tntのブログ -33ページ目

tntのブログ

ブログの説明を入力します。

本日2023年1月19日より、筆者オリジナルの

「新語」を発表してい参ります。

 

その目的は、過去の常識にとらわれていては

イノベーション(革新的なアイデア)は生ま

れないからです。その今までの殻を打破する

アイデアを「ビジネス新語」の発表という形

でスタートすることにしました。

 

No.1. モチパ

 

これは、「コスパ」、「タイパ」をヒントに

した、筆者の造語です。

 

・「コスパ」は、コストパフォーマンスの略。

 投資したコスト(費用)対してどのくらい

 の成果(利益や売上)があったのか、とい

 う意味です。

 

・「タイパ」は、タイムパフォーマンスの略。

 投資したタイム(時間)に対して一体どの

 程度の効果が上がったのか、満足度を得る

 ことができたのか、という意味です。

 そして、最近ではこの「タイパ」を追求す

 一手段として、早送りで視聴をすることが

 流行ってきているようです。

 

そして、「モチパ」とは何の略でしょうか?

それは、モチベーションパフォーマンスの略

です。これは、モチベーション(動機付け)

をする、動機を維持するためのある投資的な

行動に対して、いかに効果があったのかを

示す言葉です。いかに、モチベーションを

継続できたのかが、モチパの成果です。

 

費用的投資でもなく、時間的投資でもなく、

心理的投資行動を促進方法の全てを意味し

ます。ここでは、モチベーションを維持し

続けるためのアクション(行動)とは何か

を追求し、発見したその行動がいかに自分

のモチベーション(やる気)の継続に繋がっ

ているかということです。

 

例えば、ドイツ語を勉強することにしまし

た。そのためにあるドイツ語の参考書を買

いました。目的はドイツ語の基本を学ぶこ

とです。本代に費用をかけ(コスパ)毎日

2時間かけで勉強(タイパ)しました。し

かし、その成果(パフォーマンス)は直ぐ

には、現れません。語学の習得にはとても

時間がかかるからです。即ち、お金をかけ

ても、時間を投資しても、実はこのような

難易度の高い目標は簡単には達成できませ

ん。達成させるレベル(カタコトの旅行で

使えるドイツ語で構わないのか)にもより

ますが。

 

通常は、一つの外国語の言語を習得するに

は一部の天才(知能指数150-200以上位の

人を除き)最低2年間はかかります。筆者

中国語を2年がかり、英語を通算3年がかり

りで習得。カタコトレベルのドイツ語でも、

約3ヶ月かけて習得したので、経験者とし

て言えるのです。

 

目標を達成するには、飽きずに、長い期間

を勉強するための「動機付け」が必要です。

その一つの方法が、「小さな成功体験」を

絶え間なく起こすことです。

 

「モチパ」のための対策として、即ち動機

付けの炎を消さず、これを灯し続ける最も

有効な方法、アクションとしては、その小

さな成功体験をたくさん積むための方法を

考えることです。モチベーションを継続す

るある方法に投資した内容は、その成果と

して「努力の継続効果」が発揮される、と

いうことです。

 

そのドイツ語の勉強に対する「モチパ」の

有効な方法としては、例えば、参考書の選

び方があります。どんなに高価なドイツの

本を買っても、その本の値段に比例してド

イツ語は上手くなりません。また、毎日い

くらたくさん時間をかけようとしても、ド

イツ語学ぶことに飽きる、或いは難易度が

高いので途中で諦める、といったことが

生じます。筆者が発見した方法は、自分の

性格や過去の勉強方法に基づいて、ドイツ

語の教科書を選ぶことです。筆者の経験か

ら申し上げます。最初はドイツ語ではなく

ミャンマー語、カンボジア語、台湾語に挑

戦することしていました。しかし、その三

ヶ国語の教科書は私には不適切な構成や内

容(それは後で分かったことですが)。

 

しかし、ドイツ語の教科書については私の

レベルに最も適したものでした。そして、

無事に初級レベルで、カタコトではありま

すが、ドイツ語を三ヶ月で習得することが

できました。

 

即ち、この場合のドイツ語の習得するための

「モチパ」は、適切な参考書の選択、という

ことになります。

 

