*リスキンリング最新ニュース
*このブログを見てからでは、既にもう間に合わないですが、
このようなオンラインの催しがあったことをお伝えします。
8)リスキリングのアプローチ新手法
<その具体的手順まとめ及び事例>
①目的の明確化
まずは再度リスキリングの目的を明確
にします。下記の7つの中から選択し
てください。複数選択も可能です。
最低2年先までの期間で考えて下さい。
そして、更に5年先、10年先、15年先
まで考えてみてください。若い人の場合
例えば、今20歳代の人の場合、20年後
30年後、40年後、50年後、60年後まで
考えてみましょう。
1.現状維持(リストラされないこと)
2.昇給昇格(現在の会社で上位継続)
3.複数副業(自分の可能性を試す事)
4.転職転部(現在の仕事場から移動)
5.起業独立(自己実現を事業で行う)
6.社会貢献(社会奉仕活動中心生活)
7.引退趣味(仕事を辞め趣味に没頭)
②現状把握する
次に自分の現状(環境を含めすべての状
態を確認します。下記の現状の自分の棚
卸しをしてみてください。
a.年齢健康:前述7つの選択した目的に対
してハンディキャップ(障害)になる状
態であるかどうか?
貴方には、その年齢をカバー(補う)でき
るだけの特筆すべき何か(特別な差別化
できるもの)を有しているのか?
既に何らの持病や障害をお持ちの場合、こ
これを今後も確実克服できるだけの根拠を
お持ちかどうか?
例えば実際転職転部においては、その年齢
や健康状態そのものが、ハンディキャップ
となる場合が多いと言えるでしょう。
b.家族構成:介護すべき家族や親戚等がいる。
まだ、若い育てるべき家族、就職前で就学
中の家族がいる。これもハンディキャップ
となります。例えば、転勤や遠隔地での就
業などが困難となります。国内外の出張等
が困難になるかもしれません。仕事時間の
制約を受ける可能性があるからです。でき
るだけ家族親戚や友人知人とのこれまでの
関係に影響が出ないように配慮する必要が
あるでしょう。
c.学歴・資格・経験・賞罰の有無とその内容
その内容によっては、やはりハンディキャ
ップとなるかもしれません。しかし、これ
らのほとんど全ては後述する様々な方法に
より解決可能です。学歴は、現状は学校歴
(有名校かどうか)と言えます。しかし、
これは、「学習歴」に置き換えることが可
能です。資格は今無くてもこれから取得す
るのでは間に合うでしょう。難関資格はそ
れに準じた実際的な活動(実務経験・民間
資格・自己裁定資格・親密協力者の存在)
を証明できれば十分に通用するでしょう。
の項目は別な発信情報源を有することで解
決可能です。それは、貴方がこれまでに成
し遂げた様々な経験記録、作品、有用な人
脈によっても証明可能です。
③その他分類上の詳細書き出し
業種業界・専門職種・職位立場・能力実績
その分類に掲げた内容の具体的な下記項目を
明確にします。例えば、下記のケースを考え
てみましょう。
(事例)
・業界:宿泊業界(ホテル等宿泊施設)
・職種:フロント及びコンソルジェ
・職位:副責任者・経験:通訳兼任で7年超
事例として、今回は下記の項目と仮定します。
1)目的明確
3.副業(危機感を絶えず醸成、新ビジネスモ
デル特許出願プログラム創作目的)
2)現状把握
a.年齢・健康:48~68歳まで・極めて健康
酒飲まない・タバコ吸わない、毎日朝食
毎日五千歩、毎日脚/腹/腕筋トレーニング
頭の体操:詰将棋/外国語毎日20語暗記
b.家族構成:介護すべき家族なし、子供なし
c.学歴・資格・能力・特技・経験等(裏付け)
・学習歴:下記のとおり。
国際貿易..貿易の達人シリーズブログ発表
高精度計算サイトでも発表
日本語能力試験..サブノート発行
物理..ビジネスの物理学置換論発表ブログ
プログラム..エクセルマクロ版多数
・公的資格:英検2級・販売士2級・簿記3級
国家資格:エックス線作業主任者
・外国語:中国語中級・英語上級・独語初級
・経験:海外駐在歴10年(台湾・上海・広州)
海外歴訪:19ヶ国(欧米・アジア)
・特技:ピアノ・ギター・ハーモニカ・作詞
・趣味:仕業活躍のノンフィクション小説
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<前章(第五章)までの内容>
考え方のヒントとなるキーワード
・マルチコミニケーションスキル
(多角的な意思疎通に関する技能)
一つの意味は、様々なコミニケーシ
ョンを使えるスキルという意味があ
ります。しかし、ここで意味するマ
ルチの意味には違います。
その意味は、ヒト対ヒトのコミニケ
ーションスキルだけでなく、これか
らは、ヒト対機械(コンピュータ)
間のコミニケーションスキルも必要
な時代に来ているということです。
事例として、Chat GPTという機械
に対するコミニケーションスキルが
必要となります。このサービスは使
い方次第でとても役に立つものです
が、質問の仕方が適切でないとなか
なか使いこなせないでしょう。
グーグルで何かのテーマを検索する
ときに、その検索ワードが適切でな
い場合、本当に欲しい情報が得るの
は困難です。同様な問題がChatGPT
にもあるということです。機械に対
するコミニケーションスキルを磨か
ないとライバルに差をつけることは
できないでしょう。
検索ワードを使い分けるところから
更に突っ込んで具体的な建設的な質
質問ができるかどうか、ということ
です。
機械では対応できない内容は自分で
機械で対応できそうなことは機械で
行うという意味であります。
そして、最終的に社内資格や自己裁
定資格にまとめあげて社外に発表す
る(ブログや自己HPに)ことです。
そして、可能なら第三者の認定を受
けることです。
aaa.
