暦と繋いでみる。という

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

実際の行動➞マヤ暦での検証

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

この流れを大切にレクチャーされていて


そのレクチャーが活きている

アウトプットに私も感動しながら

聞いています。


前半の世代間
(50代~とその子ども世代)の違い
のお話、なぜ食い違うのか

いろんな視点からの解説で

分かりやすく教えていただきました


そして後半は1人ずつ
天然石リーディングをして貰いましたが
私のネックレス 、今までの私のこと
今の状態を報告してくれて

それを操さんが
ズバっと突き刺してくるという🤣

わあ〜 やっぱり言われたーと。(笑)

前半のお話は私の頭では

ちょっと混乱するところもあったのですが

天然石リーディングで点と点がズシッと
繋がった感じになりました


終わってからヘトヘトになりましたが

私のしてきた事を
なかったことには出来ないし

今聞いておいて良かったと思います


他の方のリーディングも
聞けて良かったです


座談会の日は私の誕生日前日で
マヤでは時間を外した日でした

すごい誕生日プレゼント
いただきました💕

子どもたちへの虐待は認めていましたが

それを許してもらおうと

今 世話を焼いたり 優しくしたりして
ごまかそうとしていました

そこを指摘して下さり

過去にやってしまったことと
今は分けて考えること

ここが混線していて

どうしたらよいのか
動けなくなっていました


私の中でこうするべきと
思っていたことも
見直すきっかけになりました
(女の子は家事をするべきみたいな)


苦しいけれどスッキリしました😭


集まった皆さんの
暖かい雰囲気に助けられた感じです


ありがとうございました☺️

私も、その昔、子育てに神経質になり

虐待をした過去があります。


当時は、周りに自分が悪く言われない

ように、必死に子供をコントロールし、

自分を正当化することばかりでした。


でも、そのフィールドに居るうちは

子供に謝るどころか、自分のことすら

救い出せないんです。


過去の「やらかし」を直視できる

ようになっていることは、

それだけ、過去の自分を

今の自分が救ったということでもある。


子供への懺悔は、それができる自分に

なってからじゃないと、できません。


「いやいや、仕方なかった」と

自分から逃げ続けているうちは、

泥沼のネガティブエネルギーに

飲み込まれ続けてしまうんです。


これだけ、淡々と自分を見つめられる

その覚悟に私は本当に感動しました。


操さん、みなさん

先日はありがとうございました。

境界線のお話しが印象に残っています。

境界線というと相手との距離を置くこと
や線を引くことと思っていましたが

「相手のリズムも大切にする」
という言葉を聞いて
今の自分に響きました


マクラメのリーディングでは

手に取った瞬間に「こどもたちだねー」

と言われハッ(!!)っとなりました


特に次男のことは心配する気持ちから

お金を送るなどしていたので
その様子が伝わっていたことにも
驚きましたが

「自分がやっていることを意識してね」
と言うことばが心に残っています


座談会の会場が
実家の近くだったので帰りに寄りました。

特に母との関係にも
自分なりの課題を感じていたので
境界線はどの人間関係にも
共通すると言うお話しが腑に落ちました。


親子でも相手には相手のリズムがあり
自分には自分のリズムがある

その違いを尊重することが
本当の信頼に繋がるのかなぁと

ここはこれからもっと練習していく

部分だなと☘️


みなさんの質問や操さんのことばに

たくさんの気づきをいただき

人との関わりを見つめ直す

あたたかく貴重な時間になりました😊

子供達を助けることは、悪いことではないの。

でも、過剰に手を差し伸べてしまう時、


そこに、子供を助けたいということより

自分が不安になりたくない。が多く

入っていることに気づく必要もあるんです。


自分の不安を解消するために

子供の行動をコントロールする方向に

繋がってしまうような支援は、

対処療法でしかなくて、

メンタルの体力が育たなくなります。


子供が死ぬまで、サポートできるなら

それで大丈夫なのですが、時間の流れ

のある地球では、それは不可能です。


メンタルの体力は、肉体的体力と

同様に、すこやかに生活する際に

とても大切になる要素です。


そこに、ご自身でも気づけていて

自分とご両親との関係も見直している。


そこにここまでの訓練成果が

しっかりと出ていましたね💕︎

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


集ってくれた個々の人生が

1つの場でシェアされたことで、

過去+現在+未来となって


7人全員がそれぞれのエネルギーを

出し合ったことで、新しいエネルギーが

ポコポコと生まれてくる感覚がありました。


いやぁ。本当に涙あり、笑いありで

忙しくて楽しいエネルギーになり

ずっと感動しっぱなしでした。


まだ、ご紹介したい感想があるのですが

文字数の関係で、載せきれないので、

次の記事にしますね。


Part2へ続く







*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 

 

初めましての方はコチラ↓

作品と活動と私の取説

読んで下さると嬉しいです。


私が主催する

ストーン倶楽部の概要は↓コチラ

lino kuapapaストーン倶楽部

をお読みください。

*現在ストーン倶楽部への入会のご案内は

お話会や講座、座談会、セッション等で

私が実際に交流させて頂いた方にのみ

ご案内させて頂いております。ご了承下さい。


天然石との交流の仕方(操流)は

コチラ


私は共感覚という特性があり、
石達からエネルギーの線が出ている様に
見えたり、言葉を話しているように
聞こえたり、音に色や形、味がしたり
現代医学では、幻聴・幻覚と言われる
症状があります。

そのような現象をポジティブに捉え
マクラメデザインとして作品に
しております。

超能力者や霊能力者と間違われますが
私が扱うのは、音や振動、動植物の
トーラスなどのエネルギーそのものです。

背後霊や守護霊は見えませんし
霊視などのスピリチュアル領域は
担当していません。リアリストです😆
スピリチュアルな領域を否定しているのではなく、
その様な能力のある方は存在すると思っています。
ただ、私は想念や霊体などを視る担当ではないので
ここが、ごちゃ混ぜにならない様にしています。


*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 


自分構築に取り組んでいる皆様

こんばんは😃


熊本で大きな地震がありました。

被害を受けた方々が、1日でも早く

落ち着いた生活に戻れますよう

心からお見舞い申し上げます。


私はストーン倶楽部で6年前から

繋がりを構築して下さっている3名が、

今回の地震で八代市と宇城市に

住んでいて被災が大きかったことを知り


その後、その方々の子供達が

関東に遊びに来ていて、

帰宅困難になったことを知りました。


ほんのり鉄オタの私は、同じ鉄友さんを

通じて、現地(熊本)まで帰る複数ルートを

伝えることはできましたが、


個人的に、私がこの子達の母親だとしたら

無理やり、帰ってくるよりも、ある程度の

目処が立つまで、一旦、待機してて欲しい

かも?と感じたので、


私から、帰る(帰す)ことは可能だけれど

一時的に私の事務所で避難生活をしてもらい

避難先等が整い落ち着いたら、


水、塩飴、遮熱シートなどの必要な物資を

できるだけ持たせて帰宅させることも

できますがどうですか?と提案しました。

※もちろん、お母さん方と連絡を取り合って、

相手の被災状態に極力配慮して、相手の要望を

踏まえた上でこのような対応をしています。

私の勝手で泊め置いている訳ではありません。


私の事情を知った方々から

サポートのための応援金を送りたいです!

とたくさん連絡を頂き、

本当に感謝しています。嬉しかった!


私は、今年に入ってから、

感謝応援金として受授した資金で

自分の活動を維持する領域からは

卒業しているため、お気持ちだけ

大切に受け取らせて頂きますね🥰


私は、こうした繋がりの中で遭遇する

突発的な出来事に関しては、息の長い

支援を念頭に実際にお会いした事のある

方々との直の交流を大切にしたい。

という想いがありますので、


もし、皆様の中で、私の活動に心を

寄せてくださる方がいらっしゃる場合は、


ご自身のタイミングを大切にしながら

無理のない範囲で私が主催する講座や

座談会へ足を運んだり、私の作品を

購入してくださることで、長期的な

支援ができる循環に繋がりますので

よろしくお願いします🙇‍♀️


でもね…


「滞在中の食費や光熱費の足しに!」

と伝えてくださる方々からのご連絡は

涙が出るほど嬉しかったですし、

心強かったです!みなさんありがとう😭💕


もちろん、他の方々がされている

募金や義援金等を否定している

ということではないので😅

誤解なきようお願いします。


今年は私が動ける範囲、

私が捻出できる費用内で

実際に動いて行こうとおもいます。


SNS上では、現場のリアルな様子を

伝えてくれる大変助かる内容から、


震災を利用して、悪質なデマを拡散

するものまで混在していて、


SNSは玉石混交の状態であるため

やはり、自分が実際に交流する相手との

リアルな現実をベースに良く観察しながら


私は、どう動きたいか。を

自分で決めて動くことの重要性を

とても感じています。


.*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*.