易から難へ、一つの課の分量も適切でした。

従って、その3ヶ月の間、全く飽きずに、諦

めないで勉強を継続することができました。

覚えやすい構成や内容なので、すぐに習得で

きたという実感が毎回ありました。それが学

習の継続を促す動機付けとなったのです。

そうです。小さな成功体験を毎回得ることが

できたのが最大のモチパの要因です。

 

そのための方法として、外国語を学習する時

徹底的にその教科書と参考書をたくさん買っ

て試すことをお勧めします。その中で一番自

分にあった参考書を選択すれば良いのです。

 

費用が掛かるからと言って、本代を節約する

ようでは、残念ながら外国語の習得は困難で

す。もちろん、他の「モチパ」のための方法

もあるかもしれません。それは、ご自分で試

行錯誤しながら追求してみるかありませんが。

 

〇今日の新語:「モチパ」

本日2023年1月19日より、筆者オリジナルの

「新語」を発表してい参ります。

 

その....第二弾です。

 

その目的は、過去の常識にとらわれていては

イノベーション(革新的なアイデア)は生ま

れないからです。その今までの殻を打破する

アイデアを「ビジネス新語」の発表という形

でスタートすることにしました。

 

No.2. プロパ

 

これも、「コスパ」、「タイパ」をヒントに

した、筆者の造語です。

 

・「プロバ」とは、

 「プロフィット・パフォーマンス」の略。」

 「会社の利益に関してその効果を最大化する

  ために最も効率の良い方法をこのプロパの

  の考え方で追及します。

 

1)会社に関する利益という用語については、

  いくつもの種類があります。

  ①粗利(売上総利益)=売上ー原価

  ②営業利益=粗利ー経費(販管費)

  ③純利益=営業利益ー法人税等税金

 

  ここで注目して欲しいのは、②の営業利益

  です。会社の業績としては、この②の営業

  利益が多いほど、業績が良いとされていま

  す。しかし、果たしてそうでしょうか?

 

  実は、営業利益を多く計上すると、その分

  だけ、多くの法人税等を支払う必要があり

  ます。そこで、本当に儲かっている会社は

  必ず、節税対策を真剣に検討します。

 

  もちろん、税金を払うのは仕方ないことで

  すが、税金をたくさん払うより、給料をよ

  り多く支給するとか、節税にもつながる社

  会貢献をするとかする方が、良いとは思い

  ませんか?

 

  プロパとは、営業利益を過大に計上しない

  ための考え方のことをここでは意味してい

  ます。

 

  実際、筆者は現在ある会社の経理財務業務

  に携わっています。成長企業のため、年々

  売上が倍増している会社です。この企業で

  経理財務部門で一番貢献する内容として、

  この営業利益のパフォーマンスということ

  を考えました。

 

  もちろん、お付き合いのある金融機関から

  の将来的な借入金や社外からの投資を呼ぶ

  には、それなりの営業利益の計上が必要か

  もしれません。しかし、営業利益の30%~

  40%は、法人税等で現金払いをすることに

  なります。

 

  営業利益額(税引き前)が2000万円の会社

  の場合、少なくとも600~700万円もの現金

  がなくなる計算です。それでいいのでしょう

  か? もちろん、脱税は論外ですが、節税は

  できるはずです。最低限の営業利益を確保し

  つつ、無駄に多くの税金を払わないことにす

  るためには、このプロパを真剣に考えるべき

  です。

 

  そう考えると、税引き前の営業利益のプロパ

  をどのような観点で行えば理想的なのかを、

  しっかり考え直す必要があります。

 

  ということで、合法的な節税策をいろいろ考え

  てみました。それが、筆者の提唱するプロパの

  考え方です。

 

  その結果として、いくつかの節税策が発見でき

  ました。例えば、①来期の家賃の年間前払い策

  です。②思い切った研究開発費の計上などです。

  特に、②の研究開発費に関してグッドアイデア

  が浮かびました。

 

  1)非営業部門が営業できるような研究を行う。

    例えば、本来外注を考えていた業務を内製

    化することです。社内の情報システムは小

    企業ではとても困難でした。しかし、現在

    はノンプログラミングで、システムが組め

    る時代になりました。そこで社内開発しま

    す。この費用は一定の条件で経費として損

    金扱いが可能です。加えて、会社の資産と

    して計上することも可能です。

 

