「その時」に備える技術 | momoのブログ

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天使に羽と涙を...

双極性障害と向きあう日々の記録です。
2018.4.19 寛解

こんにちは

 

もう、1月24日ですか

早いな

 

いろいろな事に振り回されて過ごしてます。もっとのんびりしていたい

 

良い事も悪い事も、

私には刺激が強くて生活リズムなんて簡単に崩れてしまう。

 

少し鬱になっちゃって、その3日後あたりから少しづつ良くなってくるんですけど、「その時」はやっぱり辛い。

 

それでこの「その時」について、勉強になったなと思うことを書きます。

 

昨日、診察と心理カウンセリングを受けました。

 

主治医には、私が今は良くなってきている事を話しました。

 

主治医

「体調がいい時に次にしんどくなっても、また必ず良くなってくる事を自分に言い聞かせておく。

そうする事で悪くなっても回復が早くなったり、悪くなる回数が減ったりする。

 

必ず良くなってくる事は間違いないので。

そうして訓練というか、技術としてもっておくといいと思う」

 

 

技術か…

 

 

ちょうど、サッカー日本代表の長友佑都選手がSNSで

 

「メンタルは技術。

強い弱いというよりは、コントロールできるかどうか。」

 

こう書いてるのを見て、技術というワードが気になっていたところでした。

 

あの長友選手だからそう言えるんだと思ったのですが、主治医の話を聞いていると自分も使えそうな技術のように思いました。

 

コントロールするというのは、自分に思い込ませるのもひとつ。

 

安定をなるべくキープさせる技術は持っていたいと思いました。

 

具体的に思い込ませる方法はまだ考えてないけど、紙に「これから良くなる」と書いて貼っておけばいいかな?

 

もう一つ。

 

心理士の先生の話も

 

「切り離す。

鬱の時は自分の考えている事、自分の中ばかり見てどんどん辛くなってループしていく。だから自分のことに意識をあえて向けない。

仕事している時だけ忘れてたりするでしょ?

 例えば

人と話をする

ウインドウショッピングをする

 

加減しながら、そういう時間を過ごすこともいいと思いますよ」

 

少し、鬱の気持ちで人と会うのは難しい事だなと思った。

 

だけど、つまり目や耳から入ってくる情報を強制的に自分に与えて、外に意識を向けさせておくということだなと。

与える情報の内容には注意が必要だけど、一時的にでもループを切り離すことができればそうこうしているうちに良くなってくるのかなと。

 

時間稼ぎ的な感じですけど、双極性障害なので落ち着いてくるのに少し時間が必要です。

 

時間稼ぎも技術かな?

 

いつも、主治医と心理士の話から勉強になると思った事はその場でメモを取ってます。

忘れちゃうから…

 

 

そんなメモをここにちょいちょい書き出してます。

 

いつも読んで下さっているみなさま、ありがとうございます。

 

 

 

では、また。