【11月25日のメニュー】


ご飯

豚肉の生姜焼き

野菜と春雨の中華風和え物

厚揚げの含め煮

みかん

牛乳




【11月26日のメニュー】


ご飯

納豆

子持ちししゃもフリッター

筑前煮

グレープフルーツ

牛乳





今週の給食が始まってまだ2日目なのに

すでに疲れが・・・ガーン



25日は一人お休み。


事前に分かっていた休みだったのですが、

先生に伝えていなかったため献立の調整ができず、

ちょっとハードな作業になりましたショック!



そして新人さん・・・


25日の朝、教頭先生とお話をして、

11月いっぱいでやはり辞めることに・・・



まあ、それは遅かれ早かれあるだろうと思っていたので

特に何もないんですけど、

辞めることが決まっても普通に笑って仕事ができるんです・・・むっ


そして、決まった途端に布教活動的なことを始めたんです!


自分が関わっている宗教的な活動を

断らないだろうと思う調理員を捕まえて

積極的に誘い始めたんですむかっ


何を考えているんだか・・・



栄養士の先生は、

辞めた後の12月からの体制が決まらずアタフタ・・・


今年度は特殊な体制でやっていたこともあって

ちょっと複雑な状況。


栄養士の先生も教頭先生も大変ですあせる


ただでさえ忙しい月末なのに・・・



この新人さんには、みんなずーっと振り回されっぱなしでしたしょぼん



明日もまた午後半休するそうです。。。



仕事にあまり影響はないですが・・・





22日(土)に中学校の授業の一環として講演会が行われました。


午前中は子供たちの授業参観、

午後が育成委員会の研修も兼ねた環境についての学習会でした。


育成委員会の研修も兼ねていたので、

この辺の地域の小・中学校の校長先生や関係者なども来られてました。


私の職場の上司である教頭先生も。


今年は、市だったか県だったかの環境に取り組む指定校3校のうちの1校に

娘の中学校が選ばれていたんです。


なので、生徒会でも今年は環境に関わる活動をしてました。



学習会の最初は、その生徒会での活動を30分ほど発表。


代表は、生徒会長だった娘をはじめ、

生徒会の3年生5人。


前夜まで原稿の直しや追加をしていましたが、

なんとかほとんど原稿を見ないで発表してましたA=´、`=)ゞ


いつも壇上ではあまり緊張しないという娘ですが、

今回はちょっと緊張気味でした( ´艸`)



そのあと、講演会で来られた先生の講評。


その先生・・・


東大の名誉教授の月尾嘉男先生。



たまたま前日(金曜日)に見ていた報道ステーションに

コメンテーターとして出演されてました!


その他、多数のテレビに出演されるなど

日本を代表する環境問題の第一人者だそうです。


福田前首相にアドバイスもされたそうです。



そんなすごい先生の講演が続いてありました。



でも・・・


子供たちにはちょっと難しかったのか・・・


時間が長すぎたのか・・・


1時間半くらいありましたから・・・



後ろの方の3年生の半数近く、いやもっと!?は首が下を向いて・・・



大人でも、先生方もチラホラ眠っていたような・・・



無理を言って来ていただいた(らしい)月尾先生には『ごめんなさい』です(;^_^A



そして、第2部。



今度は日本を代表するコンサートフラメンコギタリストの吉川二郎氏による

フラメンコギターの演奏会。


お弟子さんである野口久子氏とのデュエット演奏2曲とソロ1曲。


1曲は、日本の歌4曲を吉川氏がフラメンコ風にアレンジされた曲でした。



そのあと、地元の高校のギター部の演奏と合同で

私の所属するPTAコーラスが『瑠璃色の地球』を合唱。



前日に打ち合わせも兼ねて、吉川氏、野口氏、高校生も一緒に

練習をしたんです。


その折、

本番ではゆっくり聞けないだろうから、とフラメンコギターを演奏してくださり、

まじかで手の動きを見て感動してしまいました。


NHKの『アインシュタインの眼』という番組のコーナーで

高速カメラで手の動きを撮影したそうなんですが、

動きが速すぎて映らなかったそうです(@_@)



高校生は、すごい先生に教えてもらうことができて感動してました。


一人一人のギターのチューニングも先生がされてました。


しっかりサインなどをもらっていたようです。



私たちコーラスグループも

普段は地域の学校関係者などに聴いてもらう機会が少ないため、

いいアピールの機会だとばかりに頑張って歌いましたよ(^▽^;)


会場の人たちにも歌詞カードを配っていたので

「皆さんも一緒に!」

ということで、歌える人は一緒に歌って、この学習会の締めになりました。



上司の教頭先生が「きれいな歌声だった」と

わざわざ言いに来てくださいました(‐^▽^‐)



すごい先生が2人も来られるビックな一日でしたニコニコ







【11月19日のメニュー】


ご飯

たくあん

いわしの蒲揚げ

鶏ごぼう汁

リンゴ

牛乳




【11月20日のメニュー】


フルーツブレッド

ミートソーススパゲティ

ひじきのマリネ

プルーン

牛乳



【11月21日のメニュー】


きのこご飯

イカのカレー揚げ

大根と里芋の煮物

アセロラゼリー

牛乳




19日、やっと新人さん出てきました。


でも、1時間近く調理室には来ませんでした。


朝一番、教頭先生とお話したため・・・



どうも辞める方向で話は進んだようですが、

今週1週間の猶予が与えられたようです。。。



そんな深刻な話をした後でもあまり変わることなく、

普通に作業してました( ̄_ ̄ i)


お昼も、みんなの話に笑ってました( ̄Д ̄;;


20日も普通に来て、いつもと変わらず仕事してました。


帰りには自分の得意分野(私たちには呆れてしまうような特殊なこと)の話を

生き生きとしゃべってました(-""-;)

(自分からワイワイ話すタイプではないんですが)



どうするつもりなんでしょうか・・・



辞めなきゃいけないような立場に立たされている中で、

こうも普通にしてられるものでしょうか?



先生は

「これ以上どう言えば分ってもらえるんだろう・・・」

と悩んでました(x_x;)



そんな中、

21日の帰りにこれからの打ち合わせをした際、

新人さんから


「12月4日、お休みします」


との言葉・・・



思わず、先生と私とで目を合わせてしまいました(-""-;)



教頭先生に帰り際に報告すると、


「なんで辞める方向で話が進んだ時に温情を出したんだろう・・・」


とすごく悔やんでおられました。


もう絶句です。。。



12月からは私もフルにローテーションに入ります。


もう、簡単な助っ人しかできません。


一人で担当してもらって出来なかったら

今度こそ辞めてもらうという話になるようです。



もうどうにもなりません。。。





今週は、いっぱい助っ人に入りました。


ちょっとした火の加減やかき混ぜるタイミングなどで

出来上がりが違ってきます。


そして食材を入れるタイミングも・・・



焦げるのが怖いからと、最初から火が弱めだったり、

大量調理には少し蓋をして蒸し煮にすることも必要なのに

いつまでも混ぜていて食材に火がなかなか入らなかったり・・・



時間が間に合わなくなりそうになることもシバシバ。



21日の煮物では、

煮込む時に水が少し必要だったのにそれを忘れ、

調味料だけで煮ようとしたためほんの少し焦げ始めてしまいました。


すぐに気づいたので、フォローできたのですが、

あのまま気付かなかったらどうなっていたことか・・・



12月からローテーションに戻るのが怖いです・・・


やっぱり失敗も遅れも出したくないから・・・




来週も大変そうです。。。