  2)そして、自社開発したシステムを社外にも

    販売します。そんなことできないと思われ

    るかもしれませんが、可能です。詳しくは

    別に次回以降にこのブログで述べることに

    します。

 

  3)とにかく、あらゆる方法を考えて非営業部

    門の営業部門化を必死で考えつくことです。

    そのための研究開発は惜しまないことです。

    そして、いわゆる本部経費と呼ばれる管理

    部門経費、間接経費や非営業部門の経費を

    この際、徹底的に見直しましょう。

 

  4)間接部門の仮想売上として、外注業務の内

    製化もあります。もちろん、従業員を増加

    しないで外注業務を内製化するやり方のこ

    とです。少ない費用にした功績は、社内の

    売上とみなせばよいのです。そのコツは、

    社内業務の情報システム化(IT化)にあり

    ます。また、あらゆる業務の数値化による

    パフォーマンスの向上に貢献することです。

    

 

==========================

<前回の再掲載>

 

No.1. モチパ

 

これは、「コスパ」、「タイパ」をヒントに

した、筆者の造語です。

 

・「コスパ」は、コストパフォーマンスの略。

 投資したコスト(費用)対してどのくらい

 の成果(利益や売上)があったのか、とい

 う意味です。

 

・「タイパ」は、タイムパフォーマンスの略。

 投資したタイム(時間)に対して一体どの

 程度の効果が上がったのか、満足度を得る

 ことができたのか、という意味です。

 そして、最近ではこの「タイパ」を追求す

 一手段として、早送りで視聴をすることが

 流行ってきているようです。

 

そして、「モチパ」とは何の略でしょうか?

それは、モチベーションパフォーマンスの略

です。これは、モチベーション(動機付け)

をする、動機を維持するためのある投資的な

行動に対して、いかに効果があったのかを

示す言葉です。いかに、モチベーションを

継続できたのかが、モチパの成果です。

 

費用的投資でもなく、時間的投資でもなく、

心理的投資行動を促進方法の全てを意味し

ます。ここでは、モチベーションを維持し

続けるためのアクション(行動)とは何か

を追求し、発見したその行動がいかに自分

のモチベーション(やる気)の継続に繋がっ

ているかということです。

 

例えば、ドイツ語を勉強することにしまし

た。そのためにあるドイツ語の参考書を買

いました。目的はドイツ語の基本を学ぶこ

とです。本代に費用をかけ(コスパ)毎日

2時間かけで勉強(タイパ)しました。し

かし、その成果(パフォーマンス)は直ぐ

には、現れません。語学の習得にはとても

時間がかかるからです。即ち、お金をかけ

ても、時間を投資しても、実はこのような

難易度の高い目標は簡単には達成できませ

ん。達成させるレベル(カタコトの旅行で

使えるドイツ語で構わないのか)にもより

ますが。

 

通常は、一つの外国語の言語を習得するに

は一部の天才(知能指数150-200以上位の

人を除き)最低2年間はかかります。筆者

中国語を2年がかり、英語を通算3年がかり

りで習得。カタコトレベルのドイツ語でも、

約3ヶ月かけて習得したので、経験者とし

て言えるのです。

 

目標を達成するには、飽きずに、長い期間

を勉強するための「動機付け」が必要です。

その一つの方法が、「小さな成功体験」を

絶え間なく起こすことです。

 

「モチパ」のための対策として、即ち動機

付けの炎を消さず、これを灯し続ける最も

有効な方法、アクションとしては、その小

さな成功体験をたくさん積むための方法を

考えることです。モチベーションを継続す

るある方法に投資した内容は、その成果と

して「努力の継続効果」が発揮される、と

いうことです。

 

そのドイツ語の勉強に対する「モチパ」の

有効な方法としては、例えば、参考書の選

び方があります。どんなに高価なドイツの

本を買っても、その本の値段に比例してド

イツ語は上手くなりません。また、毎日い

くらたくさん時間をかけようとしても、ド

イツ語学ぶことに飽きる、或いは難易度が

高いので途中で諦める、といったことが

生じます。筆者が発見した方法は、自分の

性格や過去の勉強方法に基づいて、ドイツ

語の教科書を選ぶことです。筆者の経験か

ら申し上げます。最初はドイツ語ではなく

ミャンマー語、カンボジア語、台湾語に挑

戦することしていました。しかし、その三

ヶ国語の教科書は私には不適切な構成や内

容(それは後で分かったことですが)。

 

