年金生活で、削っていいお金って? | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

年金生活で、削ってはいけない物があるなら

削っていいお金もあるはずよね?

 

”削ってはいけない物”は、プロのご意見です。

”削っていい”は、私の考えです。ここ重要なポイントです、ご了承ください。<(_ _)>

 

①子供・孫への援助

これはやめておきませんといけないですね。家建てる~とか、孫の教育費が足りない~とか・・・

毎月の生活費の援助なんて、もってのほかだと思っています。

子・孫に平等にやれば、すぐにお金は底をつきますし、不平等なら介護や相続でもめるだけです。

 

孫の教育費・・・子供が親になると決めた時点で、教育費のことまで考えておくのは当たり前です。

ジジババは、孫にお小遣いを上げればいいと思っています。それも手渡しで。諭吉君を見て笑顔を見せてくれるなら安いもんです。

教育費を援助しても、せいぜい親に言われて口先だけで「ありがとう」と言われるくらいですよ。だったら、好きな事に使いな~と小遣いを渡した方が喜ばれると思いませんか?

 

親は、子供を育てる・教育する義務がある。

ジジババは、孫を甘やかす権利がある。と思っています。

私、孫を、猫っ可愛がりの 猫より 可愛がるつもりです。(*^^)v

 

②惰性で続く年賀状など

年に一度ならず、何年も年賀状だけのお付き合いって必要ですか?

それも、大嫌いな親戚なんて・・・それこそお金の無駄!です。

今は、年賀状辞退の傾向にありますから、一度考えてみようと思います。

 

③無駄な通院

人間には本来、自然治癒力と言う物が備わっています。

寝たきりの母でも、褥瘡が治ったのを見た時、実感しました。

重篤な病であれば、病院に行って治療などをしてもらわないといけませんが

ちょっと調子が悪いと言っては通院し、おなかが膨れるほど薬を貰うのっていかがな物かと・・・

 

経年劣化を考えつつ、生活を見直し、運動なども取り入れ、病院に行かない生活をしたいもんですね。

父も、あまり病院に連れて行きませんが、睡眠導入剤が無くなると、目を三角にして連れて行けと騒ぎます。

・・・・あれだけ日中に寝ていれば、夜寝れないのは当たり前!(; ・`д・´)です。夜、寝れなくても生活に支障はありませんし、★んでくれれば儲けもんです。(^^A

 

病院に行けば、薬を出してくれて、痛いのや不快を取り除いてくれ、ある日ぽっくり・・・とでも思っているんでしょうか?(*´Д`)

診察券でトランプが出来るような生活はごめんです。

 

④過去の栄光と見栄

現役時代はトップにまで上り詰めた・・・なんてことに縛られていると、ハラ爺になります。

奥様は、ブランド品やとっかえひっかえのお洋服も考えを改めましょう!

ガッツリ!歩ける靴に綺麗に洗濯してある小綺麗な服を着て、ストレスのない恰好を目指したいです。

 

あと、何があるかな?

ゆっくり考えてみよう~~~っと♪(*^▽^*)