”定年オヤジ 改造計画” 垣田美雨著 | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

今年の冬は、早くから寒くて・・・

寒さ厳しくて・・・・

いつまでも寒い・・・(><)

ジンジャーシロップ食べても、靴下二枚履きしても、ミニカイロを靴下に仕込んでも・・・寒い

でも、春の足音は確実に近づいていますね♪

花粉症ではない私、春を待ち焦がれております。(≧▽≦)

 

先日、ブックオフで見つけた本

”定年オヤジ 改造計画”¥220(ブックオフ\(^o^)/)

 

内容は、定年したオヤジの意識改革です。

専業主婦だった私の意識改革にもなりましたが

何よりも主人に読ませたかった!!

だって~~~奥様が夫源病なんです。それも通院レベル!( *´艸`)

で、このオヤジは、自分が悪いなんてこれっぽっちも思ってないどころか、自分が良い夫と自負してる。┐(´д`)┌ヤレヤレ

秘かに、うちの主人にも世の奥様の実態を理解してもらいたいと思いまして・・・・

でも、主人も、私の思惑なんて知ったこっちゃない感じですが・・・(-_-メ)

 

ぜひ、機会があれば、ご夫婦で読んでみてください。

ご主人に読ませること、お勧めですよ♪(^_-)-☆

 

でもねぇ~考えさせられました。。。

昔から好きで働いている主婦はいましたよ。

でも、それが可能な家庭環境があってこそですよね?

今の核家族では、子供を幼稚園・保育園に通わせながら・・・って難しいですね。

コロナ過でそれをより一層感じました。綱渡りじゃないですか?

昔から北陸地方では、主婦も働くのが当たり前だそうです。

専業主婦は、怠け者と言われるそうです。(私は、立派な怠け者だ!)

富山県でしたっけ?持ち家率全国一位

親との同居率が知りたい。。。

主婦が働くって、それなりに環境がそろっていなければ無理があると思います。

専業主婦だったころ思ったのは、、、、

主婦は家庭の潤滑油と言うことです。

病人が出れば、誰かが看病なり通院の手伝いをしないといけませんよね?

学校から急病で呼び出しがかかるときもあります。

スムーズにトラブルを回避するには、”一家に一人・動ける人”が必要だと思いました。

そして、思う存分子育てを楽しむ時間があっても良いんじゃないかな?

でも現の実態は、経済的に無理があるってこともあるし・・・

デフレで物価が下がっても、給料も右肩下がりだしね~

なんか、明るい兆しが全く見えない世の中でしょ?

 

おつむが昭和の定年オヤジを改造するために

本でも読ませて、勉強してもらおうじゃないですか!

だって~~~奥様の言うことなんか、右から左・・・なら良い方で

最初から、耳に入らないんだからさ。(-_-メ)