こんにちは。
中川理(tnks_元サラリーマン大家)です。
私の法人が所有する東京のワンルーム物件について、久しぶりにシビれる見積りを受け取ったのでシェアします。
その物件は築40年くらいの古い物件なのですが、立地が良いので退去があってもすぐに次が決まる優良物件です![]()
ただ、やっぱり建物全体の老朽化は否めず、マンション全体で給水管関連のトラブルが増えているそうです。(この物件はファミリー混合で、毎月理事会が開かれている模様)
そこで、本来は所有者負担である給水管・給湯管の更新を工事した場合、管理費の剰余金から30万円/戸の補助金を決めたそうです。
排水管を含まない、給水管・給湯管だけでの更新工事に対して、30万円はなかなか太っ腹です。
まあ、ファミリー向けの間取りでは、更新工事もそこそこの金額になるにせよ、ワンルームで30万円も補助金が出れば、おそらく逆にお金を貰えるようなことになります。
早速、馴染みの管理会社に間取り図を送って概算見積りを取ったところ、15万円~35万円の間とのこと。(金額の幅は現地を見てないための予防弁らしいです)
これならほぼ手出しはないのでやっておくかなと補助金の申請手続きを確認すると、
・工事は管理組合指定の業者で実施すること
・工事期間は管理組合指定の業者の都合に合わせること
という制約条件があることに気付きました![]()
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そして、その指定業者は、建物管理会社のグループ会社です。
このあたりで、なんかイヤな予感しかしません![]()
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仕方ないので、その指定業者に電話をかけ、概算見積りを聞くと、、、
なんと![]()
まさかの![]()
・・・![]()
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約70万円+αとのこと。
金額の幅は現地を見ていないための予防弁で、要は最低でも約70万円以上というのです。
いやいや。ボッタクリにも程があるでしょ![]()
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単純比較はできないものの、最低価格でいえば、15万円にたいして70万円と5倍近い差額です。
ちなみに、15万円と出してきたのは職人や工務店ではなく、PMを依頼している別の管理会社で、15万円でもマージンは入っているはずです。
そして、工期についても、最短で3ヵ月後の工事着手とのこと![]()
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繰り返しですが、たかだかワンルームの給水管・給湯管の更新工事だけですからね![]()
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70万円あったら、ワンルーム用のユニットバス交換工事ができますし、3ヵ月あったらスケルトンリフォームだって余裕でできますよ![]()
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一体、この業者が何次請けまで下請けを挟んでいるのか、それとも闇金もビックリな利益率なのかは知りませんが、当然このまま黙っているわけにはいきません。
この指定業者とのやり取りは、、、次回に続きます![]()
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※少し主旨は違いますが、こうした事態についてはこの動画が参考になると思います!!
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