しかし、ドイツ語の教科書については私の

レベルに最も適したものでした。そして、

無事に初級レベルで、カタコトではありま

すが、ドイツ語を三ヶ月で習得することが

できました。

 

即ち、この場合のドイツ語の習得するための

「モチパ」は、適切な参考書の選択、という

ことになります。

 

易から難へ、一つの課の分量も適切でした。

従って、その3ヶ月の間、全く飽きずに、諦

めないで勉強を継続することができました。

覚えやすい構成や内容なので、すぐに習得で

きたという実感が毎回ありました。それが学

習の継続を促す動機付けとなったのです。

そうです。小さな成功体験を毎回得ることが

できたのが最大のモチパの要因です。

 

そのための方法として、外国語を学習する時

徹底的にその教科書と参考書をたくさん買っ

て試すことをお勧めします。その中で一番自

分にあった参考書を選択すれば良いのです。

 

費用が掛かるからと言って、本代を節約する

ようでは、残念ながら外国語の習得は困難で

す。もちろん、他の「モチパ」のための方法

もあるかもしれません。それは、ご自分で試

行錯誤しながら追求してみるかありませんが。

 

〇今日の新語:「モチパ」

○自己紹介

 私は、以前上場企業で、「ベンチャー企業」に

 勤務していました。上場する数年前から上場

 の準備をする仕事にも携わりました。

 当時は、「東証マザーズ」での上場でした。

 現在の「東証グロース」に相当します。

 貿易部長→取締役→内部監査室長→常勤監査役

 として普通の中小企業が上場する現場を体験し

 ました。とても貴重な経験でした。

 

 一般企業が上場出来る確率は、0.1%です。

  1000社1社だけしか、上場出来ません。

 その体験を元に上場するコツをこのブログを介

 して解説します。

 

01.上場の目的とは?

①資金調達 

 どんな優れたビジネスモデルを考えたとしても

 最初の壁として、資金調達があります。金融機

 関は担保なしに大金を融資してくれません。

 金利を含めて返済の必要があります。しかし、

 上場すると集めた資金は、返済の必要がありま

 せん。また、上場する場合、通常の5倍から100

 倍もの資金調達が可能です。億単位の資金が、

 返済不要で調達可能です。

 

②人材確保

 上場予定を発表するだけで少なくとも普通の

 企業の10倍以上の信用が得られます。実際に、

 私の体験としてこんなことがありました。

 

 上場前のことです。上場前提での経理担当の求

 人募集をしました。30 人を超える、多人数の

 応募がありました。実際に面接したのは20人。

 

 面接会場として、区役所の1室を借りました。

 簿記の試験と、面接を行いました。私の担当は

 簿記の試験問題の作成、区役所の会場の手配、

 日本経済新聞への募集広告の内容原案作成及び

 広告の手配でした。中小企業には、大企業のよ

 うな人材は集まりません。しかし、上場を目指

 すような中小企業には野心のある人材が来ます。

 そのためには、最低限の体裁も必要です。個人

 企業のような体裁では、誰も応募しません。

 応募したとしても、或いは面接したとしても、

 出社することはないでしょう。

 

 固定電話番号がなく、携帯電話番号が会社の代

 表電話では厳しいでしょう。ファックス番号も

 必要です。ホームページも必要です。メールア

 ドレスは自社名の入った独自ドメインにしてく

 ださい。

 

③法令遵守

 非上場の会社の場合、そのほとんどの会社が法

 令を遵守できていません。特に労働関係の法令

 が守れない会社が多いですね。しかし、上場を

 目指すとなると徹底的にあらゆる法律を守る体

 制作りが必要となります。

 

 

上場のために準備すべきことが、いくつかあります。

それは、まず上場できるだけのさまざまな体制作りです。

 

①上場といっても、東証だけではありません。他の地方

 の市場(札幌・名古屋・福岡など)もあります。また

 東証だけでもスタンダードやグロース、プライムなど

 もあります。まずは、どの市場を選択するのか、検討

 する必要があります。

 

