恋の最後に性が待ちかまえていていや


興味ないってい言ったら嘘だけど?強がりだけど?

いやなものはいや、気持ちが悪い


私の中のうねりみたいなものを止めてくれるのは音楽だけで


どうせ入れるならアンプがいい


奥で響いて私の業をけしてくれるはずだわ


生活することは廃熱

続ける意味なんてあるのかしら
ゆっくり死んでいくだけじゃない

それって死んでるのと同じ


汚れていく、生きることがそれを受け入れるだけなら死んだほうがまし


大人はなぜ生きているのかな


生きていくってことはどういうことなんだろう
汚いシーツで眠る様なものそんなのってありえない


顔の右半分がうまく動かなくて病院にいったら神経症だってお医者さんがいった



ノイローゼなんだって、しかも思春期によくある


私の人生ってよくあるひとつ

ちっぽけで何も特別なことなんてないんだって


受け入れたくないの

特別じゃないことがこわい



私が見てるものは私だけのもので私が思うことは私だけのもので
私のしてることは私だけのものであるはずなのに

私じゃない誰かと一緒なんだってことがいやだ


アンプがおなかの中でなっていてほしい
ipodでもいいわ
なんでもいいわ

とにかく低い音
はちきれるまできざんでよ


私のうねりを止めて


奥で鳴らして



ぱぴーの部屋にあった宮本輝の優駿という小説を読んだのがきっかけで
私は競馬が好きになってしまう


困ったわ


たぶん興味っていうのは計量カップのようなもので200ccで一杯になってしまう

私は競馬が110cc
あとは勉強と服と読書が30ccずつ

だから、ジャニーズにまで興味がまわらないんだわ

ごめんねみんな
好きになってあげれない

あの中の誰かを好きになれば学校で会話に困らなくても済む時がたくさんあるなぁって思ったけど現時点で困ってることはそれくらいだし、無理矢理好きになるのはなんか、いやだ
ずるいおとなみたい

まあ、いいや

日曜の午後にぱぴーとテレビの前で好きな馬の応援してる方が私にとって楽しいんだから仕方ない


ちなみにアドマイヤコマンドって馬が今一番好き

いつも興奮していて暴れてるんだけど長い舌を横に垂らして顔にぺたぺたさせながら走るからかわいい

べろんべらんって


ダービーが楽しみ

死ぬのを選ぶくらいなら逃げちゃえばいいのにな


逃げると死ぬのではどっちがエネルギー使うのかな
想像してみたけどわかんない





私は若いし可愛いしそこそこ勉強だってできるし運動神経も悪くない
私にしかできないこともある、たぶん

だから、死ぬのなんか選ばない


でもやっぱりわかんない


その私が今持っているものを(鏡に写るもの写らないものも総てを)メチャクチャにされたらやっぱり死ぬのを選んでしまうんだろうか

ある宿命から逃げれないことを知ったとき私の中での死の比重が軽くなってしまうのだろうか



私が好きなテレビ番組の一つのネプ理科に出演していたアナウンサーが死ぬ事を選んだ

綺麗で頭の回転が早くて物怖じしない素敵な女性だった


でも、死んじゃう