tobilishi721のブログ -9ページ目

tobilishi721のブログ

ブログの説明を入力します。

預かり物のPCの25H2化作業についての記録。

ブランクはあったものの、作業としては前回の続きである。

 

前回:

 

 

今回の対象は24H2の3台。

 

後述のイーヤマであるが、所有者が何日かけても

 Windows Updateがうまく完了しなかったらしい。

 

だったら25H2にしちゃえばいいのでは?

 

と答えたところ、25H2化作業のため3台とも預かることに

なった次第。

 

別途、25H2化済みのDynabookを納品しているので

困りはしない模様。

 

 

 

Day1

 

 

1台目。

 

MSI GX60 1AC

 

AMD A10-4600M 2013年ぐらいモデル

 

前回はてこずったが、今回はISOファイルからの

SETUP /PRODUCT SERVER

で問題なく上がった。

旧いとはいえ、ゲームPCなのでそれなりにレスポンスがいい。

あっさり作業完了。

 

3台並べて作業したのだが、結果として内2台がうまくいかなったので個別に対応することにした。

 

 

2台目。

 

イーヤマ  W270CZ

Celeron 1037U なので第3世代。

メモリーは6GBでHDD。めちゃくちゃ遅い。

 

1セットが3時間コース。

インストール後、100%までいって再起動するのだが、

元にロールバックすることを5度ほど繰り返した。

0x8007042B-0x2000Dの表示。

 

 

5度のトライについては当然同じことの繰り返しをしていたわけではなく、DISMやらSFC、Chipsetドライバーの更新、softwaredistribution 削除などいろいろパターンを変えて試したのだが。

 

うーん。うまくいかない。

 

Day2

 

同じ第3世代である我が家のASUS機につなぎ変えて試してみたが、うまくいかない。同じ結果になった。

 

クリーンブートも試したが、0x8007042Bになった。

この日は対応時間があまりなかったので早々に諦めた。

 

Day3 -1

 

0x8007042Bの解決方法はないものか。

いろいろ調べていたがなかなか決め手がない。

預かったPC上でそのまま対応を調べていたのだが、

コーヒーを飲んでた際にたまたま自分のPCで検索してたら、

なんか違う感じの記事がでてきた。

 

検索キーワードは同じだったのだが、どうやらイーヤマのブラウザの検索エンジンはBingだったっぽい。自分のはGoogle。

 

なんか違うネタないかなぁ。

 

0x8007042Bを解決した感じのもの... ん?

 

おー、同じような境遇。しかも簡単に解決してる。

 

この方の記事を見て対象ファイルをダウンロードしてみた。

 

 

記事の通り、ものの5分?ぐらいで完了した。

kb5054156というものらしい。

 

そうだよなー。24H2と25H2はあまり差がないはず。

カンタンにあがるはずだよなぁ。

 

ブログの主様、情報共有いただきありがとうございます。

 

25H2化のあと、最新にまで上げて、SFCやらDISMやらをやって問題ないことを確認し、作業完了。

 

随分と時間を無駄にしたもんだ。Google検索スゴイ!

 

最後に液晶が汚かったので清掃した。

作業場のものらしく、土埃系の汚れかなぁ。

粒子が細かいのでこすらないようにしないと。

 

ゴム足がない箇所は100均の足で補っておいた。

足を同じ形にくりぬいただけなのだが。

 

 

 

最後。3台目。

Fujitsu UH90/M

Core i5 4200U 第4世代

 

前回これはすんなりいった。

今回も25H2にはすんなり上がった。

 

が、その後の20200.7462のインストールがうまくいかない。

 

一通り、DISMやらSFCやらキャッシュのクリアやらをやったが

100%まで行って再起動、そのあとでインストールに失敗したが心配するな元に戻してやる状態になって戻されてしまう。


 

Day3 -2

 

この日はイーヤマがうまくいったので休憩してからこちらの作業にかかった。個別対応は並行作業できないのでこの富士通機はしばし寝かせた感じ。

 

20200.7462のインストールがうまくいかない人はそれなりにいるようだ。回避策として紹介されていたKB5072033のスタンドアロンインストールも試したが、うまくいかない。

 

そもそもの下地がおかしいのか?と疑い、25H2をISOから再導入するもうまくいかなかった。が、エラーコードがつかめた。

 

 

0xc19001。このエラーはドライバーの互換性の問題などが原因のようだ。

 

非互換があるものを出してみた。3つあった。

 

富士通のbattery系のドライバーか?デバイスマネージャーからbattery系を見てみたが、該当するものはなさそう。

 

FUJ02B1はシステムデバイスの中にいた。

一旦、アンインストール。

 

非互換から消えた。

 

残った1個。一番下のものはNero系らしいのだが、光学ドライブついてないしそれ系のソフトもはいってなさそう。

調査していたら、以下がヒット。

 

 

サイト主様、情報共有ありがとうございました。

 

システムファイル自体は念のため削除しないでRenameし、レジストリは消してみた。

 

 

 

状況を確認してみる。おー、Neroのは非互換から消えた。

が、富士通の2個が復活していたので再度アンインストール。

 

3つとも消えたのでコア分離。

 

この状態でWindowsUpdateをしてみようか。

あー、スタンドアロンインストールでよいか。

 

やはりうまくいかなかった。寝る。

 

 

Day4

 

こけた理由は?ということで確認してみると、また違うのが出ている。

 

 

0x800f0922。

システム予約領域が260MB程度なのでせまいのか?