さて。先日7月25日は、

東京座談会を開催しました。

※集合写真撮り忘れたーー!😭


今回は、ストーン倶楽部先行募集で

満席となったため、一般募集はせずでした。


集った6人+私は、3〜5年ほど前からの

繋がりの中で交流をしてきた人たち。

頻繁に交流する形というよりも、各自の交流ポイント

で、丁寧に交流してきた方々という印象です。


それぞれの歴史を持ち寄って

シェアできるようになっている仲間たち。

そんな感じの再会&交流となりました。


面白過ぎる変化やビックリな繋がり

もあり、後で私の記録として、また

ブログ記事にしたいと思います。


座談会の後は27日までの3日間、

私は、ジュエリーや天然石を扱う上で

切り離せない土地である甲府方面に向かい、


これまで、私が使う天然石を

繋げてくれた土地や研磨師さん達の

フィールドに感謝のエネルギーを

伝えるために、実際にその土地を

巡っていました🌱💕


座談会のときも、お伝えしたのですが、

天然石を扱うとき、自分自身が

どんな視点から、その天然石を見るか

(扱うか)によって、解釈が「真逆」になる

ことも皆さんに体感してもらいました😆


そして、自分の視点や自分の世界を

どう決めるか。ここに自己受容の

大事なヒントがありますよ♫

ということも、実例を交えながら

お伝えできました。


ここまで、集めたパワーストーンたちを

今度は、癒せる側の自分になるのか。


“パワーストーンを癒す”


天然石からエネルギーを貰いっぱなし

の状態に甘え続けるのは、

そのうち限界が来ますので


天然石と対等に繋がり、

自分のエネルギーを循環させられる

関係を構築できる状態になること。


スピリチュアルにハマった人ほど

その転換のコツが分かれば

そこからの変化はめちゃくちゃ速い。


天然石との交流において、

私はエネルギーをもらうだけでなく、

交流から個々が生み出せるようになる

エネルギーの物語を大切にしています。


.*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*.


ここからは、

今日は、名古屋座談会、東京座談会と

続けて参加してくださったYさんの元へ

渡った作品の解説となります。


今回の作品はセミオーダーですので

持ち主様との物語が、制作前から

繋がって行く様は、感動的でもあります。

キャ─(*ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)─♡めちゃくちゃ可愛い。なんかね

隠れ梟(フクロウ)みたいにも見える♫


今回も、完成に至るまで、持ち主様と

なってくださった方とのシンクロが

めちゃくちゃ素敵な物語となりました。



メインのルースはソーラークオーツ

この画像は、完成する前だけど

右上角に居る切り株みたいなのが

ソーラークオーツさん💕


瑪瑙の周囲にクオーツが形成された

のがソーラークォーツ。

ソーラークオーツは、水晶部分が

濁っているものも多いので、


カラフルに着色されて流通している

ルースがとても多い天然石でもあります。


今回の子は、

水晶部分の透明度が非常に高く

中心のアゲート(瑪瑙)の年輪も

白とブルーグレーの層が非常に美しい。


着色などは、されておらず、天然のまま、

技術に信頼のある研磨師さんによって

美しく両面研磨されているルースです。


原石由来の凸凹が中心部にありますが、

欠けや傷ではありません。


ソーラークォーツは、

水晶と瑪瑙の混合石で、


古代から

ネイティブ・アメリカンの間では

幾重にも重なる瑪瑙のラインが

目玉にも見えることから


「破邪の瞳」と呼ばれ、邪気を払う

守り石として大切にされてきた

歴史もあります。


また、

瑪瑙(アゲート)を中心にして成長した

ソーラークォーツをスライスすると

放射状に水晶が広がり、


この模様が太陽の道筋(サンロード)の

様にも見えることから、太陽を意味する

ソーラーという名前がついた。という説や


孔雀の羽根の模様みたいなことから

ピーコッククオーツという

流通名があったりもします。


今回、私の手元に来た子は

“邪気を払う”とか“魔除け”というような

跳ね除け系?😅の強さを

発している印象は全くなくて、


「凪」という雰囲気の

とても静かなエネルギーでした。


自然界のエネルギーとの調和に

長けている印象で


グラウディングをサポートする

ラインが蔦(ツタ)のように、

この子の周りにデザインとして現れ


持ち主様の胸元で

持ち主様が自ら発する

「地に足をつける・安定・安心」の

エネルギーと交流することが

得意な印象があります。


ここまでの人生で、

自分以外の他者(誰か)に自身の労力を

与える役割を担(にな)ってきた人や


パワーストーンとして、エネルギーを

分け与える役割を担ってきた天然石たちに

癒しの「場」を創り出す子(天然石)だなと。


編み上がって行く途中途中で

色んな、小粒の天然石達と協力し合って

エネルギーラインが蔦(ツタ)のように

広がっていく。


編んでいて、

エネルギーラインが変化していく様が

これまでの作品製作よりも、

なんか…めちゃくちゃ速い!!😳


これまでなら

エネルギーラインの変化が速い時は

一旦、編むのを辞めていたけれど、


うーん🤔

今回は、なんか毎日、この子を触る度に

エネルギーラインの印象が違っていて、

現在進行形で編む必要があるのかもな…と。


なんでそう感じるのかは

ハッキリとは分からないまま、


日に日に変わるエネルギーラインを

編んで行ってみると、何日かして

不思議としっくり来る配置になる。


前進も後退もどちらの実践も

繰り返しながら、少しずつ「らしさ」

を形に落とし込んで行くような感じ。


この感覚って、日常を送る時の感覚と

すごく似てるなぁと感じていました。


なんていうか、

「よし!やるぞ!」と決断できたり、

「うーん🤔どうしようか...」となって、

結局、やれなかったりね😂


決断して動けたときだけが、凄いこと

なのではなくて、動けなかったときに

「なるほど、私はここが怖かったのか」と

自分が動けなかった訳を把握できることも

すごく大切なことだと思っています。


なんでもかんでも動けば良い訳でもなく

はたまた、毎度毎度、動けない自分を

否定し続けなくても良い。


(*ˊᗜˋ*)わぁ!動けた!

        ↕

(lll-ω-)ズーン…動けなかった。



(*ˊᗜˋ*)و✧やった!成功した!

        ↕

‎(T_T)残念、失敗した。


どっちになっても、


その時の素直な自分を

把握できる自分になる。

これが重要なのだと思う。


だから、ちゃんと喜んで良いし

ちゃんと残念がっていい。


編みながら、そんな体感がありました。


毎日、コロコロと変わっていく気持ち

そのものを大切に見ている子だなと。


本当は、この5石全部が

作品になってから持ち主様を探そう。

そう、考えていたのだけど、

1回目の名古屋座談会が始まった頃から

このソーラークォーツさん以外は

みんな沈黙してしまってて、


あ。なんか、

ソーラークォーツさんは、

先にご紹介した方が良さそう??

という流れに(笑)😂


このソーラークオーツさん、

1回目の名古屋座談会が終わって

自宅に帰ると「待ってました!」と

言わんばかりの雰囲気(笑)


犬が、しっぽをブンブン回しながら

お出迎えするみたいなエネルギーの

動き方に見えてちょっと笑ってしまった。


今になって思えば、1回目の名古屋で、

私が未来の持ち主(Yさん)に会ってる

のだから、そりゃ、この子が

とても喜ぶわけなのよ🤣💕


2回目の名古屋座談会を募集して

この子を先にストーン倶楽部で

ご紹介したところ


1回目に参加してくださったYさんから

「2回目も参加したかったんですけど、

日程が合わなくて...残念だー!!

と思っていたら、この子が

目に飛び込んできたので!

購入したいです」


とすぐ連絡があり「おお!嬉しいな♫」

と、私もワクワクしていました。


持ち主様がYさんに決まった次の日、


2回目の名古屋座談会に

団体でのセッション依頼が入り


それだと座談会が大勢の人数に

なってしまうため、次の日に

別枠で開催させてもらうことに。


そしたら、団体セッションを

申し込んで下さった方々は

天然石や宝石の卸売をしている方々で


その中にYさんと同郷、

群馬の〇〇市出身の方が居て、


え?!名古屋で2回も

群馬の同じ地域出身の方との繋がりが

こんな風に起こるんだ!!とびっくり。


さらに、そのバイヤーさんから

「気になった子達を見てもらえますか?」

といくつかの天然石を持参したい旨の

連絡が来たときに

この子が脳裏に出てきたので、

おや?もしかして、この子にも

繋がる感じなのかな?となり、


名古屋2回目の当日、バイヤーさんが

持参した天然石ビーズの中に、

おわー!これだ〜!となる子が居て💕

持参した子を買い取るという流れに🤣


「群馬の〇〇市の方が持ち主さんの

作品に繋がりそうなので」と伝えたら


え?!同郷の方の元に行くんですか!

