シニア世代の暮らしは、綱渡り・・・(´Д⊂グスン | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

今朝、救急隊員から電話があり、身内にアクシデント発生し、取り急ぎ病院に駆けつけ

昼過ぎに帰宅するも・・・疲れた(´Д⊂グスン

 

治りきらない風邪、寒さ、慣れない病院、緊張、不安などもろもろ・・・

午後から使い物になりません。(;^_^A

 

で思った。

今まで4人を介護してきたけど、やっぱりあの頃って若かったと・・・

人一人支えて歩くのも力がないし、頭の中は『どうしよう~??』ばかりで、介護・看病対策なんて浮かばないんですよ。

今回は、すでに介護認定を受けているのでケアマネに丸投げし、対策を練ってもらいましたが

やっぱりプロねぇ~私たちでは思いつかない解決策を考えてくれました。

介護保険制度って、大切ですね。もしなければ路頭に迷いかねなかったです。

 

私たち夫婦も前期高齢者、いつ何時何があるかわかりません。

一人で歩けない人を支える事すら出来ない自分を思うと、将来が不安です。

突然主人が転んで歩けなかったら?

私一人じゃ病院すら連れて行けません。救急車を呼んで病院に連れて行ってもらっても、骨折箇所によっては帰宅を促されちゃうでしょ?

骨折してなかったら(打ち身だけ)入院すらさせてくれませんよ。

車の乗り降りすら難儀をする状態で、家で面倒を看るとなると???無理の一言ですよ。

 

子供が近くに住んでいるからなんて安心できませんよ。

子供にも生活があるじゃないですか?いくら親の緊急事態と言えど、ホイホイ動けるとは限らないでしょ?

これが遠距離となったらお手上げですよね┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

つくづく、高齢者の暮らしって、綱渡りなんだなぁ~と悲しくなりました。。。(´Д⊂グスン