早速Aomeiで拡張してみる。

 

Aomeiが入っているデスクトップ機につなげて作業。

無事完了する。

 

1GB程度にしてみたが、どうだろうか。

 

 

と、ここでWindowsが起動しなくなった。

 

   Aomeiにここで裏切られるとは...

 

修復は走るものの、例のごとくなおりゃしない。

500MBぐらいにしとけばよかった?

 

 

あー。SSD出さなきゃなので、分解コースですな。

 

と思って分解していたら、やばそうだったヒンジが壊れた。

弱っていたところにとどめをさしたのか。

弱り目にたたりめですな。

小1時間ぐらいをかけてプラリペアでリペア。

 

液晶をはずすのめんどくさい。

 

 

このシリーズはヒンジ箇所が弱すぎる。

土台がABS樹脂でもなくプラスチックみたい。接着できたので。

リコールした方がいいのではというレベルだなぁ。

多くのユーザが壊れてこまってるようだ。

当機も所有者がすでに一度メーカー修理に出している模様。

 

プラリペアを乾燥させている間に修復ディスク(DVD)を作ってみた。DVD-Rを焼くなんて久しぶり。

 

DVDドライブがある他のPCにSSDをつないでリカバリしようと試みたが、イーヤマはRealtekのストレージ系のドライバーが入ってないからダメと起動時にはねられた。にべもない。

 

手持ちのASUSで試みるが...

うーん。DVDで起動はしたけど 収穫なし

 

そもそも修復ディスク自体では直せないっぽいのであきらめる。

 

中身は見えているので同容量のHDDにクローンをつくり、データを保全した。その上でSSDに新環境を構築することにした。

 

分解ついでに

 

◆ゴム足

1個なかったので100均グッズで似たようなものを作って補充。

 

◆ネジの隠しブタ

深いゴム製のもの3個は健在。

浅いプラ板っぽいものは3個とも欠損していた。

 

浅い方を自作する。

紙質がつるつるの去年のカレンダーの余白部分をガンプラのマーカーで赤く塗り、100均のラミネートシートの端材を貼った。

同じ大きさのポンチで穴をあけてみる。

赤が鮮やかすぎたか。色味が違うなぁ。

くすんだ感じを出したかったので手持ちの100均シールを物色。

マットな薄~い茶色のシールがあったので貼ってみる。

赤がくすんで色味があったかも。両面テープを貼って再度ポンチ。

これで行くことにする。ぱっと見は分からない。

左が深い方(ゴム系)、右が浅い方(今回作成)

 

 

 

さて新環境の構築は....

 

さすが。RufusでUSBを作成。

クリーンインストールをするとうまくいった。あっさり。

 

作業する時間がないので寝た。

 

Day5

 

起動後。

 

富士通製PCはバッテリーの問題を抱えているらしく、バッテリーのユーティリティーを更新しろだのいうメッセージが上がる。

 

クリーンインストールなのに、これはすごいな。

MS社にお金積んだのかなぁ。

 

一応更新の対応をしたが、表示しないにチェックをつけない限り、起動時にバッテリーの状況を示したポップアップが出る模様。持ち主がどう判断するか任せようかと思ったが、問い合わせが来ても消しといてというだけなので消しておくことにした。

 

25H2がWindows Update上でいったん最新になったところで

答えをみてみる。

 

コア分離のところの互換のないドライバーはむしろ増えていた。

富士通の fuj02b1.sysは相変わらず出てきているが、これでいいのか。またトラブルの種になりそうだなぁ。

 

なにが正解なのかよくわからん。

 

デバイスマネージャーでは富士通のFUJ02B1 デバイスが復活しているねぇ。

 

あ~!!黄色!が5個もでてるわ。

 

これはオプションで入れる感じかな。

Windows Updateのオプションの更新プログラムをみると案の定、12-13個ぐらい来ていた。こいつらはまぁ問題ないだろう。

全部入れてみた。

 

黄色!が1個消えていない。

 

確認したところ、ACPI¥INT33A0とのこと。

Intel Smart Connect Technology らしい。

ドライバーを当てられなくもないようだが、どのみちWin10以降では使えないもののようなのでBIOS上でIntel Smart Connect Technology を切っておいた。

 

これで黄色!がなくなった。

これでいったん完了かな。

DISM後、SFCをしておいた。

 

 

23H2までだったCore2の富士通機のSSDが来るようなので、それをイーヤマに充当する交換作業をしたら本当に完了か。

 

イーヤマは常用らしいのでこのさいSSDにはしておいた方がよいよなぁ。

 

いつくるのやら。