最近もお年寄りを狙った悪徳リフォーム業者による多額の詐欺事件が報道されていましたが、いつまでたってもしぶとく生き残っている悪徳業者にだまされないためには、このような悪徳業者が、どのような人をターゲットにしているかを知ることで、自衛の方法も分かるのではないでしょうか?


1.エステキャッチ


田舎から出てきたばかりだけど、弾けたい気持ちのある女の子が一番の狙い目!
①微妙にブスではない「エステとかで何とかできるかもしれない」くらいの自尊心を持っているタイプ
②流行りモノやブランド品を持っているが、どことなくしっくり来ていないタイプ
歩くスピードが遅い


手口は、化粧品の値段を挙げて、分割にすればそれよりずっと安いでしょうと比較し、ターゲットが抱えていそうなコンプレックスを刺激しつつ、きれいになる素質はあると自尊心をくすぐられ陥落させようとする。


2.結婚相談所


結婚したい、でもできない。そんな深刻な悩みを抱える男性にも魔の手は伸びます。
もてないけど一流企業に勤めるエリートや公務員などプライドが高い人
自分のことは棚に上げて、交際相手の容姿に妥協できない人


手口は、パーティ等に何回か出席させ、短い時間ではお互いの情報も伝わりづらいし、お見合いで1~2時間ゆっくりと話してみてはと、結婚相談所に入会させ、それでも結婚できない人には、中国人女性とのお見合いツアーに誘い込む。


今日のひと言:「世の中あなたを狙っている悪徳業者がウジャウジャ!相手にしないことが一番の防御策。引っかかってしまったら、まずは消費者相談センターへ」

 さおだけ屋が売れてるらしい。といっても街中に「さおだ~け、さおだ~け」とマイクで流しながら廻ってくる本物のさおだけ屋ではなく、本の方だ。ここ最近いろんなところで話題になっていたので、知っている人も多いと思いますが、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 というタイトルのこの本、実はサブタイトルにもあるとおり会計学の本だが、会計学の本がなぜここまで話題になり、売れているのか疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?


 ホリエモンが何度もブログ「社長日記」で紹介し2月に発売されたのにまだamazonのベストセラーランキングの3位に君臨しているというのも驚きだ。サブタイトルに「身近な疑問からはじめる会計学」とあるように、スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」とか、飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」とか、住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」とか、2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」とか、商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」 といったかたちで会計の重要なエッセンスを学べるのがうけてる要因でしょうか?


 この本は、いわゆる「会計の入門書」ではありませんと明言し、細かい財務諸表はひとつも出てこないし、専門用語もあまり多くなく、気楽に読めるが、読後は会計に対する見方が変わるはずと豪語しているところに秘密がありそうです。実際、会計学の本としてではなく、経営とは何かを学ぶ教材として、社員に勧めている社長も多いようで、会計に興味はない方でも経営や起業に興味のある方は読む価値があるのではないでしょうか?

著者: 山田 真哉
タイトル: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

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今日のひと言:「さおだけ屋~で学ぶ会計学。ヒットの秘訣はわかりやすさと身近な事例」

 

 読売オンライン によると、防衛庁は航空機に搭載して敵地からの弾道ミサイル発射などを探知、追尾できる新型の赤外線センサー・システム(通称「エアボス」)を搭載した試験機を製作し、今月から性能確認試験に入る。将来的には、高高度を飛ぶ無人偵察機にエアボスを搭載して北朝鮮の弾道ミサイル発射を24時間監視する構想も検討している。


 米軍はすでに、弾道ミサイルの電波信号などを捕捉して性能を分析する電子偵察機「RC135S(コブラボール)」を実戦配備し、嘉手納基地(沖縄)を拠点に北朝鮮に対する監視活動を行っているが、遅ればせながら日本もミサイル防衛(MD)システムを補完するシステムの実験にとりかかる。


 北朝鮮が6ヵ国協議に戻る気配を見せながら、一方でアメリカのメディアに対し核兵器の保有と、今後も増強を続けていくとのコメントを発している中で、元防衛庁長官の石破茂氏が著書「国防」 の中で述べているように、北朝鮮にミサイルを撃ってもムダと思わせる対抗策を様々な面で準備しておくことが日本の国益にとって非常に重要な意味を持つということを考えてみても、早期配備に向け準備を進めて欲しいと思います。


 この石破氏の著書「国防」 ですが、防衛庁長官時代には言えなかった様々なこと(イラク派兵のことや北朝鮮のミサイル発射実験のこと等)を分かりやすく解説してくれています。日本の国益とは何か、国防とは何かを理解する上で非常に意味のある一冊だと思いますので、是非一読をすることをお勧めします。戦車や航空機のプラモデル作りが好きで、何かとタカ派の防衛オタクととらえられがちな石破氏ですが、この著書を読めばそれが間違いで、防衛庁の置かれている立場や、防衛庁長官はじめ大臣の人選について今の自民党のやり方でいいのか疑問と危惧を抱かずにはいられなくなります。また、そんな中で少しでもまともなシステムを作り上げようとする石破氏に対する見方も変わりました。地元の利益と完全に切り離し、国益のことだけを考えられる国会議員の環境を作る必要性を痛感しました。


著者: 石破 茂
タイトル: 国防

今日のひと言:「北朝鮮対策を怠るな。日本の国益を守る義務を国会議員は忘れるな!」

 最近、週刊誌フラッシュで毎回の様に記事が掲載されているゲイル理論を使ったロト6の予想ですが、(山勘で買うよりは楽しめそうですが)実際のところどうなんでしょうか?


