おばさんの戯言  ”鳴りを潜める オバタリアン  ①” | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

「よっこいしょ!!」・・・自分の事を大きな棚に上げて

オバタリアン編、”いいね”の数に背を押され・・・(^^A

 

自動車、それはある意味、”どこでもドア”です。

駅やバス停まで出向かなくても良いですし、目的地の近くまで横付けできます。

でも、オバサン、自動車の車両感覚、持ち合わせていますか???

 

人間、誰しも特性、得手・不得手があります。

高校生にもなれば、進学先を考えて文系・理系でクラスわけをするくらいです。

運転の上手な女性もおりますし、下手な男性もおります。

運転が上手で好きな女性は良いんです。問題は、運転が下手なくせにハンドルを握りたがるオバサンです。

今の車は、それこそペダルに足が届かない子供から、認知症で自分がどこに向かっているか忘れちゃうお年寄りまで動かせるのです。

免許証を取得したからと言って、運転が上手とは限りません。

 

よく周りを見ずに車線変更され、「チェッ!オバサンか・・・」なんて舌打ちされてるのに気づかないオバサン

あれ、バックミラーもサイドミラーも飾りだと思っているんでしょうかね?

 

スーパーの駐車場で、何度切り返しをしても駐車できないオバサン

車の大きさ、体で分かっていますか???

 

狭い道でのすれ違い・・・ピタッと止まったまま動かないオバサン

「止まった私は、優良ドライバー♪お先にお通りなさいませ」じゃないんだよ!!

左が50センチも空いてますが?幅寄せできませんか???

 

ご主人が仕事に行って、車が家にある~って理由だけで運転しちゃ~いけません。

普通車にこわごわ乗って、ひょろひょろ運転されたら周りは大迷惑です。

運転したければ、車の大きさ(車両感覚?車幅や長さやタイヤの位置)がわかる大きさの車を買いましょう!

 

そんな私、ゴールド免許のペーパードライバーです。(^^A

昔、主人の車の運転席に乗った時、ぜんぜん車両感覚がなく

「こりゃ~ブラックボックスだぁ~」\(◎o◎)/!と思い普通車を運転することを諦めました。

でも、子供が小さい時に住んでいた田舎では、お稽古ごとの送り迎えにママ・カーは必需品。

意を決して軽自動車を買いました。

乗ったらビックリ、手に取るように車幅もタイヤの位置もわかるんです!!

田舎道、もちろん片側一車線、気をよくして乗っていましたが・・・

ちょっと都会に引っ越して、、、、飾りのバックミラーやサイドミラーを確認できず車線変更が苦手ときた!

結局、学区から出れず(^^A 運転諦めました。

だって~~~家の近くに高速の料金所があるし、学区の周りは片側3~4車線あるんだよ~

人様に迷惑かける前に車を手放しました。

 

田舎では、車無しって無理ですよね~

私の話は、ちょっと都会のお話です。

65歳を過ぎると手にできる”敬老パス”、、、、

あれって市長さんの「年寄りは運転辞めろ!!」の無言の圧力ですかね?

税金使って公共交通機関を動かしてもらっているんですから、身の丈に合った選択をしましょう!

 

まだまだ、棚は空いていますよ♪

コツコツ、ネタ集めなくっちゃ♪