がオニユリの様に開花する時期が7月下旬から8月と遅い百合は花が終わってから追肥して遅いので花が咲く前にやる。
 こんな感じまめに管理していれば梅雨明けの頃には立派に咲いたオニユリの花が見る事が出来る。その後花が終わって萎れた花を付け根から摘み取る花がら摘みをするとその後も病気にかかりにくくなる。
 鉢植えで育ててる場合は毎年10月に植え替えをして鉢の用土を全部新しくする。球根は綺麗に水洗いして枯れてる茎は球根の頭部分を傷つけ無い様に気を付けて切り古い枯れている根も除く。出来ればベンレート500倍液に浸けて消毒すると良い。
 そして新しい用土に植え替えたら、鉢を庭に穴を掘って地面に埋める。植木鉢の中の用土の上の部分のまで鉢を埋め込む。春になって暖かくなったら、そのまま鉢を持ち上げて後は庭植えにしたのと同じ様に管理する。
 このようにすれば、冬の間、水を切らして球根を乾燥させて駄目にしてしまうなどの心配も少なくなり、管理が楽である。