真夏にオレンジ色の花を多数咲かせるその姿に鬼の赤ら顔を連想させるその姿から百合なのに名前に鬼とつく、オニユリは男性的な百合かな?と
私は思った。そうなのだろうか?
昔、ある学園ドラマで百合子さんと言う名の恐持て女性教頭先生がいて
、彼女は生徒たちから「鬼百合」と呼ばれていた。
また、少年剣士を主人公にした漫画があり、彼の母親はかつて女性の剣道で日本一になった事があり、その頃の彼女のあまりの強さに「東北の鬼百合」と呼ばれていた。
この様に例をあげて考えると、オニユリは、男性的と言うより女性的な百合だと言えるだろう。
昔、八百屋で正月料理の材料として売られてる百合根はほとんどがオニユリの球根だったようだ、しかし今は少し苦味の有るオニユリでは無く、コオニユリの球根が売られる用になった。年末にスーパーで売られている。北海道産の百合根はコオニユリの物であり、その百合根を庭に埋めれば
夏にはコオニユリの花が見られる。