自称”鬼嫁”&”鬼娘”のとどりんです。
介護中は、腹の中真っ黒でした。
言ってはいけない言葉のオンパレードが頭の中をぐるぐる・・・(^^A
義父母の時は、”義務じゃない!仏心のなせる業”で
「文句があるなら、いつでも手を引きます」って思って介護していましたが
実の親は義務です。逃げたくても逃げれません。
でも、思うようにならない不自由な生活に言ってはいけない言葉が・・・
そんな事思うなんて、私はなんて悪い人間なんだ。親なんだぞ、、、、
と、普通に考えたら恐ろしい事でしたが~~~その時、私は・・・
「今、私の心を保つためには、この感情は必要な事。はけ口は大事!!」と言い続けました。
”良い人”であり続けることによって、心や体が悲鳴を上げて壊れてはいけません。
よく、後悔しないように介護することが大切と言われますが
どんなに尽くして介護しても、後悔なんて探せば山のようにあります。
それで心を痛めるのなら
”後悔しない介護”なんていらない。
”後悔しない覚悟”をすればいい。
どんなに手を抜いても、ひどい事を言っても、思っても、
それは、介護者(貴方)の心を守るための事。
ただ、良い人ぶって後悔しない介護を目指さないで
アリのままを受け止めて、後悔しない覚悟をしてください。
見て見ぬふりで介護丸投げの他の兄弟・・・
一人では生きていけなくなった年老いた親・・・
そんな親を、雨風しのげる家に住まわせ、衣食住過不足なく、おまけに可愛い孫とも同居、ついでにペットで癒され・・・
そんな生活を送らせてあげてる介護者は、それだけで仏です!
どんな事を思っても、後悔して心を痛めつける事なんてしなくていいんです。
ただ、覚悟をするのは覚悟が要りますよ。
完全な開き直りですからね・・・(^^A