妊活→妊娠判明→つわり→体重管理
と、妊娠中は絶えず食生活に気をつかうものです。
特に妊娠初期、胎児の過敏期には私も過敏になり、悪影響があると聞いた物は極力避けました。

妊活中も高温期には薬とお酒を避けていましたが、胎児の過敏期があることや食べ物に制限があることは、妊娠してから知りました。
妊娠判明前に予約しておいたお寿司屋さんは泣く泣くキャンセル。その時の悲しみたるや。
断酒にもまだ慣れていない時期で、お寿司までダメだなんて!と、結構なショックを受けました。
でも、過敏期は様々な器官の基礎を作る大切な時期。必要なガマンだったと思っています。


安定期に入った今はすっかり規制緩和。
ストレスの方が胎児に悪い!という考えのもと、自己責任で食べたい物を食べています。
コーヒーも1日1杯までOK。

大体、悪影響と言われている物の大半が、
"連日" "過剰に" 摂取するのが悪影響という物ばかり。
お寿司もウナギもそう頻繁に食べる物ではないので、気にせず食べちゃいます。
気持ち少量にして、食中毒の危険が低そうなお店を選ぶくらいです。

ただレバーだけは、少量でもレチノールの過剰摂取になりがちなので、避けるようにしています。
レチノールの連日の過剰摂取は、胎児の奇形率を上げてしまうとのこと。
ウナギも肝は食べません。


また、これから気にしなければいけないのが妊娠糖尿病と妊娠高血圧症候群。
私には遺伝因子がありありなので特に注意です。
体重管理のためにも、ついつい食べてしまう甘いものをそろそろ減らし、野菜と海藻、魚多めの食生活にシフトしていく必要があります。
そのためにはまず自炊が一番ですが、まだ品数を多く作れるほど動けません。

そこで、手間をかけずに沢山野菜をとる方法として産院で教わったのが、野菜たっぷりのお味噌汁と温野菜。
当面はこの2品がやたらと食卓に並ぶことになりそうです。



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泣く泣くキャンセルしたお寿司屋さんへリベンジ!