と驚いていました😆


私のこれまでの経験値の中で

石達が土地のエネルギーを繋ぐことは

当たり前にあることなので、


うわー、また石達から土地のエネルギーを

繋げてもらったなー💕と感動しながら、

購入させていただきました。


購入したのは、

ブラックサンストーンの大玉♫

室内灯ではもっと黒々と見えますが

太陽光だと、その透け感も感じる子達。

内部にキラキラした繊維質の煌めきや

表面にも白銀のシラーが美しく出ます。


ソーラークオーツに

ブラックサンストーン


ネーミングも太陽繋がりなのが面白い。

しかも、ソーラークオーツは白

サンストーンはブラック


ブラック&ホワイト

マイケルジャクソンの歌みたいだなと🤣


マイケルジャクソンのブラック&ホワイトも

肌の色や各自のバックグラウンドの違いに

関係なく、同じ人間として互いに認め合い

対等に交流すべきだ。

というメッセージ性の強い歌です。


今、マイケルジャクソンの映画が

大ヒットしてることもあり、

ガチのマイケルファンの私としては


持ち主様やバイヤーさんを通して

私自身へのメッセージも受け取れた

感じがして、とても嬉しかった🥰


徐々に形になっていく様子は

私たちが自分の人生を紡いで行く過程と

とても似ているなぁと感じます。


全体が完成すると、

これまた、エネルギー的な調和が

取れていて、不思議な気持ちになる。

私の作品は、裏側にもたくさんのラインが

現れることがありますが、以前に、

この裏側のラインは、地球と交流するのに

必要なエネルギーラインに感じる。


宇宙担当の人に渡る時は、そこまで

裏側が複雑にならない気がする。

とブログに記録したことがありますが、


これも、裏側が複雑だから、

「まだまだ修行が足りない」と

受け取られている方も居て


持ち主様本人がそう受け取ったのなら

それはそれが正解なのだけど


私としては、裏側が複雑ということは

地球上で多様な経験ができる素質が

あるよ。自己のエネルギールートは

これだけ多岐に渡るルートが選べるよ♫


という選択肢の多さとして感じていたので

「修行が足りない事がこんなにある!」

という悲観的な認識ではなく、


これだけ多岐に渡るルートを扱える。

という選択の自由度として見えています。


どちらの意味で採用するのか。も

自分の在り方で決められます。


だって、一人一宇宙というのは

個々の思想や選択が違っていても

その違いを持ち寄って調和できる

可能性を見出すこと。


として私は受け取っているから。


そして、他者がどんな意味合いで

受け取ったとしても、私はその受け取った

領域をリスペクトしています。


ここは、とても難しい感覚だと思うけど


自分と違う意見を無理に肯定することや

交流をせず、一方的に排除して行く

という白黒思考の極端な話ではなくて、


意見交換や討論を通して

交流できるポイントを探し、


交流が難しいのであれば、

適切な距離を取る。


意見の違う人と戦うことよりも

お互いの落とし所が見つけられるかどうか。

距離の取り方で調整する。という感じかな。


これ、意見や思想が違うことは

自分にはできない領域を担当してくれてる

ということでもあるので、そこに適切な

距離感があれば、共存可能だと感じてます。


あ、クマとの距離感にも似てますね。


お互いのフィールドを守るために

距離が必要なときもある。

背守りに来たブラックサンストーンは

距離を縮めたり、離したりするときの

調整が上手なイメージがあって、

迷いながら、少しずつ持ち主様が

自分に合った方向性を決めていくとき、

そのサポートが得意なんだと感じます。


じつは…


このソーラークオーツさんと交流したい

ブラックサンストーンが3粒あって。


さすがにこの大玉さんを全部

背中に配置するのは難しい…😂

いや、出来なくはないけど、背中が重っっ!!

ってなるじゃんね(笑)


ということで。

通常では、追加のネックレスを

付け足すことはあまりないけれど、


別添えのポイントネックレスとして

仕立ててみました。

あら💕可愛らしい🥰


そして、ソーラークオーツさんと

めちゃくちゃ楽しそう。


群馬の同郷の方々が、普段はそれぞれ

違う場所、違う環境で生活しながらも

私を通して名古屋で繋がるって面白い。


お互い、生まれた土地のエネルギー的な

繋がりを石達がひょこっと出てきて

見せてくれた今回のような出来事。


それを見せてもらえたことが

めちゃくちゃ役得で本当に幸せ😆👍


Yさんは、東京座談会の時も

また別の群馬の同郷の方と出会っていて(笑)

めっちゃ、ご近所さん同士だったみたいで

地元ネタが弾んでいてウケました。


私の周りで、今、何故か

群馬フィーバーが起こってます🤣


そして、

Yさんの手元に無事にお渡ししたら

今度は、黄色いこの子が騒ぎ出して。


先日の甲府の土地へのご挨拶の後

蔦(ツタ)やシダ植物を結びで描いて!!

というメッセージがわんさか来た。


え?普通に描くのはナシ🙅‍♀️なの?と(笑)

結びで描くって何?ってなってましたw


結んだラインで描くって

めちゃくちゃ大変だし、

気が遠くなるんですけどー!と


石達にブツブツと愚痴りながら(笑)


今、結びで描いてますよ🍀*゜

石達からのイメージやヒントって

めちゃくちゃ凄いのよ。


それを具現化できた自分の技術に

今回は自分で拍手しましたけども👏✨️

自画自賛です(笑)


あ。最後に

今回の作品に使った天然石の名前を

書いておきますね。

今回のこの子が伝えてくれた

地球との共存・共鳴のエネルギー。


ボタニカルなイメージを伝えてくる

天然石達が、地球と共鳴したい方々を

待っているような感じもします。


今、私の元に集まって来ている

天然石は、人間界のフィールドで

人との繋がりを大切にし、


コミュニケーションから生み出される

新たなエネルギーを次世代に循環する。


宇宙的な視野でみれば、

人間界の都合は、とてもちっぽけなもの

なのかも知れませんが、私はその小さな

エネルギーを大切にしたいのです。


スイミーみたいな感じかもね(*´艸`)💕︎


小さなエネルギーを大切に育んだ先に

大きな繋がりのエネルギーが構築される。


それは、時に散らばったり

集まったりしながら、姿形を変え

大きなうねりを生み出す。


ちっぽけだ。とおもっていた

そのエネルギーが、繋がりによって

何倍ものエネルギーになる。


ここに「人間らしさ」も

生まれるのではないか。と

感動する部分でもあります。


天然石たちが伝えて来た

ボタニカルなツタのエネルギーを

結びによって描いています。


ブラックサンストーンたちが

一緒にくっついていますので、

引き続き、座談会で繋がった

エネルギー達が大活躍しています😆


持ち主様ではなくても

この子にピン!と来た方は


この子から感じる印象を

自分のヒントにしてみてね♫


次回も、楽しみにしていてねー!



ではでは。












*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 

 

初めましての方はコチラ↓

作品と活動と私の取説

読んで下さると嬉しいです。


私が主催する

ストーン倶楽部の概要は↓コチラ

lino kuapapaストーン倶楽部

をお読みください。

*現在ストーン倶楽部への入会のご案内は

お話会や講座、座談会、セッションなどで

私が実際に交流させて頂いた方にのみ

ご案内させて頂いております。ご了承下さい。


私のこのブログは、
過去と未来の私自身へ向けて
今の私の状態を記録しているものです。

私以外の他者へ向けて、
何かを発信しているのではなく
全て、過去と未来の私自身へ向けて
「今の私」の言葉を紡いでいます。

※本ブログの内容や表現、またマクラメ作品を
作者本人の意図を超えて、解釈・代弁・世界観や
思想の1部として、公に引用する事はお控え下さい。
使用する場合は、1度、私へ確認をお願いします。

