秋月で買い物する際の下調べがひと段落し、
なんとなく眺めていた
キット一般>オーディオキット 以下の商品たち...
その中で
これってお買い得なのでは?と思ったこの商品↓
DACとアンプが付いて 600円だと?
調べたら、随分前からあったみたい。
何年遅れなんだか。
購入
必要な部材を買うついでに2階にて購入。
帰宅後、眺めているとAUX端子の裏が白くもやっていた。
クリーナーできれいになったが、なんなんだろう。
AUX端子は微妙に錆びているなぁ。
まぁ、2000年頃のものらしいし。仕方ない。
なんとなくやりたい方向性は決まっているのだが、
ひとまず稼動させるのにもひと手間かかる模様。
電源は5Vで入れる感じ。
が、大飯食らいなためUSB給電では心許ない様子。
USB給電で動かしている先人もおられるが、まぁ外部給電で
よいかな。PCに負担かかりそうだし。
動作の一連の流れは
投入された5Vを12Vに昇圧 →アンプを駆動
7805で12Vを5Vに降圧 →DACを駆動
ということらしい。上げて下げる...と。
さらに
MUTEがかかっているので、解除しないとスピーカーでは鳴らないようだ。(初期状態:白いミニジャックのAUX出力のみが活き)
第一形態
◆DC5V:ACアダプターで入れる
◆スピーカー出力:使えるようにMUTEを解除
◆USB:Micro Bとする
オモテ面のスピーカーx2, USBx1 計3個の白いコネクター(メス)は対応するコネクター(オス)を持っていないため取り払った。
DC5V
DCジャックに220μFのコンデンサーを抱かせたものを作成し、取り付けた。しまった。耐圧を6.3Vにしているわ...
5V動作は暫定なのに。
MUTE解除
秋月電子の商品HPに記載の方式ではなく、この方が紹介されている方式で行った。
サイト主様、情報ありがとうございます。
外した0Ωのチップはそのままジャンパーの箇所に移設した。
USB
MicroBをDIP化するキットを使用し、
D+ D- GNDを取り出して接続。5VはUSBからは取らない。
スピーカー端子はアリエクで調達したバネ式のもの。
LXA-OT3とかについていたものと同等品。
さて。
PCからノイズフィルター: ES-OT4 経由でUSB接続するが
音が出ない。PCも認識していない。
改めて秋月のHPの実態配線図を確認したところ、USBのGNDを付け忘れていた。
まぁ、そりゃそうなるわな。
ということでUSBのGND接続したら、
PCがデバイスを認識。
無事鳴りましたとさ。
数時間鳴らしていたが、ほんのり温かいぐらい。
発熱は問題なさそう。
はい。ということで次段階は12Vで動かしたいかな。
12Vを投入 →アンプを稼動
7805で12Vを5Vに →DACを駆動
昇圧のところが無駄なのでスキップしたい。
何を外せばよいのやら。
耐圧6.3Vにした箇所が悔やまれる....
第二形態
DCジャックのコンデンサーは耐圧16Vの220μFに変更した。
将来12Vにするつもりなのに何故6.3Vのものをつけたのやら。
気を取り直して作業を進める。
作業にあたっては この方の方法を参考にした。
サイト主様、情報ありがとうございます。
裏面のLTC1735がなかなか外れず苦戦したが、なんとか。
1箇所剥げた。
最初から融点低めのはんだを使うべきだったなぁ。
記事にしたがい12Vの箇所にジャンパーを施し、ACアダプターを12Vのものに変更。
無事音出し成功。
発熱状況などを確認するために数時間運用してみる。
RUUさんの書かれている内容に共感だなぁ。
- 音量調整したい
- 外部入力をアンプにつなげたい
- 電源投入時に灯るLEDをつけたい
- 電源スイッチつけたい
- ケースに入れたい
といったところが目標。
一旦、寝る。
第三形態
目標である
- 電源投入時に灯るLEDをつけたい
- 電源スイッチつけたい
- 音量調整したい
- 外部入力をアンプにつなげたい
ミニジャックは撤去せずに維持。錆びているが。
手持ちがない。
再度こちらを参考にさせていただきました。
サイト主様、情報ありがとうございました。
ゲインについて参考にしたのは↑こちらの記事。
サイト主様、情報ありがとうございました。
修正
接続を誤っていた箇所を修正。
①外部出力:
チャンネルチェックをした結果、左右が逆
スピーカー出力の左右の接続が逆だった模様。
修正した。
②DACのAUX出力:右から音が出ない
②を受け、DACのチャンネルをチェックを行った。
③DAC出力:
両方Lchだった。モノラルやん。
AUX端子の裏を確認したところ、
あ゛ぁぁぁ、よく見たら接点が4か所あるなぁ。
4か所はそれぞれL/L/R/GND。
が、内側3か所(青字)に誤って接続していた。
Rの箇所はGNDだと誤認し、可変抵抗のGNDに接続。
LとLの箇所は切り替えスイッチのLとRに接続しているため
DACに切り替えると両方からLchの出力している。
L/L/R/GND の3か所(青字)に修正。
これにより、②③ともに問題解消した。
最終形態
ケースにいれてみた。
セリアの 中が見えるボックス ダブル を2つに分けた1つ。
新たに買うのはやめて在庫で賄う。
ケースに入れる際であるが、前項で修正している点以外は特に
問題は起きなかった。
WIMA 4.7μFは容量変更するかもなので暫定配線。
先人が2.2μFとしておられるのはデータシートの値のようだ。
最後?にRUUさんに倣い、
TA1101Bの5VGEN(30Pin)とGNDの間に47μFを入れてみた。
耐圧は16V。
なかなか良い感じ、かな。









