取り急ぎご報告です
予定日当日に無事出産することができました!
2700弱の可愛い子です。
小さいながらも満期までお腹にいたおかげか、ミルクを飲む力も強く、あと少しで母乳も軌道に乗りそうです。

出産自体は前日の夜にまばらな陣痛が断続的にあり、予定日の0時に陣痛間隔が10分となり、その日の夕方には生まれているという安産でした。
でも、それでも相当な痛みとダメージ。
安産という言葉は誤解を招いていると思います。
出産はまるで拷問です。
痛かった、辛かったなんて生易しい表現では全然足りません。
心はとっくにポッキリと折れているのに、産むまでは際限なく続き、しかもエスカレートしていく酷い拷問という表現が近いと思います。
ソフロロジーは子宮口4〜5センチになった後は無意味となり、絶叫し、手すりを握りしめ、主人と助産師さんにずっと支えて貰いながらの出産でした。

本当に大変な思いをしたけれど、我が子を見るとその辛さが吹き飛ぶのが不思議です。
可愛くて可愛くて、産まれてきてくれた我が子にに感謝し、助産師さんと医師に対して心から尊敬と感謝の気持ちが湧きました。


その後の育児も想像以上の大変さですが、我が子のためなら頑張れます。
母子同室の病院で良かったなと思うのは、一緒に過ごすからこそ気付く疑問点を、助産師さんにどんどん聞けること。
あとは人目をはばからずに思う存分愛でられることです。
退院後は更に大変になると思うので、今のうちに体力回復に努めつつ、我が子のお世話に慣れていきたいと思います。
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