また、個人の経験の記録ですので、科学的証明の
出ていない現象なども
多く記録しています、
内容の無断使用、商業利用はおやめください。

*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 


自分構築に取り組んでいる皆様

おはようございます😃


前回の記事の続きです。


タイプ別診断が流行る背景には

共通した理由があります。


それは「安心材料が欲しい」からです。


人は自分を理解したい。

他者との違いを知りたい。

行動のヒントが欲しい。

所属感(仲間感)を得たい。


その根底には

「安心したい」という願いがあります。


世の中が不景気なときほど

こうしたタイプ別診断が注目されるのも

そのためです。


例えば、


「私はHSPだから疲れやすいんだ」

そう分かることで


「私がおかしい訳ではなかった」

という安心が得られる人もいます。


これは、とても大切なことです。


ラベリングによって、

自分を責めることをやめられる人もいます。


ただ、どんなものにも

「効能」と「副作用」があります。


タイプ診断も同じです。


診断をきっかけに

「じゃ、私はこう工夫してみよう」

と、前に進める人もいれば


「私はHSPだから無理です」

「私は〇〇タイプだから、それやりません」


と、そこで思考と行動が

止まってしまう人もいます。


この違いは、とても大きいです。


タイプ診断を

セルフモニタリングツール

として使うのか。


それとも、

ゴールそのものにしてしまうのか。


どちらを選択するかによって

進んで行く未来は、大きく変わります。


診断と

セルフモニタリングの違い


ここで一つ、

私が大切にしていることを書いておきます。


この記事で使っている

「直線的思考」「球体的思考」という言葉は

性格診断ではありません。


「あなたは直線タイプです」

「あなたは球体タイプです」


そんな風に人を分類するためのもの

ではないんです。


一人の人間の中には

どちらの視点もあります。


そして、その割合は、状況や環境、

その時の心の状態によって変化します。


これは、

「今、自分はどんな安心の取り方を

しているのだろう」


それを観察するための

セルフモニタリングツールです。


だから、私はタイプを決めることよりも

自分を観察できる力の方が大切だと

思っています。


なぜ診断には副作用があるのか


タイプ診断をしたことがある人なら

この感覚が分かるかと思いますが


診断するには「私は何者なのか」

を教えてくれる人が必要になります。


つまり、


・診断する人

・診断される人


という関係性が生まれます。


もちろん、

それが悪い訳ではありません


でも、この関係性には一つ

副作用があります。


それは、

「自分を理解する主導権」を

外部(他者)に預けやすくなること


だから、

「私は何者ですか?」

という問いがどんどん増えていきます。


一方で、私が育てたいのは

「今の私はどういう状態なんだろう…」

と自分で問い、自分で観察できる人です。


だから私の中では


・観察する人

・観察される人


同じ人(自分)になります。


ここが、

診断とは決定的に違うところです。


私は昔から


・過度な依存関係を作りたくない。

・ずっと使える“構造”を渡したい。

・自分で考え自分で決める人を増やしたい。


という想いがあります。


だから、

「自分を理解する主導権」を誰が持つのか


ここは、とても大切にしています。


少数派という安心


もう一つ、

私が大切だと感じていることがあります。


それは「少数派」という言葉との

付き合い方です。


私自身、共感覚など「少数派」

といわれる感覚を持っています。


だからこそ、

気をつけていることがあります。


「自分だけじゃなかった」

「同じような人がいた」


そう思えることは、人を救います。

私も過去に、救われた経験があります。


だから、少数派であること自体が

悪いわけではありません。


「こういう特性があるなら対策を考えよう」

という風に、前向きに使われるなら

とても有益です。


ただ、その安心が


「希少性=自己価値」


になってしまうと、

少し話が変わります。


例えば


・私は選ばれた人間

・私は特別な感覚を持っている

・私の特性は全体の2%にしかない。


こうなると、

安心の土台が「特別さ」になります。


すると、今度は

その「特別さ」を失うのが怖くなる。


だから


・普通になりたくない

・分かる人だけ分かればいい

・私は他の人とは違う


という方向へ進んでしまう人もいます。


もちろん、全員ではありませんが


でも、そういう心理の流れは

誰の中でも必ず起こり得ます。

この流れになると、自分の視野は

かなり狭くなっているんです。


私が教祖化した理由


私自身も20代の頃、

この構造に飲み込まれました。


「特別感」に人は惹かれる。

その仕組みを使えば人を動かせる。


そんな勘違いを

してしまっていた時期があります。


今思えば


ミイラ取りがミイラになった。


まさにその状態でした。


だから私は、

その経験を「黒歴史」として隠すよりも


「人はなぜ依存するのか」

「なぜ、特別さに安心を求めるのか」


それを内側から体験した学びとして

今、若者たちの支援に活かしています。


だから今は

特別性を売りにするのではなく

依存が生まれにくい支援設計を

意識しています。


私が育てたいもの


人は、不安になるほど

「私は、何者なんだろう」

という答えを求めます。


そして、


「私(あなた)は〇〇タイプです」

「私(あなた)は少数派です」

「私(あなた)には特別な使命があります」


そんな言葉に

安心を感じることがあります。


でも、その安心が

「特別であり続けること」

を条件にし始めると、


人は、その特別さを守るために

生きるようになります。


私はそこに、

依存が生まれやすい構造が

あると感じています。


だから私は

「あなたは〇〇タイプです」

と人を分類するよりも


「今、自分はどんな安心の取り方を

しているのだろう」と


自分自身を観察できる力を育てたい


安心は、誰かから、与えられる肩書きや

診断で手に入れるものではなくて、

自分で自分を理解し続ける中で、

少しずつ育って行くもの


私は、そんな風に考えています。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


さて、そうは言っても

「自分はどちらの思考が多いんだろう」

と気になる気持ちも、

とても良く分かります😊


ちなみに、私がこれまで多くの方と

関わってきた感覚では、世の中の8割

くらいは直線的思考が優位です。


私は、

これが健全なバランスだと思っています。


なぜなら、社会を前に進めたり、

新しいものを形にするには

直線的思考の力が欠かせないからです。


一方で、

その過程で疲れてしまう人や

集団からこぼれてしまう人が

出てきたとき、


あるいは、

立ち止まって休息や振り返りが

必要になったときには、

球体的思考が得意な人が

力を発揮します。


これは、

小学校の遠足にも少し似ています。


先頭には目的地へ向かう先導の先生がいて

最後尾には遅れてしまう子や疲れた子を

フォローをする先生がいます。


どちらも、欠かせない役割です。


だから私は、優秀な経営者ほど、

自分とは違う視点を持つ参謀や

右腕がいることにも納得しています。


では、

この二つは何が違うのでしょうか?


私が一番大きな違いだと感じているのは


「安心を得るポイント」です。


直線的思考が強いとき


一般的に直線的思考が強い時、

安心は、

「目的地に到着すること」

から得られます。


つまり、


「こうなります」

「これを得られます」


というように、ゴールが明確であること

(物質や数字として目に見えること)

が安心材料になります。


「もっと収入が増えますよ」

「知名度が上がりますよ」


そんな未来が保証されることに

安心しやすい傾向があります。


そのため、途中経過をみると


・まだ着いてない

・まだ得られてない

・まだ結果出てない


と感じやすくなります。


つまり、

変化してる途中の状態が落ち着かない(笑)


だから、

「このままで合ってますか?」

「これが正解ですか?」


と、早々に答えを確認したくなるんです。


一方で、球体的思考が強いとき


安心は

「流れの中にいること」

から得られます。


ここまで積み重ねてきた経験があるから

「今は途中だからな」

「この変化もプロセスの一部だな」


と、未来を信頼しながら

変化を観察できます。


つまり、

変化そのものが情報として後々、宝になる

そう思えることが安心に繋がるのです。


「安心の単位」が違う


私はこの違いを

「安心の単位」

として捉えています。


直線的思考は、

安心の単位が「点」です。


・今できた。

・今、分かった。

・今はこれが、正解。


その一点一点を確認しながら

安心していきます。


一方、球体的思考が強い人は、

安心の単位が「線(流れ)」です。


・昨日より今日はどうだろう。

・去年より今年はどうだろう。

・人生全体で見たら、今はどんな時期?


そんな風に、一つの出来事だけで

判断しません。


例え、失敗したとしても、

「ここから改善策が見つかった」

そう思えた時点で、

その経験も価値になります。


だから、

一度の失敗で心が折れにくいのです。


もちろん、これは優劣ではなく、

役割が違う。というだけです。


直線的思考が強いときは、

1個の失敗でも耐えられない。

だから、脳内から消去しがちになる。


球体的思考は360度どこからみても

「途中」を含めた全体


直線的思考はA地点からB地点、

現在地から未来への移動などね。


・直線的=点(安心)を積み重ねて目的地へ向かう

・球体的=流れ全体を含めて安心する視点


こんな特徴があるのかもなぁ…と

感じています。


直線的思考は

「結果を確認したり、自分の功績を

 アピールすることで安心を

 得ようとする視点」


球体的思考は

「変化やプロセスそのものが、自分の経験値や

 技術になっていることを信頼することで

 安心を得ようとする視点」


私には、こんな印象です。


私なりのまとめ


ここまでを整理してみると

↓こんな感じになります。



直線的思考では、

「結果を確認することで

  安心を得ようとする視点」


球体的思考では

「変化やプロセスそのものを信頼すること

 で安心を得ようとする視点」


そんな違いなのではないか。と

私は考えています。


更に言えば

直線的傾向の安心とは、

「固定(確定)された状態を手に入れること」


・私は〇〇タイプ

・これが正解。

・これだけの収入が得られます


そんな

“断定”や“結果保証”が

安心に繋がります。


一方で、球体的傾向の安心とは

「変化し続けられる自分であること」


だから


・今はこう思う。

・半年後には変わるかもしれない。

・その変化も自然なこと。


そんな風に

“流れを受け入れてもらえること”が

安心に繋がります。


だから、


直線的思考が強いときは

「どこに到達するか、メリットは何か」


球体的思考が強いときは

「どんな変化をしながら進んでいるか」


そこに安心を感じやすいのです。


私はこの「直線的思考」「球体的思考」を

性格診断としてではなく、

セルフモニタリングツールとして

使っています。


「今日は結果を求めて頑張る日だな」

「今は、ここまでの流れを信頼できている

 自分なんだな」


そんな風に

自分の情報を観察できるようになると


成功・失敗、良い・悪い、ではなく、


「今の自分は、どんな安心を

求めているのだろう…」


という視点で

自分の状態を眺められるようになります。


私は、この「自分を観察する力」こそが

長い人生の中で一番の財産になると

感じています。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


さて、直線的思考・球体的思考の

定義付けを記録してきた訳ですが、


ここで面白い現象も出てきます。


直線的思考が強いとき、

こんなやり取りになる時があります。


①いつまで経っても不安がある(出てくる)

②この不安は、どうしてでるの?

    「私はこの先どうでしょうか?」と聞く

③「変化が苦手なのでは?それは

    不安なままでも良いのでは?」と提案する

④うーん🤔でも、旅行とか行くし、

   転職もしたし、変化に対応してますよ?

   それは違う気がします。それに、

   不安は、なるべく消したいです。


私に尋ねてみるものの、

私からの答えに納得できずに

「だって、ここは違くない??」と

不安がゼロになるまでこだわってしまう。


こういう状態になってしまう人は


「直線的思考(確認型)の安心を

取りに行ってる状態になっている」

というだけです。だから

その反応が出やすい。


私(他者)からの提案を

一旦、受け入れてやってみようか。

となる前に、


最初から、目的が

「100%納得できる答えを手に入れて

確実に安心したい」ここにロックオン

してしまうからです。


だから99%合っていても

残りの1%まで気になるw


だから

「でも…」が出てきます🤣


「もっと、もっと、正確な答えが欲しい」

となってしまう。安心できる基準が

めちゃくちゃハードルが高い(笑)


私がセッションなどで、相手から

「でも…」がでてくるとき、


「それ、違います」という否定や

「あなたの言う事は聞きません」

という反発ではなく、


私は「まだまだ安心できません😭」

と言っているように聞こえています。


球体的思考が強めの私からみると

「確認による安心には、終わりがない」

もんな。と理解しているから、

相手からの否定には聞こえないのです。


なぜなら


・本当に当たってる?

・例外もあるよね?

