ウキウキ鳥見日記 -9ページ目

ウキウキ鳥見日記

バードウォッチングの日記です。

去年に続き、今年もバードウォッチング三昧すべく、4/24〜4/29の日程で長崎県の対馬市に来ました。春の渡りの時期はどうしても日本海の離島に来てしまう。

飛行機は太平洋の洋上を飛ぶと思っていたから、富士山が雲から頭を出しているのを左側に見てびっくりだった。


雲の切れ間から時々山々や渓谷が見えて、飛行機は山梨県・長野県・岐阜県・滋賀県と地面の上を飛んで行き、琵琶湖上空からは雲がなくなり、京都市内や瀬戸大橋やしまなみ海道や大都会広島など西日本の風景を3万3千フィートの上空から大いに楽しんだ。

14時30分頃対馬やまねこ空港に到着。
到着ロビー入口のツシマヤマネコとヤマショウビンとコウライキジのイラストだが、コウライキジにはちょっと違和感が。コウライキジは確か江戸時代に狩猟用に朝鮮から持って来て放鳥したもので、元来日本の鳥ではないのだ。ネットで調べたら、コウライキジは対馬市の市の鳥になっている。輸入して随分と経っているから、もはや日本の鳥なのかも。

島内の足はレンタカーだ。空港からホテルのある比田勝まで2時間もかかるが、途中のあそうベイパークで寄り道してちょっとだけ探鳥した。対馬のバードウォッチングというサイトに「グラウンドはツグミ類・タヒバリ類の絶好の観察地」とあったが、なんもいなかった。

今日はほぼ移動だけだったが、明日は前記サイトに「対馬一の探鳥地」とある佐護でバードウォッチング三昧だ。楽しみチョキ



2024年7月9日〜7月10日の石垣島、波照間島の風景写真を掲載します。

カメラはα7Ⅱ、レンズは星空写真を除き全て ソニー Sonnar T*FE 35mmF2.8  ZA
この35mmゾナーのコントラストと発色は見事で、南国の風景にぴったりだ。

石垣島
美しい平久保ビーチへ至る小径

玉取崎展望台より

これも玉取崎展望台より

川平湾

バンナ公園展望台より沖に見えるのは竹富島



ホテルの駐車場から見える天の川
この写真だけは、レンズが ソニー FE 28mm F2

波照間航路のカツオドリ

波照間島ニシ浜


拡大すると遙か沖にカツオドリの繁殖する仲御神島が見える





石垣島4日目だが、10時にレンタカーを返却するので、探鳥は2時間ぐらいしかできない。

まずは、ホテルから15分ほどの底地(すくじ)ビーチに行った。狙いはアカショウビンだ。アカショウビンは石垣島の至る所にいるが特に海岸林に多い。食性が動物食で、トカゲとカニの両狙いなのだろう。

今や海水浴客がほとんどいなくなったのに無駄にだだっ広い駐車場に車を駐車すると、早速アカショウビンが右手の林から現れ左手の林へと消えて行った。

左手の林は密集しているので、アカショウビンの声はすれども姿は見えない。
至る所からアカショウビンの声が聴こえるが姿はなかなか見れない。
米原キャンプ場の海岸林だったら密集してないから簡単にアカショウビンが見れるのにな。
すると今度は左手の林から現れ右手の林へと消えて行った。

底地ビーチへの入口。
アカショウビンとウミガメがウリなんだね。

底地ビーチは、遠浅でハブクラゲ侵入防止ネットを備えた幼児にも安心安全なビーチだ。

その後は、嵩田植物園でツマベニチョウが見たかったのだが、ネットでは木曜日は定休日とあって断念、空港周辺の農耕地などを探鳥してからレンタカーを返却し、石垣空港へ。
今から搭乗です。
石垣島、波照間航路と実に楽しい探鳥でした。
オオアジサシとカツオドリは今回が初見で、ライフリストの302種目と303種目でした。