今日は大安キラキラ


こんにちは。

希少がんGIST&常に腸閉塞気味の47歳です。


手術当日。


朝一番だったので心の準備をする時間もなくバタバタと手術室へ看護師さんと徒歩で向かいます。

家族とは病室でお別れ不安


名前を確認して、麻酔に何秒耐えられるか挑もうニヤニヤ


覚えているのは、麻酔を入れたであろう瞬間

「あれ?赤いね!赤くなったね!なんだろう?

 ◯さん、◯さーん」

と名前を呼ばれたので返事をしようとしましたがもう声は出ませんでした。


赤いってなに〜大丈夫なのか〜おーいポーン

って思いながら眠りました。


「◯◯終わったよ!お疲れさま」


と姉の声で目が一瞬覚めましたがそれ以降夜まで起きなかったそうです。


家族はなんでずっと起きないのか不安で何度もお医者さまに聞きに行ったそうです。

心拍数もいろんな装置も問題なく呼吸も安定してたようですが、朝一番で手術して1時間ほどで手術室から戻ってきたのに次に起きたのは面会時間が終わってから。


旦那さんが心配でずっと付き添っていたそうですが、看護師さんに大丈夫だからと何度も言われてしぶしぶ帰ったそう滝汗


起きてからは気持ち悪いわ吐くわ痛いわでベッドの横にボタンで押せる痛み止めを押しましたが全然効かず。むしろ調子が悪くなるネガティブ


時間が解決してくれると念じながら戦う。



翌朝、お医者さまの巡回で苦しみを訴えたら痛み止めや吐き気止めを変えてみようと言ってくれて、変えたらようやく楽になりました〜デレデレ

我慢せず訴えるの大事OK


ようやく意識がはっきりして目が覚めたので午後から歩き出す。


まずは3メートル先のトイレまで、次はちょっと廊下までを繰り返しながら合併症回避と早期回復のために手術翌日から動き出す真顔


昨日心配してた家族も私が喋れるようになっていたので安心してましたチョキ


麻酔が合わず、痛み止めが合わずで辛かったですが「時間が解決してくれる」

希望の言葉キラキラ


日に日に動けるようになって退院まであと少しだ〜のところで突然急変もやもや

戦いがはじまる予防接種