・今回はそうでも、次は違うかも

・でも、こっちの場合は…


と、安心を維持するための確認が

際限なく増えて行ってるだけだから😂


一方で、そんな状態になったときは

球体的思考からのアドバイスを

参考にできれば


「完全には分からないし、結果もどうなるか

 不確定だけど、まずは、この見立てで

 1回やってみようか」と


不確実さをある程度含んだまま

進めることができます


だから私は、

その人の安心システムがどう動いているか

を伴走しながら都度都度解説していきます。


直線的思考での安心を求めているときは


「自分で決めること」が難しくなります。

それよりも

「正しい回答を外側から得られること」

の方が安心になってしまうから。


ここに、安心の取り方の違いが出ます。


私の場合は、

「自分で決められるようになること」

が安心の土台。


たまに、私はクライアントさんと

漫才のようになることがあります。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


クライアントさん

「どっちですか?」


「どう思います?」


クライアントさん

「いや、だから、

 操さんに聞いてるんです」


「今、正解をもらうと安心できそう?」


クライアントさん

「…え…どうおもいます?」


🤣🤣🤣

ずっとこれをループする。


これね、お互いのゴールが違うときに

良く起こる現象です。


・私は「自分で決める力」を育てたい

・相手は「正しい答え」をもらって安心したい


だから会話が噛み合わない(笑)

これね、悪いことではないんです。


だって、そのグルグル🌀した状態を

含めて、観察していくことが大切だから。


「あー!正解をもらうと安心できる。

という状態が今の私の状態なのか」

と気づくこと自体が、自分を知る入口。


これは、

私が20代の頃に「教祖化」したことで

得られた大きな転換ポイントでした。


その経験があったからこそ、

他者をコントロールしちゃって

やらかしたからこそ


今は

「答えを渡すだけの人にはならない」

という方向へ舵を切れたからです。


昔の私と今の私では

安心を提供する方法そのものが

大きく変わったんです。


昔は

「私が答えを知ってます」


今は

「あなたが自分で見立てられるように

 伴走しながらアドバイスしますね」


この違いはものすごく大きいんです。


ここまで、長々と書いてきましたが、

私が伝えたかったことはシンプルで、


“自分はどんな人間なのか”を決めるより


「今、自分は何によって安心を

得ようとしているのか」


ここを観察できるようになることの方が

人生において遥かに大きな力になります。


なぜなら、人はみな変わるからです。

状況が変われば、安心の取り方も変わる

年齢が変われば、価値観も変わります


経験を積めば、昨日までの正解が

今日の正解では無くなることもある。


だから私は、人を固定する診断よりも

変化し続ける自分を観察できる力を

育てたい。


それが、私が

「直線的思考・球体的思考」を使って

セルフモニタリングを

大切にしている理由です。


今日の私は結果を求めているのかな?

それとも流れを信頼できているのかな?

そんな小さな観察を積み重ねて行くことで


自分を責める時間は少しずつ減り

自分を理解する時間が増えて行きます


そして、それは、

誰かに答えをもらい続ける人生

ではなく、


自分で人生を舵取りできる力へと

変わって行きます。


だから、私は、これからも

答えを渡す人ではなく、

一緒に構造を眺めながら


「自分で見立てられる力」を育てる

伴走者でありたいと思っています。


結局、人が本当に安心できるのは

「正解を知ったときではなく」


「正解が分からない状態でも、自分で考え

自分で選び、自分で立て直せる」と

自分を信じられるようになったとき


そう、私は思っています。


「直線・球体」は診断ツールとして

自分を固定するために使うのではなく、


セルフモニタリングツールとして

使えるようになっていくと

驚くほど、自分の内側から

エネルギーが生まれることを

体感できるようになります。


観察することに慣れるまでは、

一人では、なかなか客観視できない部分

ですが、自分観察を続けていけば

だんだんコツが分かってきます。


そのコツを早めに習得したいときは

私の講座や座談会などに来てみてね♫



私がお伝えしている内容は、
特定の心理学理論をそのまま
説明しているものではありません。

複数の心理学的概念とも重なる部分は
ありますが、長年クライアントさんと
関わる中で「人はどうやって安心を
取りに行くのか」を観察し、

現場(実践)で使いやすいように整理した
セルフモニタリングの考え方です。





*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 

 

初めましての方はコチラ↓

作品と活動と私の取説

読んで下さると嬉しいです。


私が主催する

ストーン倶楽部の概要は↓コチラ

lino kuapapaストーン倶楽部

をお読みください。

*現在ストーン倶楽部への入会のご案内は

お話会や講座、座談会、セッションなどで

私が実際に交流させて頂いた方にのみ

ご案内させて頂いております。ご了承下さい。


私のこのブログは、
過去と未来の私自身へ向けて
今の私の状態を記録しているものです。

私以外の他者へ向けて、
何かを発信しているのではなく
全て、過去と未来の私自身へ向けて
「今の私」の言葉を紡いでいます。

※本ブログの内容や表現、またマクラメ作品を
作者本人の意図を超えて、解釈・代弁・世界観や
思想の1部として、公に引用する事はお控え下さい。
使用する場合は、1度、私へ確認をお願いします。

また、個人の経験の記録ですので、科学的証明の
出ていない現象なども
多く記録しています、
内容の無断使用、商業利用はおやめください。

*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 


自分構築に取り組んでいる皆様

おはようございます😃


先日、夫の名古屋出張が終わり

約2ヶ月半の単身赴任の慰労と

新しく始まる事業への応援も兼ねて


熱海で待ち合わせをして

ゆったり温泉に浸かって来ました。

私が熱海でお仕事だったので丁度良かった♫



離れて暮らしてみると、近くに居る時には

気づかなかったことが、沢山見えてきます。


パートナーが居ることで

制限されることもあれば、

パートナーが居てくれることで

何倍、何十倍ものエネルギーを

生み出せたりもします。


パートナーがいることが

良いとか悪いとかではなく

自分の人生、その都度、どう調整するか。


他者(の人生)とどう協力体制を

取って行くのか。というだけの話

だと私は思っています。


つまりは、都度都度、

関係性も交流も変化するのが

私にとっては自然体。


気遣いだって、メリットばかりではなく

気遣いがスレ違うと、足並みも揃わない


「そこ、なんでズレるんだろうね」

「私は、こういう意味で言ったんだけどな」

「そんな風に受け取っていたんだ…」


そんな会話を、今回の単身赴任中は

何度も電話で交わしました。


LINEやメールでは伝わりにくい空気感も

電話だと声のトーンや間の取り方から

伝わってきます。


そして、自分が今どんな気持ちなのかを

その場で言葉にして伝える。


この作業は、意識して続けないと

退化してしまう能力なのかも知れないな

と感じています。


だからこそ、

夫婦に限らず、近しい人ほど、

「自分の状態を説明すること」を

省略しないこと。


これが、お互いを尊重し続けるために

とても大切なんだと思います。


そんな事を考えていた時に

名古屋座談会で、もう一つ

気になったことがありました。


✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


私は、これまでのブログ記事でも

「直線的・球体的」という表現を用いて


他者とコミュニケーションを取る時の

エネルギーの流し方(意識の扱い方)の

特徴を記録してきています。


ただ、最近感じるのは、

スピリチュアルで使われる

「直線・球体」という概念と

勘違いされやすいのだな、


私の定義を記録しておく必要が

あるな。と感じています。


私が、ブログ記事において定義している

直線・球体は、人(自分や他者)を

分類や診断するためのものではありません。


私が見ているのは

「今、私(あなた)はどちらの思考を

多く使っているか」という思考の状態です。


1人の人間の中に、

どちらの思考も存在しています。


つまり

直線的思考・球体的思考のどちらなのか。

という部分をその都度観察しています。


ここで、

私の中のそれぞれの定義を

書いておきます。


直線的思考

・今ここの課題を解決したい

・今の結果を確認したい

・正解を知りたい

・今の関わりが役立っているか確かめたい

・短期的なフィードバックを求める


球体的思考

・長期的な流れを信頼する

・今は結果が見えなくても焦らない

・未来で育つ可能性を前提に関わる

・今の正解を確認しなくても進める

・プロセスそのものに意味を見出す


こんな感じです。


そして、私の中では

「どっちが良い悪いではない」

という点が大前提にあります。


わかりやすいように、

ちょっと極端な例題を出しますが


事故現場では、直線的思考が必要です。


「まず、止血!」

「今すぐ救急車呼んで!」


こうなるのが当然です。


ここで球体的思考で

「この経験は10年後に、きっと役立つ...

だから、大丈夫だ」なんて考えていたら

大惨事ですよね?


