ニシオジロビタキだが、去年出た日本鳥類目録第8版でオジロビタキの亜種から独立種へと改訂されたことをつい最近知った。
これはいささか困ったことになった。
1979年10月に日本海の舳倉島で見たクモの巣に絡まってもがいていた尾の白いヒタキがオジロビタキなのかニシオジロビタキなのか、今となっては分かりようがなく、ライフリストから1種減ってしまった。
従って、ライフリスト200種目だったイワミセキレイ(1980年5月4日対馬の佐護)は199種目となり、なんと憧れ憧れのヤマショウビン(1980年5月5日対馬佐護)が栄えある200種目となった。同様に300種目だったオウチュウは299種目で代わりにアカハラダカが300種目となる。
ニシオジロビタキは今年も少数が各地で越冬しているようで、ネットで調べたら近いところでは千葉県印旛郡栄町の房総のむら芝生広場に来てるようだ。
非常に可愛い鳥なので、先ほど見に行って来ました。
20名程の鳥好きカメラマン達が1本の木を囲んでパシャパシャとシャッターを切っている。カメラ持ってないのは私だけだ。
双眼鏡に入ったニシオジロビタキはやっぱり可愛いかった。つぶらな瞳がたまりません。
というわけで、ニシオジロビタキは初見となるので、305種目だ。