 この手の予想法はいろいろとあると思いますが、どこまで信じたらいいのか迷ってしまいますね?確かに実践して賞金を手に入れている人はいると思いますが、それが割合的にどれくらいなのか分からないので確率についてどう判断していいのか分かりませんね


 統計学等を学んでいる人であれば、確率が普通に買うのに比べて高いのか検証できるのかもしれませんが、一般人にはどうも分かりません。記事にあった激当てサークルのスマートラック・ジャパン のwebも見てみたのですが、無料なんだか有料なんだかもよく分かりません。(VIPクラブ会員のみ有料?説明に沿ってやってみればいいのかも知れませんが。知ってる人がいたら教えてください)


 もうすぐ夏のボーナスの季節ですが、満足するほどもらえる人はそう多くはない昨今、このようなロト6予想は、マスコミのあおりもあって大流行なのでしょうか?でも、少額の投資で夢が買える宝くじは、他のギャンブルに比べれば健全なのかもしれませんね。


今日のひと言:「ゲイル理論でロト6予想。少ないボーナスを大きく増やすチャンスかも!」

 今日は、この話題しかないでしょう!ワールドカップドイツ大会アジア最終予選。タイのバンコクで行われた日本vs北朝鮮の試合は、見事!日本が2-0で北朝鮮を下し、世界一早い予選突破3大会連続の出場を決めた。


 中田も中村もいない状況で、無観客試合もモノともせず大勝利。選手もすばらしかったけど、試合を見れないのが分かっていながら、タイにまで乗り込み、スタジアムの外から選手を応援しているサポータを見て、その気持ちがうれしかったです。選手とサポータが心をひとつにしたからこその勝利だと思いました。あの光景を見て、まだまだ日本も捨てたモノじゃないと再認識しました。


 なんだかんだ悪く言われる最近の若者ですが、やはり日本人に元気を与えるのも、日本に活気をもたらしてくれるのも若者なんだと思います。そんな若い人達がもっともっと力を試せる日本にしていかなければならないと思います。


今日のひと言:「すばらしい大勝利を、感動をありがとう。グランドの外でもすばらしい日本を作っていこう!」

 NIKKEI NET によると、NECは、情報通信研究機構、パワードコムと共同で、盗聴が不可能な「量子暗号通信」の実用化にメドをつけたとのこと。通常の光ファイバー網を使い、2週間以上(世界最長)の実証実験で、世界最速となる平均13kbpsの量子暗号鍵生成に成功。生成した量子暗号鍵を使い種々のデータの暗号化通信を行うことにも成功した。


 今回実証実験に成功した「量子暗号システム」は、単一光子の状態が測定前後で変化するため、盗聴がすぐわかり、瞬時に通信を止めて情報漏れを防ぐことができる。このため「いかなる技術の進歩に対しても無条件安全性を保証する暗号方式」として注目されている。


 従来の量子暗号システムは、伝送路の遅延変動や反射・散乱光の影響により、長時間安定動作が実現できないという大きな問題があったが、今回の実使用環境下での実証は、量子暗号技術が実験段階から実用化に大きく近づいたことを意味しており、次世代の絶対的安全性を有する高秘匿通信の実現に大きく貢献するものと期待される。


 壮絶な情報戦が展開されている、外交、軍事の世界で、この技術が活用されるのもそう遠くなさそう。安全と水はタダの時代が終わった現在、この様な技術を活用して日本の安全保障体制を強化して欲しいものだと思いますが、日本で一番問題なのは、技術よりも政治家や外交官の意識なのかもしれません。


今日のひと言:「盗聴不可能な量子暗号通信が実用化へ! 技術同様、政治家や外交官のスキルも革新的な改良が望まれる。」

 今日の読売オンライン「関東の地下に想定外プレート 地震活動に影響か」という記事がありました。なんでも、東京都心部を含む関東地方の地下に、これまで想定されていなかったプレートがあり、このプレートが首都圏の地震活動に影響を与えている可能性があることが分かったらしいです。日本は地震観測や予知に関しては、最先端をいっていると思っていたのですが、意外と落とし穴があるのかもしれません。


 記事によると、関東地方で1979年以降に起きた地震の震源の分布を3次元で分析し、地下構造を調べた結果、群馬県まで延びていると考えられていたフィリピン海プレートが、実際には東京湾付近までしかなく、その先は第4のプレートとも言える別のプレートである可能性が高いことが判明したとのこと。


 分析によると、新たなプレートは1辺が約100キロの四角形で、東京湾岸から群馬県にかけて広がっていて、深さは40~80キロ、厚さは平均で25キロ程度という。遠田研究員は「プレート境界で発生する地震は、一般に規模が大きくなりやすい。新たなプレートの存在は、そうした大地震が、関東直下でも起きる可能性が高いことを示している」と指摘しているとのことだが、そんな重要なことが何で今まで分からなかったんだって突っ込みたくなるのは私だけでしょうか?