逆に子育てや教育は、


「今すぐできるようになりなさい!」

「何度も失敗しない!!」

こうなってしまっては、


相手や自分を責め立てるだけで

融通が効かない状態になって

失敗することや変化が怖くなり

動けなくなってしまう。


逆に

「この前の失敗があったから

できるようになったんだな。だから

今回もきっと、大丈夫だな」

という球体思考が増えるほど

相手の成長を信頼しながら

待てるようになります。


つまりは、

その都度、場面や状態(状況)によって

必要な思考の割合は変わるよね。

ここが、私が扱っている分野です。


「〇〇タイプ」と表現すると

「私は直線タイプだから、球体とは

話が噛み合わない」と受け取られやすい😅

その逆もしかり。


いや、そうじゃなくて、

直線的思考と球体的思考は

エネルギーの流れが違うから

話が噛み合わないように感じるだけよ。


お互いに補完する。と見れば

噛み合わなくないよ。担当が違う。

ってだけよ。と分かるからね。


だから、そこにコミュニケーション

というのが必要になるんです。


自分の思考の割合は、基本的に

どっちの思考パターンが多いのか。

という点を自分で認識しておくための

ツールとして使っているんです。


つまりは、球体になれない!とか

直線とは話が噛み合わない!とか、

自虐したり喧嘩したりするのではなくて、


私は、基本的に球体的思考より

直線的思考がすぐ発動するんだな。


だったら、

自分は直線の良さを磨いて、

球体的視野は、それが得意な人に

サポートして下さい」という

お願いが必要になる。


と自分を理解するための

ツールとして使っています。

※逆に球体的思考が多めな人は、直線的視野が

得意な人と補完し合えるとスムーズだよね。ってこと。


だから、

「私は基本的に直線的思考が

得意なんだな」と分かったなら、


球体的思考でみることは、まず、

「あきらめる」ことが必要だったりします。


ここの「あきらめ」の部分が

なかなかできないのは、

直線的思考のメリットが

デメリットになるときでもあります。


直線的思考が強い人は、

「今すぐやりたい!できるようになりたい」

という気持ちになるからです。

基本的にこの思考の向きはメリットなのですが

ちょっと扱いを間違うと「諦めの悪さ」になる。

諦めの悪さは他者コントロールになっちゃうから。

だから、塩梅を調整できるようになる方がイイ。


ここが、文章だけの解説だと

毎回、誤解を与えてしまう部分なのだなと。

最近、感じています。


私が見ているのは、


「今の私(あなた)は、直線的思考が7割

球体的思考が3割ですね」


というような、

自分(相手)の思考バランスを

観察するための指標


ここ、どうして勘違いが発生するのか。

と私なりに考察してみると


私自身は、「球体的」という言葉の

イメージを、あくまでも


・長期視点

・プロセスへの信頼

・時間軸の広さ


として扱っていますが、


スピリチュアルに親しみが深かった人は


・陰陽

・男性性と女性性

・統合と直線

・左脳と右脳


こう言った、既存の概念に

無意識に当てはめて理解しようと

する人が多いからなんだな。と

感じたのです。


そして、私が使ってきた“球体”という

言葉が持つイメージも、人によっては


・全体を見る

・多角的

・包み込む

・調和

・女性性


という印象を持ちやすい。


つまり、ここまでのスピリチュアルで

使われてきた既存の概念や文脈として

勝手に上書きされる可能性があった。

ということなんです。


・直線的➞男性性

・球体的➞女性性


と結びつける人が結構多いな。と


さらに、近年のスピリチュアル界隈では


・女性性を開く

・女性性が大切

・男性性を緩める


という表現に触れてきた方々が多いので

無意識のうちに、


球体=良い

直線=卒業すべきもの


という意味づけをしてしまう。


でも、私が扱っている理論は、

ソレとは、真逆なんです。


「直線的思考と球体的思考は、

どちらも必要だし、どっちの視点も

みんなが持ってる。ただし、今、どちらが

優位になっているかを個々に観察しよう」


という話なんです。😂


だから、

直線的思考は卒業すべきモノと考えたり

宇宙の母にならないとダメ

⇒球体的思考でずっと見なきゃダメ

ということではないです。


これは、私が今提供している

「境界線の再構築講座」の考え方とも

似ています。


境界線も

・薄い(近い)のが悪い

・厚い(遠い)のが良い

ではなくて、


場面によって適切な厚さ(距離)がある。

だから、それを調整できる自分になる。


と言うだけのこと。


直線・球体も同じです。


・直線的思考が悪い訳ではない

・球体的思考が優れている訳でもない


どちらかへの偏りが大きくなると、

見えなくなるものがあるから、

どちらも観察できる自分になっておく。


「優劣ではなく可変するものである」


私自身を観察・調査してみても


・マクラメを編む時は直線的思考が強くなる

・子供や相手の成長を見るときは

    球体的思考が役立つ

・お話会などの企画をするときは直線

・人生設計を考えるときは球体


こんな風に、全部必要です。


そして、日頃から、自分の中にある

この【思考の割合】を知っておくと、


どんな領域が得意で、どんな領域は

他者の協力が必要なのか。が

分かってくる。


私は「現在地」を確認しておきたい。


そしてそこからどう可変していくか

そのプロセスそのものを楽しみたい人


これを「タイプ論」で

ひとくくりにしてしまうと

「私はこういう人」で終わってしまいますが


現在地を見たい場合、

「今日は直線寄りだな」

「この人と話すと球体的な私になるな」等

変化を追えるんです。


なので、

「直線的・球体的」は性格診断ではなく

思考のコンパスとして使っています。


ただ、そうは言っても、

「私はどっちが多いですか?」と

聞きたくなる人は、かなり多い(笑)


これには理由があって

それは、分類すると脳が安心するから。

単にそれだけです。


・私はHSPです。

・私は内向的です。

・私は◯◯タイプです。


こういうラベリングがあると

「自分のことが分かった気分になる」ので

不安が減ります。


なので、「分類すること」には

一定の効果と価値があります。


・自分の傾向を知る

・苦手な場面を予測できる

・他人との違いが理解しやすい


という目的であれば、

「分類すること」は、他者との

コミュニケーションにおいて

かなり役立ちます。


でも、その代わりここに

大きな副作用があるんです。


「私は直線タイプだから...」

「私は球体タイプじゃないから...」


という固定された役割として使うと

変化できるものまで固定化してしまうから


タイプ論は「人」を分類する。

その結果、役割を固定させてしまう。


「思考の状態を観察する」では

なくなってしまいます。


これまでの既存のスピリチュアルの

言葉の意味が強すぎて、読み手が

勝手に意味を変えて

受け取ってしまうのです。


今現在までの私の理論の本質は


・人を分類しない

・状態を観察する

・時間軸の使い方を観察する

・思考の偏りを見る


ここを大切にしてきました。


でも、ここに

「直線・球体」という言葉だけを見て


・性格診断?

・男性性と女性性?

・陰陽?

・優劣?


が勝手に乗っかってくるんだな。

と強く感じた訳です。


それと、もうひとつ。

私が観察対象にしているのは

人の性格の善し悪しではなく、

「安心の取り方」なんです。


・確認すると安心できる(直線的思考)

・信頼されると安心できる(球体的思考)


このブログも魔法学校や境界線講座、

座談会なども実は全部同じテーマで

続けてきているんです。


・魔法学校では「安心をどの気持ちから

   得ているか」を見つけられる訓練


・境界線講座は「他者との安心の距離感」

   をどう確保してるのか(したいのか)


・構造を知る座談会も、

   承認欲求は「安心を他者から得る構造」

   だと認知できる自分になるコツ


私の開催するお話会や座談会、講座は

「直線・球体」を分類するための場所

ではなく、


自分が“安心”をどのように

取りに行っているかを観察するための

場所として、参加者全員で、体験をシェア

し合いながら創り上げています。


直線的思考(確認型)は

「今、答えを出すことや、これが正解です。

と決定してもらうことが安心に繋がる」


球体的思考(信頼型)は

「長期的な流れを信頼してもらうことが

安心に繋がる」


どちらが良い悪いではなく

一人の中に両方あって、

その時々で割合が変化するんです。


だから、

クライアントさんと対話するときは

「あなたは今、何を確認したい感じですか?」

「今、何種類の感情を感じますか?」


と、クライアントさんが自分の状態を

客観的に観察できるような伴走を

いつも心がけています。


これは、単なる診断ではなく

日々のセルフモニタリングのツールとして

「直線的・球体的」を使えるように

なって欲しいからです。


「私はどっちのタイプですか?」と

相手に聞きたい感覚が強い人は


相手に“正解を持っている人”に

なってもらいたい願望があります。


すると、

自分が引き寄せる関係性は、

いつまで経っても


・教える人

・教わる人


ここに固定されてしまいます。

だと、対等にコミュニケーションを取る。

という訓練は、いつまでもできません。


私は基本的に


「あなたの答えは、私が持っている

のではありません。観察する力を

あなた自身が育てる過程で、

私のここまでの経験値をシェアして

伴走します。だから、あなたの実践を通して

お互いに補完できる関係を築きたいです」


という姿勢が土台にあります。


仮に、私が「あなたは直線タイプです」と

言えば、その定義付けの責任は、

私側に移ります。


すると…無意識に

・操さんがそう言ったから

・私はそういう人だから


と自分で自分を観察し続ける責任を

手放せてしまうんです。


「自分を理解する責任を無意識に

相手に委ねてしまっている状態」になる。


この状態になると

対等な交流ではなく、

依存関係になってしまう。


今の私は「答えを渡す」ことより

「答えにたどり着く力」を育てたい。


だって、私にとっての答えが、

必ずしも相手の答えではないし、


自分の答えにたどり着く力を

各々磨いた方が、両方がエネルギーを

継続的に生み出せるようになるから😆


私が余裕のある部分は、シェアするから

私が余裕ない部分は、あなたが助けて欲しい。

と素直に思ってる😆👍


だって。

私が相手をずっと引っ張り続けなきゃ

ならない世界になったら、私はそれこそ

疲れ果ててしまうし、


私の周りには

「引っ張ってもらわないとダメな人」

だらけになっちゃうから。


私は、

「そういうのはもう嫌だ」というだけ。


私が20代の頃に教祖化したとき、

まさにそういう状態になりました。


相手の人生を決めてあげる責任や

負のエネルギーを請け負うことを

私が代わりにやってあげているのだから、

セッション料金をもっと高額にしないと。

となって行ったし


寄付金を多くくれた人や

地位のある人だけを贔屓する。

となって行った過去があります。


こんな風にエネルギーが疲れてくると

思考までもがクレクレエネルギー

に変化していきます。


これでは、

お互いの共同創造にはならず

私も相手も、クレクレのエネルギーで

繋がることになる。これでは、

新たなエネルギーは生まれなかった。


エネルギーが生まれないどころか

次々と、よりエネルギー持ってる人に

群がることが当たり前になっていく。


怖い(笑)


ここは、私の実際の経験から、

私の人生では、もうやらない。

と大修正した部分です。

自分よりも、自分に繋がる子供たちに

めちゃくちゃ悪影響だったから。


とはいえ、

MBTIなどもそうですが、

タイプ別診断ってエンタメとしては

かなり面白いですよね😆


そんなタイプ別診断が流行る背景には

実は、次のような理由があります。


その背景も少しまとめてみますね。


文字数の関係で

次の記事にしますね。


次回へ続く










*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 

 

初めましての方はコチラ↓

作品と活動と私の取説

読んで下さると嬉しいです。


私が主催する

ストーン倶楽部の概要は↓コチラ

lino kuapapaストーン倶楽部

をお読みください。

*現在ストーン倶楽部への入会のご案内は

お話会や講座、座談会、セッションなどで

私が実際に交流させて頂いた方にのみ

ご案内させて頂いております。ご了承下さい。


私のこのブログは、
過去と未来の私自身へ向けて
今の私の状態を記録しているものです。

私以外の他者へ向けて、
何かを発信しているのではなく
全て、過去と未来の私自身へ向けて
「今の私」の言葉を紡いでいます。

※本ブログの内容や表現、またマクラメ作品を
作者本人の意図を超えて、解釈・代弁・世界観や
思想の1部として、公に引用する事はお控え下さい。
使用する場合は、1度、私へ確認をお願いします。