②自社の株式を公開市場で売買できるようにするため、

 法令遵守が必須です。インサイダー取引なども含め、

 あらゆる場面を想定した、コンプライアンス対策が

 必要です。そのために、上場に詳しい顧問弁護士を

 抱えることになるでしょう。証券に関する法律だけ

 ではなく、契約や労務、知的財産、入管法など全て

 の分野における法務知識とそのチェック体制が必要

 です。但し、業種や業態によりその内容は異なりま

 中古品売買を事業としている場合、「古物」の免許

 が必要です。職業紹介や人材派遣を業としている場

 合、やはり行政当局の認可を得る必要があります。

 

③上場に係るさまざまな組織との打合せが必要です。

 例えば、銀行などの現在取引している金融機関、

 上場時に支援を受ける証券会社、監査法人、上場

 に強い公認会計士又は税理士や社会保険労務士等

 です。

 

④社内では、上場準備室を創設(兼任も可能)して

 準備する必要があるでしょう。内部監査をする部

 署もいずれ必要になります。経営企画室というな

 部署も必要となります。

 

⑤そして、何よりもしっかり準備するべきは決算関

 係の処理です。創業後、既に税務署の査察を受け

 ている場合は別として。まだ一度も税務署の査察

 を受けていない場合は注意が必要です。決算や申

 告をきちんと毎年できているかどうかの確認が必

 要です。法定帳票が全部保管されているかどうか

 の確認も必要です。

 

⑥労務関係の対策も必要です。従業員との雇用契約

 がなされているかどうか。労基法に触れない運営

 をしているかどうか。残業代や深夜手当の支払い

 が労基法に準じてなされているかどうか..等です。

 

⑦仕入及び販売の取引先との契約書の管理も必要で

 す。不平等な下請け法に違反するような契約や実

 態がないかどうか..などのチェックが必要です。

 

⑧不正が起きないような管理体制も必要です。例え

 ば、現金出納係と記帳係が分けることです。社内

 規程や就業規則、独自の法令遵守のためのルール

 ブックも必要となるでしょう。

 

⑨結局、管理部門の整備が必須となり、数名の管理

 部門要員を準備することになります。そのための

 資金手当てが必要になります。

 

⑩自社が上場する場合に直面する、同業他社の調査

 も必要です。その上で、自社のビジネスモデルの

 あり方も再度整理し、将来の資金調達必要額を算

 出します。上場の第一目的は、通常、多額の資金

 調達にあるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○自己紹介

 私は、以前上場企業で、「ベンチャー企業」に

 勤務していました。上場する数年前から上場

 の準備をする仕事にも携わりました。

 当時は、「東証マザーズ」での上場でした。

 現在の「東証グロース」に相当します。

 貿易部長→取締役→内部監査室長→常勤監査役

 として普通の中小企業が上場する現場を体験し

 ました。とても貴重な経験でした。

 

 一般企業が上場出来る確率は、0.1%です。

  1000社1社だけしか、上場出来ません。

 その体験を元に上場するコツをこのブログを介

 して解説します。

 

01.上場の目的とは?

①資金調達 

 どんな優れたビジネスモデルを考えたとしても

 最初の壁として、資金調達があります。金融機

 関は担保なしに大金を融資してくれません。

 金利を含めて返済の必要があります。しかし、

 上場すると集めた資金は、返済の必要がありま

 せん。また、上場する場合、通常の5倍から100

 倍もの資金調達が可能です。億単位の資金が、

 返済不要で調達可能です。

 

②人材確保

 上場予定を発表するだけで少なくとも普通の

 企業の10倍以上の信用が得られます。実際に、

 私の体験としてこんなことがありました。

 

 上場前のことです。上場前提での経理担当の求

 人募集をしました。30 人を超える、多人数の

 応募がありました。実際に面接したのは20人。

 

 面接会場として、区役所の1室を借りました。

 簿記の試験と、面接を行いました。私の担当は

 簿記の試験問題の作成、区役所の会場の手配、

 日本経済新聞への募集広告の内容原案作成及び

 広告の手配でした。

 


