おばさんの戯言  ”鳴りを潜める オバタリアン  序章” | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

アラカンとどりん、立派なおばさんです。<(`^´)>

おじさんばかり標的にしてきましたので、たまにはおばさんの事も取り上げませんと不公平ですよね。

世の中、男女平等ですからね。

 

女の人は、もともと角を持った生き物です。

それが証拠に、花嫁衣装に”角隠し”がありますよね?

なので、誰でももれなく”鬼嫁”になる宿命と権利を持っています。

 

私も、立派な鬼嫁でした。

うちの姑は、ご近所ならず中学の学区で”きちO いBBA”と称された強者です。

でも、私自身、振り返ってみると思ったんです。

 

”嫁を 鬼にするか  仏にするかは  姑次第!!”

 

なんじゃないかと・・・

 

だって、私、だれかれ構わず鬼になるわけではありません。

姑限定でした。

戦前生まれの姑、古い封建社会の中で、姑や小姑にこき使われ、自分が姑になった時は、嫁に仕返し?

冗談じゃないよ!!!(; ・`д・´)

子育てで、  ”自分が嫌なことは、人にしてはいけません!!”  って言わなかったのか????

(あいつは言わないだろうなぁ~と小姑見て思う)

嫁はお手伝いならまだマシで、家来なんてもんじゃなく奴隷くらいにしか思っていなかった。

ざけんじゃねぇ~よ!!くそっBBA !! (; ・`д・´)

 

いじめ尽くされ、根性の曲がった現代の姑の私・・・

おかげさまで?息子の嫁に、怖くて挨拶くらいしか言えなくなったじゃねぇ~か!!!

和気あいあいとおしゃべりしたいのに・・・(´・ω・`)

これも立派なトラウマだよ~

 

こんな私ですが、大きな棚を作ったので、これかちょくちょく戯言綴るつもりです。

(自分の事は棚に上げてと申しますでしょ?)

怖いもの見たさのお方はどうぞ~

でも、こういうのが苦手な方は、戯言シリーズは飛ばしてくださいね。

 

”死してなお~  嫁に悪口  綴られる~~ 成仏させて  なるものかぁ~~~”ってね(≧▽≦)