○○後見人について考えてみた | 60歳からの移り変わり

60歳からの移り変わり

世間で言う”老後生活”の入り口に立ちました。これからいろいろ変化していく衣食住&お金について綴っていこうと思います。
アメンバーは、ブログを開設されている方とさせてもらいます。
また東海地方の方は身元が不明な方はご遠慮願います。(身バレ防止のため)

小さな漫画が興味深く時々のぞく”介護ポストセブン”

そこで見つけた記事に、後見人についての記事が載っていました。

 

こ・う・け・ん・に・ん・・・・

ちょっとお勉強してみました。

法定後見制度と任意後見制度、家族信託???種類があり、費用も掛かるし・・・

さて~どうする?

 

人様にお願いするほどの財産は、残念ながら有りません。(*´Д`)

でも、主人が認知症や脳障害になって、正常な判断が出来なくなるとやっぱりお金は困ります。

今時、銀行で定期預金解約も本人でないとできないしぃ~(大手の銀行は特に融通がきかない)

では、どうすれば良いか?

 

やっぱり、夫婦それぞれがお金を持っていないといけないんじゃないでしょうか。

例えば、主人名義の預貯金ばかりで、私は小遣い程度となると、、、主人の口座がほぼ凍結状態になっちゃうと、入院費とか介護費とか速攻で困り果てます。

でも、それなりに私にもお金があれば乗り越えられますよね?

 

①老後資金は、折半にしてそれぞれの名義で預けておく。

(片方が倒れても、もう片方の預貯金で費用をカバーできるようにしておく)

②ある程度年を取ったら、定期預金ばかりじゃなく、普通預金にお金を預けておく。

(子供でもカードでお金を下せるようにしておく)

③子供に、「勝手に使い込んだら、化けて出るぞ!!」と脅しておく。(*^^)v

 

と、私なりに解決できました。

難しい事、わかんないし~(^^A

将来に不安を持ち始めるとキリがないです。

なので、この件はいったん解決済みという事で置いておいて~

さぁ!今!!を楽しもう♪(*^▽^*)