ベトナム語講座一文字について
ベトナム語の文字は29個あります英語のアルファベットは26個ですがベトナム語は29個あります2ベトナム語では


4つのアルファベット、「jawz」 の文字は使われません。ă, â, đ, ê, ô, ơ, ư 7個の文字が使われます。ベトナム語の母音は12個あります。

1. A, a 口を大きく開けて、やや長めに。
2. Ă, ă 口を大きく開けて、短く、強く速く。



3. Â, â 口を大きく広げて、舌を少し奥へ。


4. I, i 口を左右に強く引いて。


5.Y, y 口を左右に引いて、日本語のいの音よりも
 少し長めに発音します。


6.U,u唇を丸めて突き出しやや長めに発音します。

7.Ư, ư 唇を横左右に強めに引いて発音します。
 
8.E, e 口を大きく開けて、やや長めに発音する。

9.Ê, ê 日本語の「え、エ」の発音にあたります。

10.
 O,o 口を大きく開けて唇を丸くして、やや長め
    に発音します。
11.
Ô,ô 口を大きく開けて、やや長めに。
12.
Ơ,ơ 口を大きく広げ、舌を少し奥に引いて、
    日本語の「あ、ア」と「お、オ」の中間的
    な感じで、やや長めに発音します。


ベトナム語講座 会話編

1.自己紹介
私は何々です。主語+là+名詞
私は長野です。Toi là Nagano.


2.名前をたずねる
〜は何ですか? 名詞+là+gi?
あなたの名前は何ですか。Tên anh là gì?

3.動作を話す
私は〜します 主語+動詞
私は行きます。Tôi đi.

4.状態を言う
〜は…です。主語+形容詞
私は元気です。Tôi khoẻ.

5.否定する(1)
〜ではありません 主語+không phải+là+名詞
私はナムではありません。
Tôi không phải là Nam.


ベトナム語 会話編1.〜5.でした。


こえのブログを通じて、法律に関する問題提起を
して行きます。

(法・法体系の基礎)
問題19.
憲法で法律でこれを定めると明言されている事項を規定する法律に関して

問題20.
特権という言葉を含む内容について


問題21.
法令集についての議論


(条文・判例の読み方の基礎)
問題22.現代日本における法律の構造と規定の種類に関して

問題23.
法令に関する記述について(古い条文と比較)


問題01.
法学に関して現代社会における法と道徳


問題02.
アリストテレスの正義論

問題03.
法実証主義化関して

問題04.
社会契約説に関すること

問題05.
リベラリズム(自由主義)という政治思想に関して

問題06.
日本で用いられる様々な方程式に関して

問題07.
法令の効力に関して

問題08.
法のさまざまな分野に関して


問題09.
公法と私法の区分に関して


問題10.
公法であって、民事法にも刑事法にも分類されない法律に関して

問題11.
各種の機関や団体の組織について定める個々の法規範、または、そのような規定を主要内容とする一つの法令全体を、「組織規範」と呼ぶものに関して

問題12.
任意規定(任意法規)に関して

問題13.
実体法か手続法かいずれかに関して

問題14.
概念法学および自由法論に関して


問題15.
「法の欠缺」に当たる場合に関して

問題16.
日本の外国語のけいじゅに関して

問題17.
明治憲法(大日本帝国憲法)に関して

問題18.
日本の敗戦から講和条約締結前の時期における日本国憲法に関して

 

18.入管法違反
入管法違反のリスクと罰則
1.不法就労
2.不法就労助長罪
3.退去強制
4.出国命令制度
5.在留資格取消制度

<入管業務のケーススタディ>
ケース1
「在留資格認定証明書」の紛失

ケース2.
「外国人従業員の永住権」

ケース3.
「就労資格証明書の取得」

ケース4.
在留期間更新の失念

 

ケース5.

「在留資格認定証明書」のキャンセル

 

○「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で工場内での単純作業などに従事してる場合などは入管法違反となります。

 

○不法就労助長罪

事業活動に関し外国人に不法就労活動をさせたりあるいは、業として外国人に不法就労活動させる行為に関し斡旋したなど、外国人の不法就労助長したものは入管法73-2大光不就労助長罪により3年以下の懲役又は300万円以下の罰金又は併科に処せられます。

 

○退去強制

退去強制とは、日本政府が好ましくないと認める外国人を行政手続きにより、日本の領域外に強制的に退去させることを指します。