去年に続き、今年もバードウォッチング三昧すべく、4/24〜4/29の日程で長崎県の対馬市に来ました。春の渡りの時期はどうしても日本海の離島に来てしまう。
飛行機は太平洋の洋上を飛ぶと思っていたから、富士山が雲から頭を出しているのを左側に見てびっくりだった。
雲の切れ間から時々山々や渓谷が見えて、飛行機は山梨県・長野県・岐阜県・滋賀県と地面の上を飛んで行き、琵琶湖上空からは雲がなくなり、京都市内や瀬戸大橋やしまなみ海道や大都会広島など西日本の風景を3万3千フィートの上空から大いに楽しんだ。
14時30分頃対馬やまねこ空港に到着。

到着ロビー入口のツシマヤマネコとヤマショウビンとコウライキジのイラストだが、コウライキジにはちょっと違和感が。コウライキジは確か江戸時代に狩猟用に朝鮮から持って来て放鳥したもので、元来日本の鳥ではないのだ。ネットで調べたら、コウライキジは対馬市の市の鳥になっている。輸入して随分と経っているから、もはや日本の鳥なのかも。
島内の足はレンタカーだ。空港からホテルのある比田勝まで2時間もかかるが、途中のあそうベイパークで寄り道してちょっとだけ探鳥した。対馬のバードウォッチングというサイトに「グラウンドはツグミ類・タヒバリ類の絶好の観察地」とあったが、なんもいなかった。
今日はほぼ移動だけだったが、明日は前記サイトに「対馬一の探鳥地」とある佐護でバードウォッチング三昧だ。楽しみ














