七宝焼きの花瓶の話・・・ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

父母が同居をする時、持ってきた”七宝焼き”

決して某協会の”運の良くなる壺”じゃありませんよ~(*´艸`*)

昭和の頃は、東海地方あるある?で一家に一つはあったんじゃないでしょうか?こんな花瓶。

冠婚葬祭で配られた物なのか知りませんが、綺麗な翡翠色した花瓶です。

 

遺品整理をしたとき、「捨てたろか」と思いましたが、ちょっと待った!!

で、ネットで調べたら2万円?4万円?していたので残すことにしました。

(げんきんな奴です)(;^_^A

 

ただ、花瓶などを何も生けないで飾るのは、風水的にアウト!らしいです。

花瓶から負のエネルギーが湧いてくるとかなんとか・・・

でも、この形は仏花と同じで、水が腐りやすいです。私みたいにズボラな人間じゃ、カビルンルンが湧きだすのが関の山。(;^_^A

で、、、、

 

皆様おなじみのセリアの造花¥600を生けてみました。

こういうセンスが全くないので自信がありませんが

空っぽの花瓶で変な物が湧き出てくるよりはマシかと・・・(;^_^A

 

本当は、仏花と同じプリザーブドフラワーを飾りたかったのですが

花瓶の色が強すぎてイメージがわかず、とりあえず練習を兼ねて¥600ですませました。

(高いしね~なかなか買うのに決心が要るのよ・・・)

来年あたり、花瓶を写メしてお店に持参し、素敵🎵なプリザーブドフラワーを手に入れたいと思っています。

友の会に余裕があればの話ですが(;^_^A

 

普段、父母の居た和室に入るのは、お仏壇におぼくさん(名古屋の方言)を供えるときだけですが

殺風景な和室が、600円で変わりました。(*´艸`*)

ちょっと、ウキウキ🎵が増えました。