社内生存競争(退職勧奨者リスト=
リストラリストに載らない)に勝ち
bbb.
昇給昇格のためには、どのようにリ
スキリングを行うべきか?
ccc.
転職するには、どのようなリスキリ
ングを実行すべきか?
ddd.
副業から始めて、
eee.
最終的に起業まで
したい希望がある場合、どのような
リスキリングに挑戦すべきか?
そのために必要な今からでもやるべ
きスキルとは何かを、更に掘り下げ
て考えてみましょう。
年齢や学歴にかかわらず今後避けて
は通れないリスキリングすべきもの
として、下記の二つを検討します。
AAA.
機械に対するコミニケーションスキル
Chat GPTに代表される情報ツールを
習得すること。今までの場合、エクセ
ルを使いこなすスキルが重宝されまし
たが、今は変わりました。少し前に流
行ったChat botの世界からChat GPT
の世界に変わったのです。
BBB.
人間に対するコミニケーションスキル
このスキルは最も基本的なスキルであ
り、既に最低限のものはお持ちのはず
です。ここであえて言う人間に対する
コミニケーションスキルとはインフル
エンサーに代表される、社内外問わず
ヒトに影響を与えることのできるコミ
にケーションスキルのことです。
尚、ここで言うインフルエンサーとは
下記のように、インフルエンサーとし
て独立するレベルではありません。
あくまで、リスキリングの一環として
個人的な発信力をこの際持とうという
意味です。
例えば、転職目的のリスキリングの場合、
合、これまでは履歴書、経歴書、エント
リーシートを企業に提示するのが常識で
したが、自分の専門分野の実力を証明す
るために、これからは別な形式で発信す
べきではないか? ということです。
そのためには、まずは自分のブログまた
はホームぺージを持つことします。これ
には特別な技能は不要です。アメブロの
ようなサイトに投稿するだけです。
履歴書の中に、そのサイトのURLを埋
め込むだけで十分です。そしてその中に
これまで述べてきた内容の社内通用資格
や自己裁定資格の詳細を発表するのです。
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7)補足
リスキリングの目的の補足
3)目的
①転職の準備:企業寿命24年対策
②副業に挑戦:副業で実力を試す
③起業を検討:実力次第では可能
④現業で昇格:現職場出世目指す
⑤現業の維持:現職場地位を保持
(解説)
リスキリングは、必ずしも転職や
副業や起業を前提にするとは限ら
ないので、④と⑤を追加しました。
既にそれなりのキャリアを一定の
期間積んでいる方の場合、①②③
を目的にリスキリングに挑戦する
必要はないと考えられるからです。
しかし、Chat GPT等のこれまで
になかった高性能のソフトウエア
が開発され、今までとおりの技能
や経験だけでは既に通用しない時
代になりつつあることはほぼ間違
いないでしょう。
実際、筆者の場合もChat GPTを
日々使用していますが、とても
便利です。既に欧米では弁護士
の代わりに使用されている事例
もあるそうです。
(Chat GPT 筆者の活用事例)
・入社試験用簡易常識テスト10問
・趣味の作詞及び小説文章作成
・自社関連商品の海外市場調査
プログラミングから芸術分野ま
であらゆる分野で既に活用が始
まっています。自分の会社での
特殊な業務までは大丈夫であろ
うと予測するのではいつか機械
的な知能であるChat GPTの専
用版に置き換えられるのは時間
の問題です。機械的な知能には
代替えできないし、同僚や先輩
派遣や外注先にはできない自分
だけが誇るスキルを身に着ける
必要があります。
それでは、どのようなスキルを学
べ良いのでしょうか?
その前提として、現状必要なスキ
ルと近い将来必須となるスキルを
競合者との比較及び自社の将来の
予測をして仮説を立てる必要があ
ります。
そのために、下記のステップで分
析をしてみましょう。
①現状の自分のスキルの棚卸し
a.既に身に着けているスキル
(筆者の事例)
法務・労務・行政事務系7
財務・経理・人事事務系5
外国語:英語・中国語他20
情報言語系ITスキル 20
外国人雇用に関する手続7
貿易国際業務系スキル 20
*末尾の数値は経験年数
b.現在進行中学習中のスキル
3外国語/ ビジネスモデル特許
c.近い将来習得したいスキル
各国語ライブセールスプレゼン力
②自社内での将来に必要スキル
現状部門及び希望転籍部門
上司が持つ自分にないスキル
③転職副業起業時必要なスキル
自社内の競合が有するスキル
他社内の競合が有するスキル
このように述べて参りましたが、現実
にはどうやって自分だけの独自性や競
合する他者と差別化できるスキルをア
ピールできるでしょうか?
果たして、もしそれが発見できたとし
てもそれをどう証明すれば良いのでし
ょうか?
その答えは、社内通用資格と社外通用
資格と自己裁定資格の組み合わせです。
それぞれの資格の関係性が高ければ高
い程、アピールしやすいからです。
即ち、
(1)
公的な資格は必ず一つ取得しましょう。
簿記3級でも英検2級でも現在又は将
来に関係あるものを勉強して取得しま
しょう。
(2)
それに加えて言わば社内資格ともいう
べき内容は、所属部署での経験年数で
証明可能です。経歴書の中で記載する
ことができます。その場合は、あえて
社内資格名を考えて命名して表現する
ことでアピールします。
筆者の知り合いでそのような社内資格
の命名サービスを行っているところを
追ってご案内いたします。
(3)
自己裁定資格については、筆者の所属
している私的な機関で客観的な証明書
を発行することが可能です。追ってご
案内いたします。
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