また、個人の経験の記録ですので、科学的証明の
出ていない現象なども
多く記録しています、
内容の無断使用、商業利用はおやめください。

*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:*:。∞︎。:*:.*.:* 


自分構築に取り組んでいる皆様

こんにちは😃


先日、

2回目の名古屋座談会を開催しました。

名古屋...何故か、ここで写真撮りがち(笑)

地下から上がってきて、高層ビルの隙間から空が

見えると、つい、おお!すげぇ。ってなる(単純)


天然石リーディングと

グループセッションを行い、

とても濃密な時間を

過ごすことができました。


今回、参加してくれた3名のみなさんは

2023年3月に開催した「魔法学校」の

受講生でもありました。


「あれからもう3年も経ったのか...!」


そう想いながら

皆さんと再会したのですが、その3年間で

それぞれが本当に大きく成長されていて、

私は終始感動していました。🥹💕


自分の世界をどのように見るのか。


そして、自分はどの領域を

担当して行きたいのか。


そんな問いを、ご自身で観察しながら

必要に応じて視点を修正し、自分の世界を

構築して行く力が、とても自然に育って

いたのです。


5月30日に開催した1回目の

名古屋座談会から続けて参加してくれた

方もいらっしゃいましたが、


今回は前回には触れられなかった

さらに深い領域まで、みなさんと

シェアする流れになりました。


少人数だったこともありますが、

それ以上に、魔法学校の頃から

ご縁を大切に繋いできて下さったこと。


そして何より、皆さん自身が

日々の生活の中で、ご自身と対等に

向き合う力を育て続けてきたこと。


その積み重ねがあったからこそ

お伝えできた内容だったと思います。


実は私自身、最初から

そこまで深い話をする予定では

ありませんでした。


でも、

その場に集まっていた天然石たちが


「あの話、ちゃんと伝わるよ」

「誤解は生まれないから大丈夫」


そんな風に背中を押してくれたのです。


それは、3人それぞれの精神世界が育ち

お互いを信頼し合い、対等なエネルギーで

交流できる状態になっていることを

天然石たちが教えてくれたからでした。


そして、何より私が嬉しかったのは

私が天然石から受け取ったメッセージを

お伝えするよりも先に、


皆さんご自身の言葉で、この数年間

天然石と共振しながら歩んできた過程を

聞かせて頂けたことです。


日々の積み重ねは、

自分一人の成長だけでは終わらない。


その姿は、一緒に歩む人たちにも

学びや勇気を届けて行くのだと

改めて感じました。


その流れで、私が長年伝え続けてきた


「どんな相手であっても、

人と人とは対等である」


というテーマについても、

その背景も含めて、かなり深いところまで

お話することになりました。


最初はみなさん


「えーーー!!😱😳

  思っていたのと全然違う!!」


と、とても驚かれていました(笑)


でも、お一人おひとりが、その言葉を

ご自身の内側で丁寧に受け止め、

少しずつ馴染ませていく中で


「ああ。ほんとうに対等ですね」


と、ご自身の感覚で受け取られていく

様子がとても印象的でした。


その変化を目の前で見ながら


「あぁ。この3年間で皆さんの受け取る器は

こんなにも大きく育っていたんだな」


と感動して胸いっぱいになりました🥹💕


魔法学校でお伝えしたことを、

それぞれの日常の中で実践し、


ご自身の人生へと

落とし込んで下さったこと。


その積み重ねがあったからこそ

今回のような深い対話が

自然と生まれたのだと思います。


この深い領域をご自身で体感できた

ということは、この先、感情が大きく

揺れる出来事があったとしても


その都度

「私はどう在りたいのか」


という問いに、

自分自身で立ち返ることができる。


そんな土台が、皆さんの中に

育っているのではないかと

感じています。


私自身、この2回の名古屋座談会には

とても大きな意味があったと感じています。


皆さんの成長を間近で見せてもらったこと。

そして、その時間を共に過ごせたことに

心から感謝しています🥹💕


そして、座談会の翌日には、

天然石のバイヤーさん4名の方との

グループセッションでも、


また、再度、

深海のエネルギーに潜る形で

パワーストーンの領域からの

メッセージを集った4名の方々から

伝えてもらえたことで


ここから先、

私は地球側(人間側)担当として

変容し続ける世界でどういうルートを

辿りたいのか。が分かったのでした。


この4名のバイヤーさんも、

ご自身がどこを担当したいのか。

自分の世界を構築していくやり方として


精神世界を構造で把握しながら、

スピリチュアルを構造に落とし込む

筋力を育てたい方々でした。


こうした、ピンポイントで

スムーズに繋がるエネルギーでの

お互いの出逢いに、両日ともに

感動しっぱなしでした。


✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


さて。ここからは

名古屋座談会2回目にご参加

くださった皆様からの感想と

私からの返信を記録しておきます。


Fさん

【石からの報告】


今、日常生活は何だか良い感じ☺️

と思っているところへ、

石からの先制パンチ🤣


私は、このペンダントを身につけて

いるとき、そのときの私にとって、

一番見たくないことを見せてくるな...

と思っていた子でした。


このペンダントを身につけていると、

プライベートな時間なのに、職場の

めちゃくちゃ嫌な人に会ったり、

とにかく不運(と感じること)が
良く起こって、


せっかくペンダント付けてるのに

守ってくれない!と
プンプンしていました。


今なら、
何でそんな風になっちゃったのか

自分の人間関係の構築法、交流法、

境界線の取り方を調整する、

見直す必要あるよ、と率先して

教えてくれてたのだと分かります。


そのときは向き合うことが出来なかった。


しばらくペンダントを付けることが

出来なかった。

ようやく、去年から

今までの操さんセッションで、

自分なりに心地良い方法で、

他者と交流することが

出来るようになりました🙏


今回は恋愛・結婚について、

男性は皆不倫すると思っている

エネルギーになっている指摘😂


どうせ私なんて愛されない

(と思いたい)癖でもあるのか、

愛して裏切られることが怖くて

予防線張ってるのか、と感じました。


正直、このエネルギーを

どう変化させていけるのか分からず😓

すぐ分かりやすい方法で

正解が欲しくなります。


今はそのエネルギーがあることを知り、

でも本当は私はどうしたい??と

都度確認しながら、自分の思いや行動を

積み重ねていくしかないのかな🤔

と感じました。


【その他】

Yさんのお話から、癖の話に繋がって、

とても面白かったです。

私も、恋愛においては、
自分を犠牲にする、
痛めつける癖でもあるんか、
とつっこみました🤣


引き寄せの話は、

え、直線強め(けど人は引っ張れない)

の私は引き寄せ出来ないってこと??

となりましたが、


人がかけてくれた労力を意識して、

自分の見える世界、視野を

広げてみようと感じました。

Fさんの感想を読ませて頂いて

一番嬉しかったのは、ご自身で

「見え方が変わった」と実感できていること


以前のFさんは、何か出来事が起こると

無意識に「私が悪いんだ」と自分を責める

方向へエネルギーが流れやすく、


その苦しさから、他者への怒りにも

繋がってしまうことがありました。


でも、それは

Fさんが悪かった訳ではありません。


幼い頃から周りの空気を敏感に感じ取り

相手に合わせることを優先してきた経験が

積み重なったことで「私はどうしたい?」

を自分で決める機会が少なかっただけ

なんですよね。


だから、必要だったのは、

自分を責めることではなく、

「自分で決める筋力」を育てること

でした。


筋力は、年齢に関係なく

育てることができます。 


ただ、身体のトレーニングと同じで

一日で身につくものではありません。


だからこそ、

私はFさんが↓この視点から

見ることができるようになったことが

とても嬉しかったのです。

⟡.·*.··············································⟡.·*.

自分の人間関係の構築法、交流法、

境界線の取り方を調整する、

見直す必要あるよ、と率先して

教えてくれていた

⟡.·*.··············································⟡.·*.


以前なら

「嫌な出来事」としか見えなかったことを

「自分を育てるためのメッセージだった」

と受け取れるようになった。


これは誰かに教えられたからではなく

Fさんご自身が日々、実践を積み重ねて

きたからこその変化です。


本当に素晴らしい成長だと

思いました☺️💕


そして、恋愛に関して見えてきた

「私は愛されるのだろうか」

というテーマ。


自分にかけた“呪い”という認識の

エネルギーが、実は“呪い”じゃなくて

“素直な自分の心の叫び”だったんだ!

と愛情を持って扱える世界になります。


だから、

無理に消そうとしなくて大丈夫です。


そして最後に、

⟡.·*.··············································⟡.·*.

引き寄せの話は、

え、直線強め(けど人は引っ張れない)

私は引き寄せ出来ないってこと??

⟡.·*.··············································⟡.·*.

人は引っ張れないと思っているようですが

引っ張ってる部分に気づいてないだけよ😁


ここは、もうすぐ経てば、

( ゚д゚)ハッ!ほんとだー!って

なりますよ😊楽しみですね。


引き寄せ方に2通りのルートが

あることをお伝えした時に


うわ!

そういう引き寄せ視点もあるのか!

