今日は巳の日スター


こんにちは。

希少がんジスト&常に腸閉塞気味の47歳です。


手術の前日は、麻酔科に行って麻酔の種類と当日の流れの説明を受けたり、夕方には主治医の先生方にどういう手術をするか細かく説明をしていただきました。


基本的には数ヶ所穴を開ける腹腔鏡手術でどこに穴を開けるか、とか。もし腫瘍が見つからなかったら開腹になるとか。

その他手術に伴う合併症やその予防策など約1時間くらい説明していただいたと思います。


部屋に戻って旦那さんが帰ったあとは静かにドキドキしてました。

このお腹に抱えている時限爆弾が明日でなくなると思うとようやく解放されるような気持ちデレデレ


同部屋のすでに手術を終えた先輩方から

明日だね〜頑張ってね〜

と激励されひとりじゃないんだとなんだか感動して涙目になってました笑い泣き


そのうちのおひとりから


「どんなに痛くてしんどくて気持ち悪くても時間が解決してくれるから大丈夫」


そのひと言が後に地獄をみることになった私の支えになりました。


その同部屋の方たちとは今でも交流があります。


病気や境遇が違くても、病と闘い同じ痛みを知っている者同士。みんな強者です。


なにか困難があってもあの時の頑張った自分がいる。

だからこんくらいことなんて踏ん張れる真顔


今の自分は前の自分より強くなったぞ筋肉


近所の散歩道。

カワセミを見つけると興奮します。

水の中に飛び込んで餌を取り、ぴゅーんと水面を飛ぶ姿が格好いいです飛行機


真っ青の背中とお腹のオレンジが素敵デレデレ

幸せの青い鳥。