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※あくまでも自己責任でお願いします

 

非対応PCのOSアップグレードの方法は動画サイト等でも紹介されているので世に周知されているとのではないかと。
よってその部分の説明は割愛。

 

◆状況

 

Win10 Pro.

Intel i7 6世代のノートPC 某Dynabook T75

 

コマンドプロンプト 管理者として実行 で 

 

 SETUP /PRODUCT SERVER 

 

を実行するも 31%以降進まない。

幸いタスクマネージャーが利くので、タスクを強制終了すると

もとの環境に戻る。

 

いろいろ試すも

かれこれ 2W程度進捗なし。

 

同じようなモデルのノートPC(T55)において

クリーンインストールした23H2が24H2にすんなり上がることは実験済み。

24H2が動かないというわけではない。

 

が、旧OSからアップグレードを重ねた本番環境のものは

なかなかうまくいかなかった。

 

・・・なんとかならんものか。
どうしてもアプリの入れ直しはしたくないのよね。

アプリのライセンスキーを探すのめんどくさいし。

 

 

 

やってみたこと-1

直接の効果なしだが、多分有益そうなもの

 

  • Windows Updateの修復
      by トラブルシューティングツール
  • sfc /scannow

 

どちらも何かが壊れていたようで修復できた。

恐らく下地として必要なのでは?

 

 

やってみたこと-2

直接効果があったもの

(多分以下①~③の三つがそろって効果があったのかなぁといったもの)

 

参考にしたサイト

 

 

①システム予約領域の区画拡張

 

ここが狭いとダメになることがあるようだ。

 

ツールで確認したところ、Windows7から上げてきた環境だったためか当方環境は100MBだった。

途中で止まるのはこの領域が小さいからかも?というのをどこかのサイトで見たため、この区画を拡張することにした。

 

この区画の拡張については恐らく何らかのツールが必要かと思われる。今回は、以前に家人のデスクトップPCの移行で使用したAOMEI があったので使ってみた。

このツールは少し前に mbr → gpt 変換で使ったもの。

 

Minitoolの無償版でも試したが、機能制限のためか

この作業は無理だった。

 

Cドライブの位置を動かすので時間が多少かかる。

 

当初200MB程度で試すも効果なし。

次に500MB程度でも効果なし。

 

まぁ、でも500MBにしておく。

Win10/11あたりは300-450MB程度らしいので
やや大きめとなるようだ。

 

 

↑今見たら550MBになっていた。まぁ、500ぐらいという事で。

システム予約領域は一番左のFAT32の区画。

ここが当初100MBだった。

ドライブ文字がアサインされていない「*ドライブ」となっているところの空き容量を割り当てるなどして区画拡張するようだ。
今回はたまたまCドライブのうしろの区画に*ドライブがあり、かつ空き容量があったため利用したようだった。
ドライブ文字がアサインされていない回復パーティションから持ってくる感じかもしれないので、その場合は回復パーティションを減らし過ぎないようにバランスを見た方がよいかもしれない。

システム予約領域を拡張すると、その余波で右隣りの「16MBの区画」と、そのまた隣りの「Cドライブの区画」が右にずれることになる。

その作業をツールが行うが、区画の移動なので多少時間がかかる。

 

 

個人的にはAOMEIよりAcronisの方がメーカー製のPCの移行でトラブルがなかったという点で安心できる印象がある。

 

上の↑参考サイトもAOMEIになっているが、特段肩入れしているわけでもなく推奨しているわけでもない。今回の件では感謝しているが…。

 

各々で適したツールや手段を見つけるのが良いと思う。

 

 

 

②デバイスマネージャーより

Conexant Smartaudio HDをアンインストール

 

これがあるとうまくいかないことがあるようだ。

事前にドライバーの自動DLを無効にしておき、デバイスマネージャーからアンインストールする。

 

①と②では効果なし。

31%から進まなかった。

 

 

③SoftwareDistributionフォルダの中身の削除

 

ここはWindowsの更新プログラムをダウンロード・インストールするために一時的に保存する場所なのだが、ここが原因でうまくいかないケースがあるようだ。

検索するといろいろ情報が出てくる。

 

コマンドでサービス2つ(bitsとWindowsUpdate)を止め、

再度開始させた。

 

①②③を実行していたが、効果なし。

 

が、ここでもしやとデバイスマネージャーを見たところ、先ほどのAudioが復活していた。この時点では思惑は外れて①③のみとなってた模様。

 

②を実行すべくAudioを削除。

 

今度こそ①②③を実施できている?

 

仕掛けてからしばし席を外し、戻ってから様子をみたら

 

        59%だと?

 

進んでるやんけ。

 

ということでしばらく待ったら

 

Win11 24H2になりましたとさ!!!

 

当方環境では①②③が揃ってやっと結実した感じか。

②の作業は①③の後がよいのかも。

 

上がったあともWindowsUpdateの調子が悪かったりしてるけど今回の件を応用したら対応できた。

SoftwareDistributionフォルダの中身の削除はいいかもね。

 

今は安定している。

多分問題なく使えている。

 

 

もう一台エラーになるPCがあるんだよなぁ。lenovo機。

そちらはWin10→23H2にはなったが、23H2→24H2ではエラーになって

23H2にもどったのよね。とほほ・・・。