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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


無事に2015年を家族とともに迎えることができて

何より幸せです。


色んな不安、ピンチはあるけれど

それを「チャンス!」「伸びるぞ!」と思いたい。


一歩ずつ、気負わず。

行きつ戻りつしても、自分のペースで。


今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

助けて、と声に出す

一見、うまくやっているように見える。


クラスの中だったり、職場だったり。


でも、それはそう見せているだけ。


本当はうまくなんかいってない。


あの人に嫌われているし、この人には笑われている。


だから苦しい。


なのに笑顔で過ごしている。


イヤなこと言われても、たまに怒鳴られても


「ごめんなさい。私が悪かった。」とその場を取り繕って。


そうやって、いつもやり過ごしている。


大人なんだし、やり過ごすことも悪くないけど


本当に苦しいことを


「苦しいんだよね、私。」


「助けてほしいの。」


と誰かに打ち明けられるといいな。


助けてくれる人がいないように感じるけど…声に出してみたら


助けてくれる人は、いるのかもしれない。ね。



昨夜、悲しい夢を見て目が覚めたので声に出していってみた。


「助けて。」って。


練習。


の、つもりだったけど寝ぼけたまま1号が「ママ、どうしたの?」って反応してくれた。



声に出したら、受け止めてくれる人がいるかもしれない。


周りを敵にしているのは、私かも。



また見つかった「べき」

仕事で遅くなって、延長保育ぎりぎりの時間にお迎え。

「遅くなって、今会社を出たところ」と夫にメールをすると

「早く帰宅してね」と。

いっぱいいっぱいで頑張って会社を出たところで、その返信を受け取って

怒りが込み上げてきちゃいました。

朝から仕事がうまくいかない、PCは不調、帰宅間際に急な確認依頼、と

バタバタで、遅くなってしまったのだ。

遅くお迎えに行こう、なんて思っていない。

早起きして「○○する!」(←内容はいろいろ変化)という1号のために、

いつも朝、起きられない2号のために、早く帰宅して早く寝かせてあげたいといつも思っている。

なのに「早く」って。

単身赴任で何もしていないのに、単身赴任でないときも好きなように仕事して

たまの在宅時のみ子どもと好きに接するあなたに言われたくない!!

今になって思うと、大したことのないメール。

だけど、ココロの容量がもともといっぱいだと、

最後にポトっと1滴が滴り落ちるだけで

あふれてしまうのだ。

ココロの容量がいっぱいになる前に自分で自分に休息や癒しを与えてあげることは大事だと思う。

だから、自分のメンテナンスはしっかりしたい。

でも、いつも完璧にはいかない。

だからメンテナンスがうまくいかなかったり、

急激にココロの中に何かが溜まってしまって思いがあふれてしまうこともあると思う。

そういう時、わたしは相手を責めたり環境を責めたりしがちだけれど

自分が相手や環境をどう捉えたがっているのか、に目を向けると

自分にも責任があるなーと少し冷静になれる。

今回、私は夫に「早く」と言ってほしくなかった。

夫は私の気持ちをもっと理解すべきだ。

私だけが、仕事に家事に子育てに、って取り組んでいるのだから

夫はもっと私を労わるべきだ。

「こうあるべき」というべき論を相手に押し付けても、

相手は、私のべき論を生きているわけではないから

私の思い通りになんて、行動しない。

「こう言ってほしかった」と伝えることと

「あなたはこうあるべき」と押し付けることは、違う。

今回、夫は何の悪気もなく、応援として返信してくれたとのこと。

素直に受け取れる余裕がなかったのは事実だけれど、

私の「べき」が一つ、また見つかった今回でした。

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