前回 PAM8403と組み合わせた流用組の構成
<移植組>
- LTK8002D
- フィルムコンデンサ
- 抵抗
<そのまま流用組>
- 基板部分
- LED
- 電源
- ケース
やっつけ感が否めない感じで PAM8403 と組み合わせていたが
なんとなく入力側をいじってみようかと。
※カットオフ周波数をいじるつもりが、ゲインだったことに
後から気づく
10枚組で購入したので、別のPAM8403を用意。
手持ちのパーツで入れ替えることとした。
- 103(10k)の抵抗とその横の0.47μF?という組み合わせを左右2組外す
- 0.47μFはフィルムコンデンサに交換
- 抵抗は18kΩにする
- 多分ゲインは10倍→7.9倍になる?
もともとのコンデンサの容量はサイトによって記載が違うが、実測は0.4-0.47ぐらいだったので恐らくという感じ。
交換する部品は当然大きくなるのでどのように取り付けるかしばし思案したが、安定性をとって基板外に出ることとした。
別の小基盤を用いても収納には問題ないと踏んでいる。
さて、
初期状態は概ねこのような感じ。CとRを経由して、左右がそれぞれ7ピンと10ピンに入っていく。
CとRの撤去後の配置は以下の通り。
大きさから考慮して基板内に入れるのは抵抗のみと決め、抵抗の跡地に 18kΩ をはんだ付け。本来はピンに近いところのみ1ヶ所の取り付けで問題ないが、強度を優先して2ヶ所に取りつけた。
反対側は Lのホールと Rのホールに通す。
コンデンサ(0.47μF?)の跡地は不使用。よってココにつながる上と下の配線も不使用となる。上図点線部分。
新設の フィルムコンデンサ:0.47μF は片足を LとRのホール にそれぞれ突っ込み、18kの片側とはんだ付け。
小さい別基板を用意し、コンデンサの反対の片足を取り付ける。
最終的にはT(GND)を含めた3つを3Pターミナルに集約。
・・・という感じにした。
ダイソーの画鋲のケースに入れて利用。
ゲインが下がったので大人しくなっちゃった感じか?
マイルドになったような気がするが・・・。
うーん。
PAM8403はもともと完成度が高いのでなぁ。
まぁ、でもこの部分は何らかのフィルムコンデンサに交換した方が良いと思う。
※後日追記
18KΩはやめて4.7kΩにし、ゲインを上げる方向で運用中。
多分うちの環境は元気な感じで運用する方がよさげ。
小音量で使う局面が多いからねぇ。



