ウキウキ、ウォークマン日記

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今日も匝瑳市の突堤へイシモチ狙いで行って来ました。


野手浜の路駐ポイントに着いたのは、一昨々日より1時間も早い6時半でした。気合入ってます。


6時半なのに釣り場はたくさんの人がすでに竿を出している。

突堤左側の一昨々日と同じところに釣り座を構えた。

私より右手方向(沖の方向)には15人ぐらいの人がいるが、左手方向(岸の方向)はだれもいないので、一昨々日同様のポイントへ投げ込むと、程なくあたりがあり21センチのイシモチが上がった。

2投目も入れ食いではないものの、あたりがあった。1時間半ぐらいは飽きない程度にあたりがあって実に楽しい。

やがて忘れた頃にあたりがある感じになり、これは楽しくない。


9時半を過ぎるとあたりが遠のき、10時半に納竿とした。


楽しく読ませて頂いている、「家族で釣り始めました」というブログではっちゃんが、鹿島港中央公共埠頭で稚鮎が群れているとの情報を書いてくれていたから、稚鮎と聞いたら行かなくてはならないので、午後からは稚鮎狙いで鹿島港へ行った。気合はいってます。


ところが鹿島港に着いたらもの凄い風で、とても釣りにならず、リベンジを誓って鹿島港をあとにしたのでした。


■本日の釣果

イシモチ(ニベ) 8尾 (21~25センチ)

 


変わり映えしないです

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今日から10連休のGW。早速九十九里浜にイシモチ狙いで行って来ました。


場所は、このあいだの日曜日に突堤全体でイシモチがよく釣れていた野手浜の望洋荘下の突堤だ。

サーファーの路駐ポイントに着いたのは、日曜日より30分だけ早い7時半だった。


さて、突堤の左側は釣り人がわずかに1人。右側は4人。今日は右側が人気のようだ。

右側の釣り座を構えるならここかなという場所でヨブ(周囲より水深があるところ)の様子を眺めていると、近くの投げ釣りの人に、「どこでやってもいいよ。今日は釣れないよ」と声をかけられた。

「全然あたりがないんですか?」と聞くと、遥か向こうのウキ釣りの人を指さし、「ウキ釣りで一匹釣れただけだよ」とのこと。

「あっちが空いてるから、私はあっちでやります」と言って、突堤左側に行くと、沖の方向の遥か向こうに1人いるだけだから、場所は選び放題だ。


5日前の日曜日にジェット天秤一本針ちょい投げの人が爆釣していたところに釣り座を構え、赤コガネという青イソメをオレンジ色にしたような虫エサをつけ、胴突き2本バリ、三角錐30号オモリの仕掛けを離岸流が始まるあたりに投入した。

すると第一投の糸フケをとってる間に早くも食ってきて、25センチのイシモチが上がっってきた。

第二投も同じところに投入するや、これもリールを巻いて糸フケを取っている間に食ってきて、やはり同サイズのイシモチが上がった。

第三投も第四投もすぐにあたりがあり、矢継ぎ早に2尾を追加。

凄い。これって入れ食いじゃないか。今日は爆釣か?


でも入れ食いは4尾までで、後は忘れた頃にあたりがある通常モードとなって、10時までに4尾を追釣し、納竿とした。



■本日の釣果

イシモチ(ニベ) 8尾 (21~25センチ)


これはすべて塩麹焼きにする。美味しいに決まってますね。





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昨日の土曜日は、サヨリ狙いで鹿島港アンモニア岸壁に行きたかったけど、用事が終わって自由になったのが14時半で、そんな時間に行ったってサヨリのポイントには入れないだろうし、今は夜釣りのアジも期待できないだろう。翌日曜日に朝早く行ったって、夜通し釣りしている人がいっぱいいるから、やはりサヨリのポイントには入れまい。

というわけで、サヨリはあきらめて、今日の日曜日、九十九里浜へイシモチ(ニベ)狙いで行って来ました。


九十九里浜のイシモチ情報は全くないけど、まあここならもう釣れ出してるだろうと、匝瑳市の野手浜にした。

野手浜のサーファーの路駐ポイントに到着したのは、だいぶ出遅れの8時頃。

突堤に行くと、右側に4人ぐらい、左側に15人ぐらいの人が竿を出している。

右側はちょっと先に大きなヨブがあり、いかにも釣れそうだったが、左側が圧倒的に人気だったので、人気の左側に釣り座を構えた。これは後で失敗だったことがわかる。


突堤の左側はウキ釣り天国だ。

10メートルほど先には強烈な離岸流があって、左から右へ(岸から沖へ)川のように海水が流れていて、皆さん5メートルぐらい先の離岸流より手前の位置にウキを器用に止めている。

私の右には6人のウキ釣りの人が1メートル置きにいて、ウキも1メートル置きに並んでいる。

私の左にはジェット天秤の一本針でちょい投げの人が次々とイシモチを上げている。私が1尾釣る間に4尾釣り上げる勢いだ。

その人の釣り方を観察すると、その人の左側(岸方向)にはだれもいないので、左方向に投げ入れ、自分の真正面まで離岸流に仕掛けを流しながら当たりを待っている。

イシモチは離岸流の中でエサが流れてくるのを待っているので、離岸流はヨブと並ぶイシモチのポイントなのだ。

私の方といえば、左右に釣り人がいるので、離岸流の中は流せない。投げ釣りなのにウキ釣り同様離岸流の手前にちょい投げだ。

それでもなんとか3尾釣ったとこで左のジェット天秤一本針ちょい投げの人が納竿したので、早速左方向に投げ、離岸流の中に投入だ。30号三角錐オモリでも離岸流の中は仕掛けが流される。

この釣り方に変えたとたんに矢継ぎ早に、一荷を含む5尾のイシモチが釣れたのでした。よく釣れるとやっぱ楽しい。


さて、10時頃、エサが無くなって納竿とした。


釣り座から突堤に登り、突堤の右側を見てびっくり、たくさんの人が並んで投げ釣りをしている。

見てるうちにも良型が上がり、釣り上げたベテランのイシモチ師は、ワッハハハハーと、とっても嬉しそうだ。

クラーボックスを見せていただいたら、イシモチが20尾以上はいるみたいだった。

「毎日こんなに釣れるんですか?」と聞くと、「とんでもない。今日が今年一番の釣れっぷりだよ。昨日までは2匹とかだったんだぜ。今日が解禁日だよ。良かったらイシモチ持ってってよ。食べきれないよ。ワッハハー」とのことでした。


帰りの車の中で思ったことは、「もっと早く釣り場に到着してれば・・」「エサを2パック買ってれば・・」「突堤の右側でやってれば・・」とタラレバが3つでした。

もうすぐGW。工場カレンダーによって10連休だから、イシモチ三昧になりそう。



■本日の釣果
イシモチ(ニベ)  8尾(21.5~25.5センチ)

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