何歳まで働きますか?働けますか? | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

最近ブログがおろそかになっている理由・・・

こうも毎回、お金の事ばかり書いていると・・・

こいつ、金の事しか頭にないんじゃないか?金の亡者だな・・・と自分でも思う事があります。(^^A

確かに、ブログネタとしてはお金の事は楽なんです。

ダイエットはちっとも成功しないし。。。

片付けは、自分が動かなければならないし。。。

でも、お金のことは、頭でシミュレーションすれば良いので、ネタにしやすいのです。

でも、時どき、自己嫌悪に陥ります。

結果、ブログを書く手が止まるってわけです。

 

はて~話変わって

定年が延びました。

私が働いている所も65歳定年で、70歳まで働かせてもらえます。

パート仲間6人がオーバー60です。

私よりお姉さま4人は、70歳まで働く気満々です。

二人はご主人が自営業で国民年金オンリーで生活費が欲しい。

一人は家庭の事情で、働いてる方がいろいろな問題が乗り越えられる。

もう一人は、家にいても仕方がない。

 

私は・・・・

働き始めが遅かったのですが、仕事を始めた時は定年が60歳で延長雇用はありませんでした。

なので60歳まで!!と思っていたのに、いざ60歳を迎えたら65歳まで働けるようになっていました。

お仲間との関係も良いので、お付き合いで65歳までは働くことにしました。

打算もありました。父が存命中です。仕事をしていた方が介護が始まった時、いろいろ都合が良いんです。

介護認定でも、介護者の私の負荷が大きい方が事が早く進みますから。(義母の時実感しました)

 

でも!!下手したらまた定年が延長するかもしれませんよ!!!

お国は、このコロナで財政がひっ迫していますからね。

給付金・給付金の連続に、ワクチン接種費用、オリンピック無観客となれば旅行者無しでお金を落としてくれませんしね。

それ以前から大赤字の財政でしたしね。(一般家庭レベルなら、自己破産じゃない?)

一人でも一年でも長く働いてもらえれば、税金は入ってくるし、生活困窮者も収入があれば減りますし

若者世代の人口が少ないのですから、働き手は一人でも多い方がいいでしょうからね

お国が言うように働いていたら、死ぬまで働かされそうじゃないですか?

 

おら~そんなの、、、、嫌じゃ~~(*´Д`)

 

体力の問題もあります。私なんて週に14時間しか働いていないのに・・・疲れ方が半端ないです。

パートのお仲間が20時間・30時間越えで働いているのを見て、「みんな、すげー!!」感心しきり(^^A

生活面では、主人の定年時に支出を見直し、年金だけで生活できるように固定費を見直し、車を買い替え、保険の見直し、携帯を格安にし・・・メドを付けました。

だったら、遊んでもいいじゃん🎵

そのためのお金も用意したし🎵

老後資金もお国の言う2000万円はあるし🎵

コロナが収束したら、父を無事見送ったら~~~楽しみたい🎵

10年!10年!!介護に身をささげたんです。それくらいのご褒美があっても良いでしょ?

主人が元気なうちに、、、、

 

という事で、私は65歳で仕事を辞めることにしました。

まだ4年ありますが、パート仲間にも上司にも言ってます。

言いふらして、自分を追い込まないとズルズル仕事をしそうで・・・

 

結婚してから、”お家を建てなきゃ!”から始まって

”子供の教育費”  ”ローン返済”  ”老後資金”・・・とにかく、お金に振り回されてきました。

ひと段落したら、自分にお金を使う事を許したい!!

主人の仕事の関係で、旅行に行ったのが極端に少ない我が家。。。これから挽回したいよ~

 

なんてことをね、ツラツラと考えているんです。

ほらっ、ダイエットみたいに我慢しなくて良いでしょ?

お片付けみたいに、動き回らなくて済むでしょ?

脳内シミュレーションだけで良いんだもん~お金の話って🎵

この性格、なかなか治りません・・・(*´Д`)