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tocar-tocar あそびひろば

“tocar-tocar”では、季節を感じながら 親子で楽しめる時間をお手伝いできたらと思っています。

おひなさまを飾る風習は
こどもの病気や厄、災いなどを紙人形に託し、
川に流すという「流しびな」が始まりだそうです。

思い思いの願いを込めておひなさまを作りました。$tocar-tocar   あそびひろば     $tocar-tocar   あそびひろば
空き瓶を和紙で包み…
ハギレを一枚一枚、着せていき…$tocar-tocar   あそびひろば
     $tocar-tocar   あそびひろば
      しぼり染めした着物を一番上に着せまして…
お顔を描いて、すまし顔。。。$tocar-tocar   あそびひろば
$tocar-tocar   あそびひろば  $tocar-tocar   あそびひろば

~春の弥生のこのよき日
  なにより うれしい ひなまつり~

手作りおやつの“ひしもち風三段アイス”でお祝いです♪$tocar-tocar   あそびひろば


最後に。。。
今回の製作に大活躍だったのがコチラ。$tocar-tocar   あそびひろば
高さといい、フォルムといい、
抜群のボトルちゃん!!

ご協力いただいた、La Villettaのみなさん、ありがとうございました。
La Villetta→ here
春を見つけに行きましょう♪
                $tocar-tocar   あそびひろば
『はなをくんくん』
文:ルース・クラウス
絵:マーク・サイモント
訳:きじまはじめ

まだまだ雪が降り積もる森の中。$tocar-tocar   あそびひろばのねずみも…

クマも、カタツムリも…
$tocar-tocar   あそびひろばリスも、やまねずみも…

静かに静かに眠っています。。。

しかし、
何かに気がついて目をさまし、
$tocar-tocar   あそびひろばはなをくんくん。
そして走り出し、$tocar-tocar   あそびひろば
               何をみつけたの?

モノクロの絵が寒く、厳しい冬の世界を表現し、
最後に出てくる「ひといろ」の効果を更に更に惹きたててくれています。
この「ひといろ」には
春を待ちわびたどうぶつ達の喜びがあふれています。
そんなキモチを共感できる絵本です。
立春を迎え、
春めいてきたと思った途端、
寒の戻りで雪やらみぞれやら…
そして今日のような小春日和。

まさに三寒四温ですね。
寒い寒い冬もあと少し。

冬の名残りにステキな絵本を紹介します。。。
                 $tocar-tocar   あそびひろば
『トムテ』
作:リードベリ
絵:ウィーベリ
訳:やまのうちきよこ

星が瞬き、しんしんと冷える真冬の夜、
ひとり眠らず、夜番をするこびとのトムテ。
$tocar-tocar   あそびひろば「わしには まだ、どうも よくわからん」と疑問を抱きながら…

食糧小屋、牛小屋、馬小屋…と見回り、
$tocar-tocar   あそびひろば
トムテを大事にしてくれている、主人夫婦の部屋を見た後は
一番の楽しみである、子ども部屋へ。$tocar-tocar   あそびひろば
人はどこから来るのだろう…
そして、どこへ行ってしまうのだろう…
そんな疑問を抱きながら
ずっとこうして永い永い年月、見守ってきたトムテ。
$tocar-tocar   あそびひろば毎年、春になるとツバメが遠い国の話をしてくれるのだけれど
トムテの疑問は解けないまま。。。

$tocar-tocar   あそびひろば

「あとがき」によると
トムテはスウェーデンの農家や仕事場などに住んでいるこびとで
小さくて、目立たないうえ、人がくると素早く隠れてしまうのでその姿をはっきり見る機会はないと。
何百年も生き続けて、その家の人々の幸せを見守っています。トムテを大事にすれば夜番をしたり、
手助けしてくれたり…

19世紀の詩人がつくった『トムテ』という詩に1960年に画家が美しい絵を添えました。


さぁ、春はもうすぐそこですよ♪