 JR福知山線の事故といい、国民の安全という基盤となる部分で、想定外ってことはなくして欲しいと思います。


 今日の役立つ一冊は、あなたの命を守る大地震東京危険度マップ―東京23区+多摩地区 です。
オンライン書店ビーケーワン:あなたの命を守る大地震東京危険度マップ (amazonで詳細を見る) (ビーケーワンで詳細を見る)


今日のひと言:「関東の地下に想定外プレート発見! 直下型大地震の可能性が高くなる。早急に観測態勢の強化を!」

 インターネットを介して「香り配信」 何のことか分かりますか? これは、NTTコムが5/23からOCNで始めたインターネットで香りの調合方法を勉強できるeラーニング・サービス「アロマコミュニケーションモニターレッスン」のこと。


 実際の香りがネットを介して伝わるわけではありませんが、実際に“香り”を嗅ぎながら受講できることが大きな特徴です。仕掛けは、受講者に「香り発生装置」と「アロマオイル」をあらかじめ送付。アロマオイルをセットした装置をUSBでパソコンに接続して授業を受講。レッスンの進み具合に合わせて香りの調合データを送り、そのデータに基づいて装置から香りが発生する、という仕組みだそうです。


 仕組みを聞くと「何~んだ」と思うかもしれませんが、自宅でアロマの勉強が実習付きで学べるのは、すごいことだと思います。しかも、ベンチャーではなく、NTTグループが商用サービスとしてやっているというのが今後を期待させてくれます。


 ちなみに料金は、香り発生装置、アロマオイルなどがセットで7万3500円(税込み)。ちょっと高いかも(でも、今回のレッスンの受講者は、日本アロマコーディネータースクールが全国の教室で開催する資格講座の入学金が3万円割引になるそうです)


今日のひと言:「香りもインターネットで配信!更に技術が進めば、離れたところにいても一緒にいる様なバーチャルリアリティの世界が実現するかも」

 日経BPの記事 に「工場や病院、ホテルなど、昼夜交代で働く交代制職場に勤務する男性は、主に昼間働く日勤職場の男性に比べて、前立腺がんにかかるリスクが3.5倍も高くなることが、大規模疫学研究のデータ分析の結果、明らかになった」とありました。


 なんでも不規則な勤務時間によって体内時計が乱れ「メラトニン」と呼ばれるホルモンの分泌量が低下することなどが原因と考えられているらしいです。「メラトニン」は、睡眠にかかわりのあるホルモンですが、がん細胞の分裂を抑える効果があることも知られています。


 こうした研究結果から、今後は男性交代制勤務者に対しては、前立腺がんの早期発見を目的とした前立腺がん検診の導入など、労働管理の見直しも必要となるのではないかと考えられているとか。昼夜交代勤務の人は、日勤の人より健康管理に気をつける必要がありそうです。


★メラトニンをはじめフラボノイド・アントシアニン・エラグ酸などが豊富に含まれ、アメリカで今、最も注目されているタルトチェリー(アメリカンチェリー)果汁100%還元ジュース

★体内リズムを調整するのに重要なメラトニンの生成を助けるサプリメント 熟睡カプセル「スリミンα」

今日のひと言:「昼夜交代勤務で3.5倍の「前立腺がん」リスク。メラトニンの低下が原因か? 健康管理には人一倍気をつけよう!」

 夏のボーナス商戦へ向けてドコモが送り出すFOMAの新シリーズ「901iS」シリーズが発表されました。全機種iモード FeliCa対応のおサイフケータイとなった他、PDFビューワー搭載、800MHz帯と2GHz帯に対応したデュアルバンド化が大きな特徴となっています。


 また、フルブラウザに対応したNや、最大30fpsの動画再生・撮影機能を備えたFカスタムジャケットとイルミネーションで個性をアピールするPアルミパネルのボディに動画撮影時の手ぶれ補正機能対応の316万画素カメラを搭載したSHスライドボディで400万画素のスーパーCCDハニカムカメラ装備のDの5機種。6月上旬から順次発売されるとのこと。


 フルブラウザが定額制対象外なのは痛いけど、普通のサイトがみられてアップロードに対応するNは、「モブログ」やってる人には注目の機種かも!


ケータイwatch


今日のひと言:「ドコモの新FOMA「901iSシリーズ」発表。au巻き返しの起爆剤となるか?」