父母が同居をする時、持ってきた”七宝焼き”
決して某協会の”運の良くなる壺”じゃありませんよ~(*´艸`*)
昭和の頃は、東海地方あるある?で一家に一つはあったんじゃないでしょうか?こんな花瓶。
冠婚葬祭で配られた物なのか知りませんが、綺麗な翡翠色した花瓶です。
遺品整理をしたとき、「捨てたろか」と思いましたが、ちょっと待った!!
で、ネットで調べたら2万円?4万円?していたので残すことにしました。
(げんきんな奴です)(;^_^A
ただ、花瓶などを何も生けないで飾るのは、風水的にアウト!らしいです。
花瓶から負のエネルギーが湧いてくるとかなんとか・・・
でも、この形は仏花と同じで、水が腐りやすいです。私みたいにズボラな人間じゃ、カビルンルンが湧きだすのが関の山。(;^_^A
で、、、、
皆様おなじみのセリアの造花¥600を生けてみました。
こういうセンスが全くないので自信がありませんが
空っぽの花瓶で変な物が湧き出てくるよりはマシかと・・・(;^_^A
本当は、仏花と同じプリザーブドフラワーを飾りたかったのですが
花瓶の色が強すぎてイメージがわかず、とりあえず練習を兼ねて¥600ですませました。
(高いしね~なかなか買うのに決心が要るのよ・・・)
来年あたり、花瓶を写メしてお店に持参し、素敵🎵なプリザーブドフラワーを手に入れたいと思っています。
友の会に余裕があればの話ですが(;^_^A
普段、父母の居た和室に入るのは、お仏壇におぼくさん(名古屋の方言)を供えるときだけですが
殺風景な和室が、600円で変わりました。(*´艸`*)
ちょっと、ウキウキ🎵が増えました。

