”後悔しない介護”じゃなくて・・・名言・ひらめいた♪ | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

自称”鬼嫁”&”鬼娘”のとどりんです。

介護中は、腹の中真っ黒でした。

言ってはいけない言葉のオンパレードが頭の中をぐるぐる・・・(^^A

 

義父母の時は、”義務じゃない!仏心のなせる業”で

「文句があるなら、いつでも手を引きます」って思って介護していましたが

実の親は義務です。逃げたくても逃げれません。

でも、思うようにならない不自由な生活に言ってはいけない言葉が・・・

 

そんな事思うなんて、私はなんて悪い人間なんだ。親なんだぞ、、、、

と、普通に考えたら恐ろしい事でしたが~~~その時、私は・・・

「今、私の心を保つためには、この感情は必要な事。はけ口は大事!!」と言い続けました。

 

”良い人”であり続けることによって、心や体が悲鳴を上げて壊れてはいけません。

 

よく、後悔しないように介護することが大切と言われますが

どんなに尽くして介護しても、後悔なんて探せば山のようにあります。

それで心を痛めるのなら

”後悔しない介護”なんていらない。

”後悔しない覚悟”をすればいい。

 

どんなに手を抜いても、ひどい事を言っても、思っても、

それは、介護者(貴方)の心を守るための事。

 

ただ、良い人ぶって後悔しない介護を目指さないで

アリのままを受け止めて、後悔しない覚悟をしてください。

 

見て見ぬふりで介護丸投げの他の兄弟・・・

一人では生きていけなくなった年老いた親・・・

そんな親を、雨風しのげる家に住まわせ、衣食住過不足なく、おまけに可愛い孫とも同居、ついでにペットで癒され・・・

そんな生活を送らせてあげてる介護者は、それだけで仏です!

どんな事を思っても、後悔して心を痛めつける事なんてしなくていいんです。

ただ、覚悟をするのは覚悟が要りますよ。

完全な開き直りですからね・・・(^^A