tocmacのブログ

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二人は繋がってた
例えば、やる時は隣で見てる
切り離すことは可能だったはず
でもそれじゃあロックスター
なんて夢のまた夢で
おれ達はダメになってた
彼女は花を持ってて
いつももったいぶるんだ


(まるでのけ者だな)


あいつの吸った空気は
おれと分散され
二人は同じ息を吐いた
これが理想的とは言えないが
むしろおかしかったはずさ
あいつはクソ野郎だけど
不思議と居心地は悪くなかった
(でもそれじゃあロックスター
なんて夢のまた夢で
おれ達はダメになってた)
あいつが彼女とプレイしてる時は
おれは隣で手を働かせるんだ


そうだな


思えばおれが死んだ時
あいつはどうするんだ
放たれるのか、死んじまうのか
ブルーになっちまいそうだ
放たれたとしても
感情ってやつは切り離されない
今ならわかる


金に狂った奴らよりマシさ
時には怖くなったりもする
でもこれが現実さ
被写体はいつも止まってる
おれにはわかる
一通の手紙には
つまらない勘違いの文が
キレイに並んでる
同情がにじみ出ているさ
そのせいで、整った文字が
どこか荒れ狂っていた


思えばおれが死んだ時
あいつはどうするんだ
放たれるのか、死んじまうのか
ブルーになっちまいそうだ
放たれたとしても
感情ってやつは切り離されない
今ならわかる
僕は弱い
時々、自分のケツを
蹴り上げたくなる
鏡の前の僕は
悲しげな顔をしている


僕は間違っちゃいない
僕は僕なりに生きてゆくさ
母は泣き、父は叫んだ


気にしないでよ
僕は大丈夫じゃないけど
きっとうまくやれるさ
君は僕が思うより悲しいんだね
全てをわかりたいよ
きっとうまくやれるさ
すぐに君の側へゆくから


僕はいつも寂しいんだ
君がいないせいだと思ってた
でもどうか気にしないで
僕はようやく間違いに気付いた


気にしないでよ
僕は大丈夫じゃないけど
きっとうまくやれるさ
君は僕が思うより悲しいんだね
全てをわかりたいよ
きっとうまくやれるさ
すぐに君の側へゆくから


僕はいつ死ぬかわからない
死は一体何を教えてくれるのか
僕は間違っているのだろうか
いいや、間違っちゃいない
僕は僕なりに生きてゆくさ


気にしないでよ
僕はいつも...
すべらかに紡がれた
雲の糸たどって シュルシュルシュルリ
弱気な気持ち 跳ね返しちゃって
真冬のサンライト


ココロの中透かされて
人恋しさ映し出される
言いたいよ 言えないよなんて
ぼんやりと考える


I know , you know
流れる時間の中にある
懐かしい気持ちの裏側
真っ白なページあること


いつか「本当」を言えたらいいのにな


すべらかに紡がれた
雲の糸たどって シュルシュルシュルリ
弱気な気持ち 跳ね返しちゃって
真冬のサンライト


やわらかなこの願い
雲の間縫って ユラユラユラリ
染み込むように あたたかいの
You always shine on


眠た気な目を擦った
夢から帰ってきたばかり
あたたかい ひだまりの中で
まぶしさに目が眩む


I know , you know
眺める視線の先にある
日常の景色の片隅
とっておきの場所あること


いつか「本当」を言えたらいいのにな


すべらかに紡がれた
雲の糸たどって シュルシュルシュルリ
弱気な気持ち 跳ね返しちゃって
真冬のサンライト


やわらかなこの願い
雲の間縫って ユラユラユラリ
染み込むように あたたかいの
You always shine on
ここから歩き出すの
せつない気持ちは置いて
光あふれている
未来はすぐそこで待っている


空に流れる飛行機雲が
風に揺られて消えそうになっている
ため息気づいて 取り消そうとしても
時間は戻らない ほんの少し切ないけど


目まぐるしく回る景色
僕らおいて加速していく
ウルトラスピードで


曖昧な空
振り絞ったって涙は止まらない
少し色あせた思い出たちと
季節の匂い


僕らの予想を
はるかに超えた未来があっても
僕らが過ごしたあの日々は
何にも変わらない


目まぐるしく回る景色
広い場所で風を感じて
優しい息をして


さあ Let's get it started
これから始まる僕らの未来は
この手で開いた扉の先
またそこで出会おう


曖昧な空
振り絞ったって涙は止まらない
少し色あせた思い出たちと
季節の匂い


僕らの予想を
はるかに超えた未来があっても
僕らが過ごしたあの日々は
何にも変わらない


ここから歩き出すの
せつない気持ちは置いて
夢や希望を胸に
新しいステージが始まる
I wish for you 君のこと考えてる でもね
Every day 実らない恋がしてみたいの
だから、さよならね


空の色濃くなって 私たち飛んでいる
楽しい夢見てるようで 君は満足?
思った通りにいくの 願った通りに、いつも
自分の足で歩いてきたとは とても思えないよ


きっと私不自然すぎる程ほど ラッキーガール
君がいてくれてうれしいけど
でもね 私 手に入らないモノ 追いかけてみたい
君の声が 頭をよぎる ごめんね


I think of you 何があっても私からは離れない
オプティミズム 愛なんてまだまだ残ってる つまり
楽観的ガール 君と私の始まりを覚えてる?
そんなこと、今となってはもう どうでもいいことね


私 自分のしたいことをして生きていく
誰も私には届かない 君だってそう


きっと思い返すことはもうないから
君も早く忘れた方がいいわ
なんて、君の心 全部わかったフリしてみても
本当は何もわからないの ツヨガリ


I think of you 考えても考えてもわかんない
離れていくのが怖くて 何も聞けないの ダメね
楽観的ガール そんな私 どこにもいないわ
先に、悲しみを隠そうとして 自分に嘘ついてた


ハサミとテープ 形状変化
貼って剥がして 空しいだけ
チグハグな心は 一体何と言おうか
今も、繰り返し


I wish for you  君のこと考えてる いつも
今も 君の声 頭をよぎって いつまでも 強く響く
I believe in my heart これからは自分の足で歩いていく
実らない恋なんていらないよ スキ、アイシテル
今私が見つめている世界には
君が欲しがっているモノがあるんだ
きっとそう 君は泣いているよ
私には 言葉にも声(音)にもできずに
どうしよぅ...


だけど、こうして流星(雨)を眺ていると
心が、飛び出しそうになる
私はヒトの形 失い
宇宙(ソラ)をかけめぐるよ


君想って 君追って 
君描いて 溶けてゆく
「キミオモイ、ハテシナイ。」
私が守ってあげるからねって


銀河系を遡って
重力は消えてゆく
私の願いは この手の中
いつもそっと輝いて


君が探しているモノが見つからないなら
世界中の光を集めて届けるよ
そしたらきっと見つけられる
叶うよね おとぎ話みたいだけど
信じてる...


だけど、宇宙(ソラ)から君を見ていると
心が、大きくなりすぎて
私は君を見失い
君を探す旅に出るよ
例え何もわからなくたって
君のことだけはわかっていたいよ


あの光 どこまでも続いてる
遥かな 想いをあなたへ 届けたい
キミオモイをあなたへ


あの光 どこまでも続いてる
微かな 未来の足音 響いている
彼方から あなたから


君想って 君追って 
君描いて 溶けてゆく
「キミオモイ、ハテシナイ。」
私が守ってあげるからねって


銀河系を遡って
重力は消えてゆく
私の願いは この手の中
いつもそっと輝いて