と気づいたみたいに、

そのうち分かってきます。


Yさん

スピリチュアルについて。


宇宙の都合中心で動いてる人は

人間的にはアウトな人になってしまう。


自分の家庭があって社会生活を営む人が

宇宙側に極端にのめり込むと、

自分の家庭や社会生活が破綻する

危険性がある。


自分の人生にスピを活用する。

という感覚で、

自分の人生とスピリチュアルの

バランスを上手くとっていくことの

大切さが分かりました。


そうしないと

人間社会で生きてけないですもんね。


幸い私はどっぷり人間的な環境にいますし

家庭の方がスピより大切なので、

地に足つけないと生きられない😂


スピ的な思考で動けない自分に

落ち込んだこともありますが、

それこそ担当部署が違うんで 

私は私の身近にあるものを

大切にしたいと思います。


天然石から言われたことについて。 


時間と労力に見合う収入、

作業スペース、作品の保管場所など

損得勘定が出てしまい

今はまだやる気が起きませんが、


作るの楽しいし、趣味で楽しむ所から

またスタートしてもいいかも。

と思っています😊


操さんが自分の立ち位置を自覚して

自分に繋がる人たちをサポートする

力強さを感じました。


スピに興味を持つ人が

宇宙に飛んで行き過ぎて

人生破綻したら元も子もないですもんね。


幸せになりたくて

生きやすくなりたくて

スピに興味を持ったはずなのに、

スピのために家族関係や

社会生活が破綻したら本末転倒。


地球で生きるためには

宇宙(スピ)とバランスをとることが大切。
そう感じています。


読んでくださって

ありがとうございました💖


またどこかでお会いできると嬉しいです😊

Yさん、今回の感想を読ませていただいて

一番嬉しかったのは、この言葉でした

⟡.·*.··············································⟡.·*.

「私は、私の身近にあるものを

大切にしたいとおもいます」

⟡.·*.··············································⟡.·*.

まさに、そこなんですよね🥰


既存のスピリチュアルにも役割があり

私自身もその視点には、たくさん、

助けられてきました。


でも、大切なのは「スピリチュアルに

人生を合わせること」ではなく、


「自分の人生をより良く生きるために

スピリチュアルを活用すること」だと

私は考えています。


だから、誰かの考え方やルールを

そのまま丸ごと自分に当てはめる必要は

ないし、当てはめたらおかしな事になる。

と感じています。


基礎を学び、参考にしながら


「私はどう感じるのか」

「私はどう生きたいのか」


その問いを繰り返して行くことで

少しずつ、自分らしい感覚が

育っていきます。


最初は真似から始まっていい。


でも、その積み重ねの中で、

自分だけの感覚や表現がうまれてくる


それが、その人のオリジナリティ

なのだと思っています。


そして、↓この言葉にも

とても共感しました。

⟡.·*.··············································⟡.·*.

幸せになりたくて

生きやすくなりたくて

スピに興味を持ったはずなのに、

スピのために家族関係や

社会生活が破綻したら本末転倒。


地球で生きるためには

宇宙(スピ)とバランスをとることが大切。
そう感じています。

⟡.·*.··············································⟡.·*.


はい😊私も本当にそう感じています。


人には、

それぞれ担当したい領域があります。


家庭を大切にしたい人

仕事を通して社会貢献したい人

精神世界を探究したい人


どれが、正しい・間違ってるではなく

どれが上・下ではなく、


それぞれの役割が違うというだけ

なんですよね。


だからこそ、

自分にとって心地よいバランスを

見つけながら、歩んで行くことが

大切なのだと思います。


宇宙的な視点やスピリチュアルな体験は、

とても創造性豊かな世界を見せてくれるし

時にはミラクル!と感じるできごとを

私たちに見せてくれます。


ただ、

その体験を「自分にとっての真実」

として大切にすることと、


「誰にでも当てはまる真実」として

他者に押し付けて扱うことは

別のことだと私は考えています。


スピリチュアルとは、自分のために

精神性を育てるための視点のひとつ。


誰かに強要したり、誰かに指示したり

誰かに恐怖を感じさせたりするもの

ではないと私は思っています。


だから私は、精神世界を探究しながらも

日常生活や人との関わりの中で検証を重ね

「地球で生きる」という視点を大切に

していきたいと思っています。



Kさん

操さんのお話を久々に聞くことができ

皆様にお会いできて
本当に感謝しています。


ズボラな私は、ずっと思いつきで
自分と対話をしてきたけれど、

今回 魔法学校の時の
メールを読み返して、

ちょっとは前に進めているかなぁ😚

と思えました。


石からの言葉は、

とても優しく、私は私。

家族であっても別の人間である。
と教えてくれたように思います。


球体と直線については、

主人の多重人格なのかと思う態度の
謎が解けて良かったです。

彼の見ている世界は私には

分からないけど、

私の見ている世界も
彼には分からないと思うので、

シェアしていけたら良いなぁと思いました。

主人の作品を見て頂けて嬉しかったです。

以前の私なら

「球体のエネルギーを持った人は
選ばれた特別な人。

どうせ私は凡人だからなぁ...」

と拗ねていたと思いますが、
今回は、素直に“違い”だと思えました。

違う人同士が一緒にいて、

成長があり、気付きがあるのだから、
みんな大事!ですね~


操さんは、石の声を聞けて

エネルギーのラインも見えて、

恵まれない環境の子どもたちの
生活にまで目を向けられるスゴイ人!

と自分より凄く上に置いていました。

けど、それは少し違っていました。

操さんは、自ら選ぶ物を決めて
動き出した人。

自分を理解して前に進んだ人。

周りの人ときちんと交流した人
少し前を進んでいる人だと思えました。

私も、
自分の気持ちに寄り添いながら
動き出せば、必ず何かしらの
引き寄せがあって、

その引き寄せられた人なのか物なのか

事柄なのかから、学び

また前に進んでいく事はできる。

そういう引き寄せなら、 

できそうだと思いました✨

Kさん、魔法学校から3年間経ち

変化を伝えてくださって本当に

嬉しかったです。


今回の感想を読ませて頂いて、

特に印象に残ったのは、


「違いだと思えました」


という一言でした。


以前だったら

「私は凡人だから...」

「選ばれた人だからできるんだ...」


そんなふうに比較してしまう視点が

先に出ていたかも知れません。


でも今回は

「あ...なるほど。違うだけなんだ...」


とご自身の感覚で受け取ることが

できていました😊


わたしは、この視点の変化が

とても大きな変化だと感じています。


私も含め、人間はつい

「上・下」「勝ち・負け」「特別・普通」

で世界を見てしまいます。


でも、本当は担当している領域が

違っているだけ。


身近に感性を具現化してお金を得る

という形の循環を採用している

芸術家の旦那様が居ることで、


Kさん自身の循環のさせ方とは

異なった世界を構築しているため


自分とは違う循環のさせ方に

戸惑いや不安が出てしまうことの

仕組みをお伝えしたら、


スッと「あ...そうか!」と構造の違いを

体感で把握できていました。


だから、私がご主人の作品を拝見

させてもらった時も、作品から

感じるエネルギーの中に


Kさん(パートナー)から、自分の

イマジネーション(芸術)の世界を

尊重してもらえていることへの

感謝のエネルギーも放たれている

ようなラインがみえたのだな♫


とほっこりしながら拝見していました。


そして、天然石たちから受け取った

「私は私」

「家族であっても別の人間」

というメッセージも、とてもKさんらしい

タイミングだったと思います。


家族だからといって、

同じ価値観である必要はない。


分かり合えない部分があっても、

お互いの世界を少しずつシェアしながら

交流して行けば良い。


その感覚が育ってくると

人間関係は随分と楽になります😊


そして最後に書いてくださった

私についての見方も

とても嬉しかったです。


以前は「すごい人」「特別な人」

そんな風にみえていたものが


「自分で選び、理解し、

一歩ずつ進んできた人」

そうみえるようになったこと


実は、この視点の変化こそ

とても大切なんです。


なぜなら「特別な人」だと思っている間は

「私にはできない」で終わってしまうから。


でも

「この人も積み重ねてきたんだ...」

と思えた瞬間に


「じゃあ、私にもできるかもしれない」

という世界がひらけるからです。


だから私は、誰かの人生の真似を

するのではなく、その人らしい世界を

構築して行けることが一番大切だと

思っています。


⟡.·*.··············································⟡.·*.

自分の気持ちに寄り添いながら

動き出せば、引き寄せがあり、

その出会いからまた学んで前に進める

⟡.·*.··············································⟡.·*.


この感覚、とっても素敵だと感じます。


私は「引き寄せ」は特別な奇跡ではなく

自分で一歩踏み出した人が、人との

交流をとおして、少しずつ世界を

広げていく自然な流れなのだと

思っています。


私が以前からずっと一貫して伝えてきた

「人は対等である」というエネルギーの

扱い方をKさんが、知識として頭で

理解していた領域から、


3年という時間をかけて実践をしてきた今、

自分の感覚として体感で受け取れる

ようになっていることは、


これから先も、焦らずに

ご自身のペースでその世界を

育てていける証でもあります。


リアルに交流しにきてくださったことで

Kさんの世界から、私の世界へ

感謝のエネルギーを流しに来てくれた

ということがめちゃくちゃ分かって

とっても嬉しかったです。


✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼


名古屋座談会vol.2、本当に

楽しいひと時でした。


実際に逢いに来てくれた方々の感想が

どなたかの参考になれば幸いです。


今年から、学生さんたちと交流する

機会が爆発的に増えて、不思議に

感じていたのですが、


私に繋がってくださった方々の中からも

若い領域との架け橋ができる人達が

たくさん育っていく証拠だったのだな!

キャ─(*ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)─♡となっています。


今年は、領域展開🤞(笑)をしていく

仲間たちと少人数での集いを

重ねて行けたら良いな♫と思っています。


7月の東京座談会ですが

ストーン倶楽部にて満席となりました。

お逢いできる皆様、よろしくお願いします。